住まい手との対話を大切にしてきた設計が評価された理由 ― Best of Houzz 2026

ユーザー やまぐち建築設計室 山口 哲央 の写真

【受賞のご報告】

対話を重ねてきた設計が、

世界から評価されました。

住まいづくりを考えるとき、

「どんな家に住みたいか」よりも前に、

「どんな時間を過ごしたいか」を

考えることが大切だと、

私たちは考えています。

このたび、やまぐち建築設計室は

住まいづくりの

世界的プラットフォーム Houzz にて、

「Best of Houzz 2026 サービス賞」を

受賞いたしました。

日頃よりご相談

ご依頼をいただいている皆さま、

そして一つひとつの住まいづくりに、

大切な時間を

預けてくださった住まい手の皆さまに、

心より感謝申し上げます。

この賞が評価しているもの

Best of Houzz サービス賞は、

見た目のデザインや

写真の印象だけでなく、

・住まい手との向き合い方

・日々のやり取りの丁寧さ

・安心して任せられる対応力

といった、

住まいづくりの「過程」そのものが

評価されるアワードです。

私たちはこの点にこそ、

住まいづくりの

本質があると考えてきました。

図面を描く前に、していること

設計の打ち合わせでは、

いきなり間取りや

デザインの話をすることは、

あまりありません。

まずは、

・どんな暮らしをしてきたのか

・何に違和感を感じているのか

・これから、どんな時間を大切にしたいのか

そうしたお話を、

ゆっくり伺います。

言葉にならない感覚や、

うまく説明できない想いの中にこそ、

その人らしい

住まいのヒントがあるからです。

住まいは「完成」してからが本番

住まいは、

完成した瞬間がゴールではありません。

暮らし始めてから、

日々の中で少しずつ

評価されていくものだと思っています。

「この家にして良かった」

そう感じていただける時間が、

10年、20年と積み重なっていくこと。

そのために、

派手さや流行よりも、

長く心地よく暮らせる設計を

大切にしてきました。

今回の受賞は、

そうした姿勢を住まい手の皆さまが

評価してくださった

結果だと受け止めています。

これから家づくりを考える方へ

家づくりを考え始めたばかりで、

何から手を付ければいいのか

分からない方。

まだイメージが

はっきりしていなくて、

少し不安を感じている方。

そんな段階からこそ、

設計事務所・建築家(設計者)に

相談していただきたいと考えています。

住まいは、

人生の背景になる大切な場所。

これからも

やまぐち建築設計室は、

一人ひとりの暮らしに対して

静かに寄り添いながら、

丁寧な住まいづくりを続けてまいります。

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

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■やまぐち建築設計室■
奈良県橿原市縄手町387-4(1階)
  建築家 山口哲央
https://www.y-kenchiku.jp/

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