I-2452、カーポートおよびシャッターゲートの建築確認申請(神奈川県)

I-2452、カーポートおよびシャッターゲートの建築確認申請(神奈川県)

ユーザー まこと2452 の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
神奈川県
現住所‐郡市区町村: 
横浜市
依頼内容: 

カーポートの前にシャッタゲートを建てたいのですが、ガレージの建築確認申請は済んでいません。
建築済のカーポートおよび、シャッターゲートの建築確認申請(申請書の作成)をしていただける建築家は
いらっしゃいますか。可能であれば、対応の概算費用を教えてください。
 
<自己所有>
土地(113.99㎡)、建物(104.34m2)-カーポート含まず。
設置済のカーポートは約2.5m×5mの片流れで柱2本(柱の間隔は2m以上)です。また高さは傾斜があり2.2~1.8mくらいです。
第1種住宅専用地域です。
 
シャッターゲートは業者に見積もりまではいただいております。
 
よろしくお願いいたします。
 
建築家の所在地について:
同じ都道府県・近県の建築家を希望する
 





コメント

ユーザー Archi-Lab.CAN 建築加塩設計株式会社 加塩博之 の写真
Archi-Lab.CAN 建...
コメント: 

よろしければ、ご連絡下さいませ。

既存建築物がある場合の増築での確認申請は、最低でも既存建築物の確認済証が発行されている事が必要で、既存建築物が木造2階建て以内で無い場合は全ての状態での構造計算等が必要となりますので、報酬・設計期間・審査期間共に掛かります。

また、建築物を使用出来るまでの工程は新築、増改築、移転、修繕、模様替えに関わらず、審査機関のフローで申し上げれば①建築確認申請受領②既存状況の現場敷地状態確認③既存が違反状態でない場合(当該工事をしていない場合)は、設計審査開始④設計内容遵法を確認したら、確認済証発行する。(工事開始)⑤工事の規模等により、中間検査・完了検査申請受領して、検査実施
⑥工事検査で遵法を確認できた場合は、検査済証発行となります。
これにより、始めて建築主は建築を使用出来る事になります。つまり、原則ではこれ以外で使用されている場合は違法建築物となり、建築主の費用負担での解体命令が出ても文句が言えない状態にあります。

今回の場合は、依頼文での遵法判断出来ませんが、カーポートの確認申請は法令算定で10平米以下の増築に該当する可能性があり、工事前の確認申請は不要となるかも知れませんので、敷地内の全ての既存建築物について詳細をお伝え頂けると
有り難いです。

容積率(建ぺい率)と第1種住居専用地域の関係が、低層なのか中高層なのかが気になります。
何れにしても、設計者も審査機関も違反建築物の対応は出来ません事はご認識下さいませ。

よろしくお願い申し上げます。

Archi-Lab.CAN建築加塩設計 加塩博之 拝
=豊かな空間創造、幸福な時間=

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