I-2934、女性一人住まいできるローコスト住宅(愛知県)・田中郁恵設計室 田中郁恵さん
当サイトの建築家依頼サービスを利用して仕事を受注した建築家にお話を伺いました。
案件名:I-2934、女性一人住まいできるローコスト住宅(愛知県)
建築家相談依頼サービスを知る前に困っていたことは何ですか?
一般の方には設計事務所に依頼するという選択肢がまだまだ認知されていないこと。
建築家相談依頼サービスを知ったきっかけは何ですか?
インターネットで建築家、依頼、紹介というキーワードで検索をかけました。
建築家相談依頼サービスを知ってすぐに利用しましたか?もし利用しなかった場合はどんなことが不安でしたか?
すぐに利用しました。
建築家相談依頼サービスを利用した決め手は何ですか?
参加に際しての料金が明快だったこと。
自己の責任で参加ができ、また仕事のすすめかたも各設計事務所の方針に任されていたこと。
最初に依頼者からはどのような連絡がありましたか?
大まかなご要望、状況などをお伝えいただきました。
その後、どんな流れで契約になりましたか?
何度かメールでやりとりしたあと、実際にお会いして土地を見学させていただきました。
その後、進め方や費用についてご説明し、ご納得いただけた時点でご契約となりました。
どれくらいの期間で契約になりましたか?
4ヶ月ほどですが、実際には2ヶ月ほどの時点で依頼の意向を伝えていただいておりました。
依頼者からはどのようなご希望・ご要望がありましたか?
快適に過ごせるシンプルな空間、仕事場としても使えるキッチン。
自然光がたくさん入る、天井の高い空間。
そのご希望・ご要望をどのように叶えましたか?
光を取り入れやすい2階をメインに大きな開口を設け、屋根形状に合わせた斜め天井で空間の高さを確保しました。
ご要望をベースに、費用をかけるべきところ、省いたほうがよいところの取捨選択しました。
例えば、今後の生活に合わせてアレンジできるよう間仕切り壁や建具、家具は極力作り込まなくてもよいように、逆にキッチンだけは造作で製作するご提案をしました。
建築家相談依頼サービスを実際に利用してみてどんなメリットを感じましたか?
通常であれば知り合うことがないであろうクライアントと、出会うきっかけとなるのが大きなメリットだと感じました。
また、弊所の得意とする仕事を選び、参加できるところがよいと思いました。