S-0535、古家を処分しようとしています(京都府)

S-0535、古家を処分しようとしています(京都府)

ユーザー てつじS535 の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
京都府
現住所‐郡市区町村: 
亀岡市
ご相談の内容: 

築60年の平屋の相当痛んでいる古家を処分しようとしています。
更地にして売却しようと思っています。不動産屋は家を処分せず家を残したまま
不動産屋は家付きと土地で売りだせばいいと言っていますがそのメリットが分かりません。
またこのような家の場合一般媒介契約か専属専任媒介契約を不動産屋と契約したらいいのかまよっています。
 
建築家の所在地について:
建築家の所在地にはこだわらない
 





コメント

ユーザー (有)ツルサキ設計 鶴崎健一 の写真
(有)ツルサキ設計 鶴崎健一

相当痛んでいるとの事。
でも不動産屋は、そうは思っていないのでしょうか?
それならば、古家付きで、土地売りとしてはいかがでしょうか?その場合、条件として古家は価格の中に入れません。
飼い主の方で処分して下さいと条件をつけると良いです。
先ずは、
3ヶ月間専任媒介とし、様子見その後、
他の不動産屋とも交渉する方法はいかがでしょうか?
鶴崎より





ユーザー アトリエ・ノマ 建築設計事務所 野間 洋平 の写真
アトリエ・ノマ 建築設計事務所...

京都市の空き家相談員・建築専門家として活動させていただいています。
どのような建物かによりますが、伝統工法で建てられた家であれば解体せず売った方が価値は高くなると思います。また、現在の法律により土地に建てられる建物の大きさが60年前とは違うため、建替えると小さな家になる場合、解体せず改修したほうが不動産屋は売れると考えます。

亀岡市のどのあたりかによりますが、駅から離れた山間で伝統工法の建築物の場合私なら解体はおすすめしません。『山間で更地の土地』と『山間で茅葺の家』なら家付きの方が確実に高く売れます。

駅周辺で戦後に一斉に建てられたような家でしたら更地にした方が良いとは思いますが...。

立地・土地の形状・建物の工法・建物の状態によって売り出し方が変わるので安易に『更地にした方が』『建物を残した方が』とは言えませんし、販売する不動産屋によっても売り出し方が変わりますので、いくつかの不動産屋に聞いてみたほうが良いと思います。
野間





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