集合住宅の騒音対策には、隣接住戸との対策として壁仕様で石膏ボード厚を厚くすること、グラスウールやロックウールで高密度に充満させることがポイントとなります。上下階の床に関しては、スラブ厚をあげることにも寄与しますが、下階の天井を防振吊構造とすることで対策がとられます。要は如何に質量をあげて遮音仕様とできるか、また振動を伝えない用に縁を切るかという詳細図の作成がポイントとなります。
一級建築士 南 俊治
家作りに役立つ情報をお送りします。ぜひご登録ください。
当方の質問に対し、丁寧にかつ判り易く多くの助言を回答として横山武志様より頂きました。その結果、当方の考えていた案はコストと効果が見合わないことが判りました。今後、建築関係の悩み事があれば、...
今回は他設計士さんにお願いすることになりましたが、このシステムは大変施主にとって有難いと思います。今はハウスメーカーさんばかりで、...
お仕事を依頼した建築家:
高橋泰樹設計室 高橋泰樹さん...