ローコスト住宅でも無垢材を見せた
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普通の人が「家を建てる」というのは、人生に1度の大きなイベント。 それだけに慎重にもなるし、 納得のいくものを建てたい、 という気持ちも大きいものです。 今回、話をうかがった中川氏も、 例外ではありませんでした。 実は中川氏は 最初、工務店に設計の 依頼していたんだとか。 |
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ところがこちらの要望を伝えても納得のいく設計図があがらず、 半年が経ち、しびれを切らした中川氏は 契約を解除してしまいました。 そして、次はどうしようか、 と悩んでいた頃、 出会ったのがサイト 「施主と建築士の広場」だったのです。 |
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「他にも建築士の紹介 をするというページは たくさんありました。 でも、仲里さんのサイトは シンプルで広告など 一切入ってなかったので、 信用できると思ったんです」 |
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工務店での失敗、「施主と建築士の広場」との出会いを通して、 中川氏の中でも変化が起きていました。 それまで、建築士に設計依頼をするのは、 敷居が高いのではないか、という気持ち が強かったのです。 「それが、仲里さんのサイトを 読んでいるうちに、建築士にお願い ではなく、相談しよう、 という気持ちになったんです」 |
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![]() さっそく、「施主と建築士の広場」を通して、 自分のこだわりに応えてくれる 建築士がいないかどうか、 申し込んでみることにしました。 「けっこう、いろいろと要求を書いたので 建築士から応募があるか 不安はありました」。 だが、予想に反し 27、8通の応募が届き、 逆に嬉しい悲鳴をあげる。 |
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中川氏は届いたプロフィール や建築士の過去の作品を 吟味し、その中から 「植本計画デザイン」の 植本氏に連絡を取ることを決定。 そして電話、メールを通じて 相談していくうちに 気持ちは固まり、 住まい造りを「植本計画デザイン」に一任するべく、 正式に契約を交わしました。 |
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![]() その後は順調に進行し、 中川氏のこだわりが うまく反映された図面が 引かれていきました。 もちろん、「植本計画デザイン」からも さまざまなアドバイスをありました。 「こちらのこだわったところは もちろんですが、 重要視していなかったところにまで 配慮してもらいました。 例えば、最初は浴室ですが、 『水回りの窓の面積は大きいほうが良い』 ということを言われて、 そのようにお願いしたんです。 実際に住んでみると、気持ちよく、 良かったなと思っています。 |
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また、予算配分にしても、かけるべきところ、 そうでなくても良いところも 教えてもらいました」 とはいえ、最後まで順調だったわけでなく、 吹き抜けの広さ、2階の使い勝手など 悩んだ部分も少なくなかったそうです。 一方、「植本計画デザイン」が 最も悩んだ部分は「予算」でした。 「実は最初の設計段階では 予算オーバーだったんですよ」 と植本氏。 |
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そこで施主である中川氏と相談した結果、不要だと思うものは 徹底的に削る方針が決まったそうです。 「当初の予定では台所や2階に作りつけの 家具があったのですが、無くしました」 「植本計画デザイン」と中川氏との 「相談」と「決断」のキャッチボールが行われ、 契約から半年後、設計図が完成しました。 |
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| 工事が始まると「植本計画デザイン」にとって 今度は施工管理が重要な仕事となります。 「進行や工事内容をチェックしてもらったのは 精神的に助かりましたね。 こちらは素人なので建設途中の状態を 見ても問題ないのか、 全くわかりませんから」 定期的に工事現場を訪れながら 中川氏は建築士に依頼して良かった、 と改めて思ったそうです。 そして中川氏のこだわりと 植本計画デザインのアイデアが 生かされた「住まい」が完成しました。 中川氏は今回の経験で 「施主と建築士が合うか合わないか、 がとても大きいと思うんですよ。 その点、植本さんと出会えたことが 良かったと思ってます」 と語っています。 それは簡単なことではないでしょう。 でも、「施主と建築士の広場」を 上手に利用すれば、 その可能性はぐんと高くなることは 間違いありません。 納得のいく住まいつくりを考えているなら、 一度、建築士に相談してはいかがでしょうか。 |
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普通の人が「家を建てる」というのは、
ところがこちらの要望を伝えても
工務店での失敗、


また、予算配分にしても、
そこで施主である中川氏と


