どちらも国が関わる認定制度ですが、認定を出す主体が異なります。大臣認定は国土交通大臣が直接認定するのに対し、型式適合認定は大臣から指定を受けた「指定認定機関」(日本建築センターなど)が認定を行います。どちらも建築確認の手続きを簡略化する目的は共通していますが、別々の制度として整理されています。
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