工事関係者で、大事な構造の打ち合わせ!

ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

とあるカフェのモーニングセットからスタート(笑)

移動途中で、リモートミーティングがあったので、
少し早く入って、モーニングセットいただきました。
おかげで、ミーティングも順調に進みました。

そうそう。
お客様との打ち合わせは、できるだけリアルにさせていただいてます。

というのも。
やはり、ちょっとした気持ちの変化や空気感を感じ取りたいですから。

もしかしたら、高解像度の大画面を通せば、
かなりな精度で、空気感まで感じられるかもしれませんが、
トライしたことはありません。

でも。よく考えてみたら。。

一昨年、昨年は、コロナのこともあったり、遠方だったりで、
完全リモートのみの打ち合わせで、家づくりを進めたこともありますが、
しっかり竣工・引き渡ししていて、大満足していただいてました(笑)

いずれでも対応はさせていただいてますが、
やはり、リアルでの打ち合わせが、個人的には好きですね。

ちなみに。
リモートといいながら、事情があって、ZOOMではなくて、
メールのやり取りだけで家づくりを進めている方もいらっしゃいます!

意外にも、しっかり意思疎通できたりしますが、
何をどう伝えるのかは、しっかり注意していかないといけませんね。

それはさておき。

午後は、とある家づくりのため、工事関係者で打ち合わせがありました。

詳細な構造計算を反映、作図した構造図面をもとにして、
木材の加工をするための図面をおこします。

プレカット図といいます。
そのプレカット図をもとに、関係者で、いろいろと打ち合わせでした。

木材の材種の確認からスタートして、高さのことや骨組みの組み方について
柱や耐力壁の位置なんかも確認していきます。

もちろんなのですが、構造図だけで、すべてを表現しているわけではありません。
構造だけでなく、意匠図(建築図)も見比べながら、話をしていきます。

お客様のご意向が、こんな内容だから、こんな風に仕上げたい。
そのために、こんな骨組みにしないといけない。

もちろん。
詳細な図面を書く、実施設計中に、そういったやり取りや調整はします。

そのやり取りを、現場サイドに伝えて、共有すると、
とてもスムーズに、ことが進んでいきますので。

構造図だけ見ながら、打ち合わせしても仕方ないですから。

ずいぶん昔に知り合いの工務店の社長が、
「構造図をもとにしてプレカットしたら、納まらんところが結構あって」
という話をしていたんですけど、なんだかなぁと思ってました(笑)

ちなみに。
私は、その工務店に依頼したことはありません。。

話は逸れましたが。

打ち合わせは、じっくりと、しっかりと着実に進めて、
納得の内容になりました。

図面修正したら、加工に入っていきます!

その後、工務店と別件で打ち合わせ。
現場監督とは、しっかりとコミュニケーションとりながら、
工事を進めてもらっています。

大事な大事な家づくりですから。