I-5335、コンテナ事務所の確認申請(神奈川県)
建築家相談依頼サービス・目次
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コメント
コンテナは日本のコンテナであれば
メーカーに確認出来るので可能性
あります。
ですが、構造計算等構造設計が必要です。
現在、平家の基礎ですので2階建ての
基礎となります。
配筋検査とコンクリートの調合確認
が必要です。
そのために一度基礎を解体する必要が
あると考えられます。
ご検討下さい。
有限会社ツルサキ設計
【ご相談可能】コンテナ事務所の2階建て化に伴う設計・確認申請について
はじめまして。
株式会社建総合企画一級建築士事務所の櫻井と申します。
ご相談内容、拝見いたしました。
既存の1階コンテナ事務所の上に、さらにコンテナを設置して2階建てにする計画について、設計および建築確認申請のご相談は可能です。
ただし、コンテナを建築物として使用する場合、単にコンテナを置くだけではなく、建築基準法上は通常の建築物と同様に、構造安全性、基礎、接合部、防火、避難、採光・換気、用途地域等を整理する必要があります。
特に今回のように2階建てにする場合は、以下の点が重要になります。
・既存1階コンテナが建築確認を受けているか
・既存コンテナの構造資料、基礎資料の有無
・2階部分を載せた場合の構造安全性
・上下コンテナの接合方法
・基礎、アンカー、転倒防止、風圧力への対応
・階段、避難経路、手すり等の安全性
・事務所用途としての採光、換気、内装制限等
・敷地の建蔽率、容積率、接道条件
・防火地域、準防火地域の有無
・自社施工の場合の設計者・工事監理者・施工者の役割分担
コンテナ建築は、一般的な木造や鉄骨造よりも審査上の確認事項が多くなる場合があり、特に構造資料や製作仕様が不十分な場合には、そのまま確認申請に進めないこともあります。
まずは、以下の資料がございましたら確認させていただけますと幸いです。
・建物所在地、敷地資料
・既存コンテナの資料・設置状況
・既存図面
・1階部分の確認済証、検査済証の有無
・追加予定のコンテナの仕様、設置方法
・工事内容が分かる資料、自社施工の範囲
・現地写真
・希望スケジュール
資料確認後、進め方と概算費用感をご案内いたします。
なお、正式な調査・見積作成が必要となる場合は、調査費をご案内のうえ、ご承諾後に着手させていただきます。
よろしければ、プライベートメッセージにて上記資料をお送りください。
どうぞよろしくお願いいたします。
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