各種機関、役所とみっちり事前協議へ

ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

昨日から仕事はじめの方も多かったのではないでしょうか?

2019年。どんな年になるんでしょうかね。

さて。

昨日は、とある家創りの法的なことについて

確認するため、いろんな機関や役所廻りでした。

まず最初は、確認検査機関。

家を建てる際、建物が法律に適合しているのかを確認する

確認申請という手続きをする民間の機関です。

こちらでは、法的に曖昧になっているところを

重点的に、協議、確認してきました。

当該案件もそうですが、その他の案件についてもです。

例えば。

寝室等の居室には、ある一定以上の窓が

必要になるんです。

その窓の先に駐車場(ビルトインガレージ)がある場合は、

その窓はOKなのか?

実際は、ガレージを通してになるので、

車が止まっていると、光は遮られます。

でも、車がいないときは」は行ってきますよね。

法的には???

おそらく、地域によって、解釈が違います。

実は。

愛知県の場合に限って言えば、OKなんです。

でも。

その内容って、愛知県が規定しているマイナールール。

しかも、ハッキリ書いてある感じではなくて、

別の規定の一部に記載があるように読み取れる

というくらい。

経験上は大丈夫なんですが、

敢えて、確認することで、議事録を残しておいて、

スムーズに通るように意図しています。

せっかくだったので、そういった内容を

一気に伺ってきました。

でも。これって。

知らなかったり、聞かなかったらわからないことなんです。

ほんと。厳しい条件での家創りをいろいろと経験させていただいた

おかげなんだと思います。

ありがたいです。

その後も、市役所へ行ったり、県庁へ行ったり。

別の機関に行ったり。

結局、午後は終日、そういったことで時間が過ぎてしまいました。

でも。

得たものも多かったので、よかったですが。

大丈夫と思っても、敢えてしっかり確認する。

そういったプロセス。大事にしています。

大事な大事な家創りですから。