旗竿地の防犯対策

ユーザー 岩間誠治一級建築士事務所 岩間誠治 の写真

旗竿地の住宅では道路から奥へ入る形となるため、通りからは見えにつきにくい建物配置となります。その為、近隣の建物によっては敷地内の侵入者が見つかりにくくなります。
また、旗竿地の場合狭小となり近隣住宅との距離も近い場合が多く見られます。
その様な場合は一階部分の開口を防犯を踏まえて小さなものとしたり、ハイサイドライトとして容易に外から入る事が出来ない高さにするとうが考えられます。
また、人勧センサーライトも効果的に利用し侵入者が長居し難いようにすることも必要です