I-2141、どうにかならないでしょうか(埼玉県)

I-2141、どうにかならないでしょうか(埼玉県)

ユーザー なお の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
埼玉県
現住所‐郡市区町村: 
さいたま市
依頼内容: 

北側道路から南へひな壇上に下る斜頸の自然地形に建築家が建てた古家に住んでいます。父母から継承した築54年ですが、気に入りメンテしながら住み続けています。しかし、同地形だった隣地が境界に擁壁を造り上2段ブロックを積み盛り土し、雨水排出を故意に下側の私宅へ流すなどの設計にしていたので、浸水の被害に遇いました。その後、ポンプを付け無理やり合意にさせられましたが、これのみで解決できないと思っています。現在、その崖上の土地に3階建てのアパート建築する予定で他人に売却する予定らしいのですが、建築確認申請をしていない2m擁壁にブロック2段積んで土は2mを超え、3m低版のL字擁壁のため、3m離して3階建の建築物を建てたら、私宅は全く採光が遮られ真っ暗になります。違法だらけの工作物
に市の指導課に訴えても、隣地の設計者が良いとすれば建てられるそうです。どうにも、納得がいかないのです。こんな場所に再建する気持ちが失せました。しかし、悔しくてどうにかならないでしょうか?
 
建築家の所在地について:
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コメント

ユーザー (有)米戸建築工房 米戸 誠治 の写真
(有)米戸建築工房 米戸 誠治
コメント: 

はじめまして、米戸建築工房の米戸誠治と申します。

よろしくお願いいたします。

事務所名: 米戸建築工房
所在地: 東京都世田谷区南烏山4-23-4
電話番号: 03-5315-7158
ホームページ: http://yoneto.com
メールアドレス: s@yoneto.com

参考事例: 





ユーザー 一級建築士事務所 中村建築設計室 中村 友也 の写真
一級建築士事務所 中村建築設計...
コメント: 

はじめまして
神奈川の設計事務所ですが、当方「不動産相談協会」に属しており、
その協会は元検事の弁護士や司法書士、不動産コンサルタント等々
不動産や建築物に関する紛争等に相談に乗っています
今月も土曜日に横浜そごう前で無料相談会を開く予定です
他、ネット上でも相談事を無料で相談したりもできます
実際は、訴訟や調停については弁護士と契約を結ぶ事には成ると思いますが
何かお役に立てるかもしれません
今回のケースでは民事での扱いになると思いますし
一時的に工事を止める事も出来るかもしれません
もし何かございましたらご連絡ください
よろしくお願い致します

一級建築士事務所 中村建築設計室
神奈川県厚木市旭町1-21-12
TEL/FAX 046-226-8201/8202
E-mail nakaarchitect@wind.ocn.ne.jp
中村

参考事例: 





ユーザー アーキネットデザイン 市川均 の写真
アーキネットデザイン 市川均
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はじめまして、埼玉県ふじみ野市にあるアーキネットデザイン主宰の市川均と申します。さいたま市内では何軒も設計した経験もあり、土地勘や地縁もありますので、先ずはご相談をお受けする事は可能です。陽当たりもそうですが、何より擁壁の安全性が心配ですので、自らの生活と安全を確保する為には専門家に相談する必要があると思います。
よろしければ、以下に資料を添えてご相談いただければ対応致します。
アーキネットデザイン市川均
E-Mail:archi@js7.so-net.ne.jp
http://www005.upp.so-net.ne.jp/ArchiNet/
http://www.doctor-life.jp





ユーザー Archi-Lab.CAN 建築加塩設計株式会社 加塩博之 の写真
Archi-Lab.CAN 建...
コメント: 

よろしければご連絡下さいませ。

今回のこの業務依頼ページへのお申し込み頂いたのは、気に入っているのでメンテナンスをしながら住んでいる既存住宅を隣地に3階建てのアパートができても採光を確保できる設計が可能なら建て替え(解体+新築)の設計監理業務を依頼したいということでよろしかったでしょうか。

まず、市役所が隣地者に是正を求めないのは擁壁が違法なのではなく法律に遵守する形で造られているからだと推察されます。なぜなら、2mという高さで擁壁を造った理由は2mの擁壁は確認申請が必要ないからです。更に、コンクリートブロック(CB)については現在更地なので、もしかすると更地は(今回は2mの)擁壁天端から内側に向かって少々土を盛って販売されることが一般的であるので、それが雨水を故意に水下に流していると勘違いなされているのではないでしょうか?(民法でも傾斜地の水上の土地から水下の土地に流すことは認められていますし、ポンプをどの様に設置したかは解りかねますがどういう形であれ正式な書類で合意に至ったのなら決着したことになりますね。)仮にこのような状態でない場合もCB塀の2~3段は土圧を受けてもいいという自治体の緩和規定もあります。(※弊社では擁壁⇒片側に土圧を受けている壁と考えいますので、擁壁+CB塀の土圧を受けている部分≦2,000としてますが、解釈によっては擁壁≦2,000+CB塀の土圧を受けている部分として、擁壁+CB塀の土圧を受けている部分≦2,400~2,600も認められている事もございます。)
バットニュースですが、擁壁底盤が3mあるからと行って3m擁壁から建物を離さないとならないわけではございません。急傾斜地等の法令・条例の事を仰られているのなら基礎や杭を崖下から2.4mの高さで、崖奥に4.8mの位置で斜線を引きその下側に基礎底や杭底をすれば許可のない擁壁に近づける事が可能です。恐らくはこれを利用して3階建てアパートを敷地に対して効率よく建築されると推察されます。つまり、民法規定の隣地境界線から50cmを離隔で、斜線制限(道路・隣地・北側・天空率緩和)・高度地区・日影規制・採光規定・消防法・県条例等で確保できるのであれば50cmで建築されます。
この様に建築関連の法規ではどんなに優秀な弁護士さん相談なされても残念ながら勝ち目はございません。
恐らくは、こじらせた事情があってやんごとなき憤りを覚えていらっしゃるのでしょうが、現状のままでは実際の採光環境が良くないのであれば、(とは言え条件的には平地よりも魅力ある開放感・日照が得やすい南斜面ですが、、、)建て替えを考えられていらっしゃったのですから、逆に環境が変わり辛い南面採光を重点とした昔ながら建て替えでの家造りを現実的に検討するのもいいのではないでしょうか?

このサイトコーナーは建築家の皆様がエントリー料を支払って参加できるシステムとなっていますので、単に上記の前段に記載させて頂いた様な無料での建築的アドバイス・プランをお望みならば、同じサイトにある相談サービスに申し込まれた方がより数多くの誠実な建築家(=設計監理専業者)さんからのご回答を得られると思います。
決して(当面)依頼するつもりのない設計監理業務依頼を餌として、無料でのアドバイス・プラン・コンペ・情報調査等を依頼をすることが無い様にして頂きたいと弊社は願っています。

物言いがきつく感じられた部分がお有りでしたら訂正させて頂きます。

弊社はローコストハイパフォーマンスな戸建て住宅も得意としており、
依頼主からご提示されたいかなる敷地に対しても
依頼主のご要望を第一に、長所・短所をプロの立場でご説明させて頂き
依頼主の最終決定をもって、設計監理業務を執り行っております。

よろしくお願い申し上げます。

Archi-Lab.CAN 建築加塩設計株式会社 加塩博之 拝
=豊かな空間創造、幸福な時間=

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