現場の打合せは大事にしています!

ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

昨日は、とある家創りの現場へ行ってきました。

建て方が完了して、これから大工さんが本腰入れていくところ。

その前に、関係者を集めて、設計図の内容を見ながら

みなで工事の方向性を共有してきました。

窓の大きさや高さ等、お客様のご要望もあって、

設計図から変更が出ていたので、その辺をきちんとシェア。

それ以外にも、内装建材の色や種類の確認、

内部の建具の仕様も順次確認しました。

こういったように、関係者が集まって、

いろんな工事の調整をするのは、とてもいいんです。

気になることを、関係者で考えたりできますし、

変更点等をきちんと共有できますしね。

このプロセス。

最近、工事監理の時には、意図して導入しています。

現場は、ブルーの世界。

雨仕舞ができるまでは、雨でぬれないよう、

ブルーシートできちんと養生してあります。

来週の検査が完了したら、あっという間に雨仕舞ができそうです。

しかし。

この骨組みの状態。結構好きです。

外部は、足場を登って、屋根を確認。

きれいに屋根がふけていました。

足場が外れてしまうと、見えなくなってしまうので、

この時期ながらこそ、必ず見るようにしています。

こちらの家創り。

現場監督、大工さんともに、とても段取りがよい。

油断していると、あっという間に仕上がってしまいそうです。

シンプルなカタチながら、とってもカッコいいい家。

今から、仕上がりが愉しみです。