建築家の設計事例

メインの画像 設計事例の名称 紹介文
皆が訪れたい家、I邸

 終の棲家としての住宅を依頼されましたので、
 それに応える為のメンテナンスのし易さ、ローコスト、充実した設備を考慮して、
 たたき台としてのプランを7案作成させて頂き、そこから更に詳細のご希望を聴き取り設計を
 進めました。

H邸

この鉄筋コンクリート組積造は、型枠ブロックを鉄筋を配筋しながら積み上げ、中の空洞にコンクリートを流し込んで作る構造で、壁式鉄筋コンクリート造とほぼ同じ構造です。そのため、お客様の希望の高い耐震性、耐久性を実現し、この構造の特徴の壁が石積み調の壁を作り出します。

平屋ガレージハウス

「愛車との生活」も大きなテーマであり、愛車をガレージに置いて整備、中庭に置いてリビングから眺め、前庭では愛車とともにバーベキューを楽しむ、ガレージ・中庭・前庭3つの異なる場所が愛車の居場所となり、スムーズな移動もできるようシンプルな配置計画としました。

城里の家

シンプルな形状にして、構造を美しくみせるようにも計画に配慮しました。時間が経つごとに味わいが出てくるような自然素材を採用しているので、家が成長するのが楽しみな計画となっています。

WHITE COURT HOUSE

適度にプライバシーを確保し、家族の気配が感じられる明るく開放的なコートハウス形式の住まいです。
2台分のビルトインガレージを確保し、車からの買い物の搬入が雨にぬれず出入りすることができます。

K薬局

 § きりん薬局 設計コンセプト § 地域医療に根差す心身共の癒しに溢れる薬局
  『地域の中で体だけでなく心も癒される様な存在となれる薬局』
  『病気で元気のない人々に生きる力を与えたい。』
 ■患者とのコミュニケーションを第一に。

道路時の家 ~浮遊する家~

木曽川の堤防沿いの敷地に建つ 木造2階建て住宅です。

特徴は敷地に段差(急斜面)があり、 フラットな敷地と道路面との高低差は3.5m!!
この高低差を活かし2階に玄関、リビング・ダイニング、浴室を設けました。

House F

この住宅は、夫婦の為に設計された、市街地の狭小地に建つ木造3階建ての住宅である。
敷地周辺は、小住宅や、町工場や、小さな事務所ビルが調和なく共存している地域である。
建て主は敷地の南側に庭を要望し、所要室を確保するため建物を3階建てにすることにした。

ak邸改修

3世帯が共有する部分、プライベートな部分を効率よく配置し、明るく楽しく暮らせる住宅としました。

salon eden

古い建物なのでオーナー様は不安がっていました。地震に強い建物を造る事が大前提でしたので室内にも耐震壁を配置してインテリアデザインに取り込んでいます。男性的な雰囲気を作る為に家具にはスチールを多用しています。

光・風・気の流れる家

玄関横のシュークロゼット・床下収納・屋根裏収納に加え洗面奥に納戸を設けるなど
収納の充実を図りました。また決して広くないリビングは天井を高くしてトップライトを
設けるなどで視線を上に伸ばすことで補いました。

アリの巣のような家

約4m×10m×2層のボリュームに、家族4人の生活空間と仕事場を共存させるため、可能な限り間仕切りや建具を作らず、既存の構造体と設備配管の位置を手掛りに、最小限の機能空間を住戸ユニットの中に配置し、それぞれの居住空間を分けました。

House J

住宅街に建つ、家族4人で暮らすための住宅です。「閉鎖的で明るく広々とした家」というのが大きな要望でした。
敷地は、隣地に囲まれた38坪の旗竿敷地です。

BOO-HOUSE

住環境を守るために、意識的に道路側は閉じています。
反対側(南面)は河川敷に面しており、そこに自生している樹木を
自分の庭のように拝借しております。

hs邸改修

ビフォーアフターという番組の改修上、お施主様とは最初しか打ち合わせできませんでしたが、その時の要望を取り入れ、さらにアイデアを盛り込んだ住宅です。

WHITE BOX

時代の流行にとらわれずシンプルであきのこない白い箱の住まいです。

阿蘇A邸

建て主の依頼内容を踏まえ敷地を選定から始めました。
敷地は南北に絶景が広がる土地ですが南面は前面道路になり、向かいの住宅越しに阿蘇山を望むことになります。

M-RE

マンションのリノベーションは、新築住宅のように、外観デザインがありません。その分住まい手の意識はインテリアに向きます。楽しい、快適な住環境を作る為に、より遊び心のあるデザインを希望されていました。

朝翔館Ⅲ

週末住宅のような保養所。
食材を持ち込み、のんびり別荘感覚でも良し。湯布院の町に出てレストランで食事など、のんびり観光も良し。

尾道の家

敷地の前面に広がる田園風景を、土塀越しに緩やかに取り込み
地域に対して閉鎖的にならず、プライバシーも適度に確保出来たのではと思います。
通風のために採用したハイサイドライトからは、風に揺れる竹林の四季も感じられます。

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