混構造の構造計算

ユーザー 岩間誠治一級建築士事務所 岩間誠治 の写真

建物を作るときにはさまざまな構造方法があります。
予算上木造が一般的な住宅建築ですが、1F部分をRC造として計画する利点も敷地条件により多々あります。傾斜地等では崖条例に抵触する場合、安息角度内をRC造等で作る必要が出てきたり大きなガレージの上に住宅を組み合わせる場合等がそのようなパターンになってきます。

木造とRC造や鉄骨造それぞれ利点や欠点がありますが、組み合わせてつくる構造は混構造と言われます。混構造の場合一般的な木造の構造図面とは異なり構造解析が必要となるため別途構造事務所への依頼が発生してきます。そのような構造計算では規模によって50万円から100万円以上の構造検討料が発生します。

柱のない大きなガレージに住みたい、崖の近くの控え壁が必要そのような一般メーカーでは設計できない建物もお受けしていますのでお気軽にご相談ください