I-5377、屋根施工ミスに伴う結露計算書の検証およびセカンドオピニオン(東京都)

I-5377、屋根施工ミスに伴う結露計算書の検証およびセカンドオピニオン(東京都)

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現住所‐都道府県: 
東京都
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(書面・Zoomのみ)屋根施工ミスに伴う結露計算書の検証およびセカンドオピニオン依頼

■現在の状況と緊急性
現在、新築住宅の屋根施工において、設計図面と異なる施工(垂木下に仮養生のアスファルトルーフィングが残存)が発覚し、施主判断で工事を全面ストップさせています。

仮養生(捨て貼り)の防水紙を撤去する前に垂木のビスを打ち、面戸板も取り付けしたため、捨て貼りの撤去はカッターで「取れるところを取る」という作業になったようです。そのため、垂木(12㎝角@910ピッチ)や面戸板の接着面にはアスファルトルーフィングが残存しました。概算で屋根面積の14%弱になります。

屋根構造は、天然木材、シュタイコ、調湿ルーフィングという「通気と調湿を前提とした設計」を施主の希望で進めてまいりました。
私からは、設計図面と異なり、かつ施主の了承もないことのほか、垂木の内部腐朽や界面結露のリスクを設計事務所に指摘しましたが、設計事務所からは「冬の定常結露計算で問題ない」「杉板30mm(化粧野地板)が防湿層になるからセーフ」という回答書(冬の計算書のみ)が出てきており、工事の強行を迫られています。

現場を止めているため、近日中(できれば今日明日中)にZoomか電話でのヒアリング、または書面(メール・PDF)でのセカンドオピニオンをいただける方を、至急案件として募集させていただきます。現地調査は不要です。図面・写真・相手の計算書はすべてPDFで揃っています。

■お願いしたい建築士の条件

・木造住宅の温熱環境・通気透湿構造に知見があり、相手の計算書の不備(特に夏の逆転結露の無視や、木材を防湿層とみなす点)をロジックでご説明できる方。
・是正(やり直し)の判断について的確なアドバイスをいただける方(※もちろん、施主の判断が間違っている場合は、忌憚なくご指摘いただければと存じます)。
・そして、迅速にご検討・ご対応いただける方にぜひお力添えをいただければと存じます。

■成果物
ご検討いただいたのち、セカンドオピニオンとしての報告書(PDF)にて納品いただければと存じます。詳細かつ膨大な資料を求めているわけではなく、専門家としての見解とその根拠が明確になっていることで必要十分です。

■上記の条件で、対応可能の方は、概算費用も含めてご連絡を賜れれば幸いです。

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