土間

ユーザー 匿名ユーザー の写真
投稿者: 
匿名ユーザー (未認証ユーザー)

「土間」とは一般的に、室内で半屋外的な使われ方をする、地面(屋外)とほぼ同じ高さの床のことをいいます。
仕上げについては、昔は土のままだったり、三和土(たたき:土・石灰・にがりを混ぜて塗り固めたもの)が主流でしたが、最近ではコンクリートやタイル張り・石張りなど様々です。
土間は、玄関や勝手口など屋外への出入口付近に限られることが多いようですが、実は、居室の一部を土間にするのも結構いいものです。 写真は、リビングダイニングの半分以上(約12畳)を土間にして奥に薪ストーブを設置した事例で、リビング・作業スペース・接客スペースなどとして、多目的に活用されています。
また、コンクリートの土間は、基礎工事の際に金コテで押さえるだけで仕上がり、床の下地・仕上げ工事が不要となるので、コスト削減にも寄与します。