28坪 最小限の木の家 オープンハウスのご案内

イベントの詳細: 

●建築概要

無駄のない最小限の住まいでもこだわるべき所にはお金を掛ける。そのようなご意向に沿い出来上がった住まいは28坪(駐車スペースを除く)。ご家族4人のための住まいですが空間を有効に活用し床面積比での収納スペースを約30%も確保しています。

●木の家を専門とする建築家の設計監理したパッシブデザイン住宅です

この住まいは、コンパクトで無駄なエネルギーを消費せずに、ご家族が健康で快適に暮らせるように考え抜き設計いたしました。家を建てるのは、大工さんやハウスメーカー、工務店だけと思っていませんか?パッシブデザインって何?建築家って、ちょっと敷居が高そうだけど興味がある、と思われる方ご覧ください。

●暖かな住まいを求めて

理論が明確できちんと監理された住まいなら、特定工法を用いなくとも暖かさの確保は可能です。無駄な事や寒さが苦手な住まい手さん、寒さに対する建築理論と設計実績を持つ私共との住まいづくりを選択されました。過去には、厳冬期に、暖房器具の力を借りず室内外温度差10~15℃を実現いたしました。

冷えは万病の元と言います、またヒートショックによる家内事故も多い日本の住まい、暖かい住まいなら、それらへの予防も出来ます。

●パッシブデザインとは、特別な機械を用いることなく太陽や風の力を有効利用するために考えられた設計手法です

何よりも万人がタダで使える太陽のエネルギーを生かさない手はありません。それらを最大に活用するために、窓の配置や大きさ、ガラス、軒や庇の出を的確に配置します。また風速・風向を読み解き、温熱環境を整え、熱や結露を制御します。その成果として、冬暖かく夏涼しく、健康で快適に暮らせる、省エネルギーな住まいが実現します(ただし、厳冬期には採暖のため補助暖房が必要になることもあります)パッシブデザインは理論は高度ながら、ローテクノロジーです。機械のように、いつか故障することを心配しなくてもよい、不朽の手法であると言えます。

●見学をご希望の方は、当方ウェブサイト問い合わせフォームより、所定欄をご記入いただき、お申込み下さい。追って、場所などの詳しいご案内をお送り致します。

開催地-都道府県: 
京都府
開催地‐都道府県以降: 
綾部市
開催日時: 
2014年04月26日 10:00 to 2014年04月27日 16:00
連絡先: 

芦田成人建築設計事務所 芦田 0795-87-0632

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キーワード: 
オープンハウス
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