ほっカラリ床について

ユーザー 大島功市建築研究所 一級建築士事務所 大島功市 の写真

在来工法でつくるお風呂も勿論相変わらずご希望が多いですが…最近はユニットバスのご希望が本当に増えました!
これは明らかに各メーカーさんのユニットバスの性能がアップしているのが要因です。

今回のお題のほっカラリ床ですが…カラリ床から始まりました。
最初はやわらかいクッション性とグリッド状につくられた溝が滑りにくさと乾きやすさに効果があり、特に床に残り水が残らないのは、なかなか画期的だったのを覚えてます!
それにヒヤッとしない温かさが加わったのが、ほっカラリ床です。

これはクッション性のある床の下にWの断熱構造を考えたことにあります。
メーカーさんでは、冬場の一歩目が「ヒヤッ」から「ほっ」に変わります…が謳い文句になっていますが正にそんな感じなんでしょう(笑)

渋谷の家では高齢のお母さんのために…ということもあり採用させて頂きましたが、快適なお風呂タイムを満喫しているようです(^○^)

ほっカラリ床
「W断熱構造」が床裏からの冷気をシャットアウト。優れた断熱性能で室温とほぼ同じ温度を実現。