焼杉は杉の羽目板を焼いたもので、その名の通りです。意匠的にはあまりみられるものではないためとてもインパクトがあります。杉の押さえに使う釘は真鍮製のものが一般的ですが納まりを考えないとかなり目立ちます。焼杉自体は炭化しているので、通常の杉よりも燃えにくくなります。また、触った際に当然炭がついて汚れます。手であれば良いですが服についてしまうと面倒なので、その点も考慮した箇所に貼られると良いでしょう。
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登録建築家さんから貴重なアドバイスいただき大変に参考になり助かりました。