I-2308、建築可能で建築確認も取れそうな擁壁なのかどうかの調査(青森県)

I-2308、建築可能で建築確認も取れそうな擁壁なのかどうかの調査(青森県)

ユーザー ドビ の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
青森県
現住所‐郡市区町村: 
八戸市
依頼内容: 

購入を考えている土地がありますが、擁壁についての情報を売主も仲介不動産屋もわからないので出さないと言っています。そこで、敷地内に建築可能で建築確認も取れそうな擁壁なのかどうかの調査をお願いしたいと思っています。
建設予定地は八戸市****です。

なお、建築家の方に見ていただく場合の交通費はこちらで負担すれば、良いのでしょうか。

建築家の所在地について:
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コメント

ユーザー Archi-Lab.CAN 建築加塩設計株式会社 加塩博之 の写真
Archi-Lab.CAN 建...
コメント: 

①確認申請(工作物)の確認済証があるかどうか?⇒役所で一般の方(不動産屋さん)でも調査できます。
 個人的には仲介という商売をなさっているのだから不動産屋さんの標準業務内の調査事項だと思っています。ブローカーかリアリターの相違点です。
②確認がない場合は、既に存在しているので擁壁ではなく、崖として建築可能な範囲で住宅を造ることになります。
 ・確認申請は、工作物でも建築物でも全て工事を行なう前にしか申請できません。
  造る前に確認してもらい、工事完成後検査に合格したら使用することが出来ます。
 ・擁壁の構造は、法律や条例で詳細に規定されていてそれ以外は確認済証を受理できません。
  つまり、見た目でこれは違法な擁壁は論外として、築造後の調査で合格した擁壁かは確定出来ません。よって、擁壁の測量調査は意味ありません。
 ・敷地造成についてのプロは建築家ではなく、土木コンサルタントです。
  都市計画法の開発行為、宅地造成規制法の宅地造成、急傾斜地~の崖規制等が関わりますので擁壁だけを造り直す時は土木コンサルタントに相談なさることが適当です。
  (測量士の資格を兼務なさっている方が多いです。)
③建築可能な範囲を調査して住宅の計画を業務依頼なさる場合は、建築家への業務依頼が適当となります。

なお、土木コンサルタント、建築家何れの場合も業務報酬(交通費等)は必要となります。
建設業者と異なり、建築家等は医師・弁護士等と同様な専門サービス業者でありそれにより報酬を得ています。

敷地によっては、インターネットでも開発許可を得ているか・崖かどうかは調べることは可能ですので先もって敷地情報をご提示頂ければ有り難いです。

よろしくお願い申し上げます。

加塩博之 拝

参考事例: 





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