安息角とは?がけ条例との関係・緩和条件・深基礎や杭での対処法まで解説

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先日、ライブを見に行ったみーくん@建築家紹介センター(63歳)です。
先日、T-SQUAREというバンドののライブを見に行きました。
生演奏の迫力に圧倒されつつ、いいリフレッシュになりました。
忙しい日々の中でも、こういう時間は大事だなと改めて感じました。

今年も残りわずかですね。
「大掃除がまだ終わってない……」
という方も、無理せず少しずつ片付けていきましょう。

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■建築家紹介センター通信 2025-12-22

【安息角とは?がけ条例との関係・緩和条件・
 深基礎や杭での対処法まで解説】

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■安息角とは?がけ条例との関係・緩和条件・深基礎や杭での対処法まで解説

・がけ条例とは?
 
がけ条例とは崖の近くの土地への建築を制限した条例で、
地域によってその内容は微妙に違います。

下記の記事は2020年2月現在の
福岡市のがけ条例を参考にして書きました。

地域によって該当しない場合もあるので、
詳しくはお近くの建築家に相談されることをオススメします。
 
がけの上に建物を建てる場合、崖条例による制限を受けます。
福岡市の場合は崖の下端から「崖の高さx2」……続きはこちら↓

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■当サイト会員建築家の設計事例

▼東京都
 あさがやハウス
 アトリエエンドウ一級建築士事務所 遠藤義則
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今回、紹介する設計事例は
東京都の「あさがやハウス」です。

依頼者は建物を建てる前は

「・21坪の土地に夫婦二人が住む家(将来は子供もできるかもしれない。)、 ・建物の予算1500万円 
 ・室内の明るさとプライバシー確保。
 ・ペット(犬と猫)を飼っているので、
  特に犬の面倒が見やすい家を建てたい……」

と悩んでいました。

そこで

「予算が全然無い、土地がとても狭い。
 という条件のなかで家づくりを考えていたので、
 何を妥協するか、ということばかり毎日考えていました。

 最初にスケッチを見させていただいた時、
 遠藤さんの説明に妙に合点がいったのが直接の決め手です。

 『狭小住宅では建物の各部を、「兼用」という見方でみないと、
  思った通りの住宅ができません』
 と言われました。

 確かに、今までの考え方で考えると『妥協』になってしまうけど、
 考え方を変えれば、それは妥協ではなく
 『兼用』ということになるのか・・・?、
 ということで、なんとなく自分自身納得がいき……」

とアトリエエンドウ一級建築士事務所 遠藤義則さんに依頼しました。

遠藤さんは中庭のような屋外スペースのある家を建てました。

「お客様のご要望のほかに、敷地面積が21坪(70㎡)、建ぺい率50%、
 容積率100%、東京都の第1種高度斜線という法的な条件がありました。
 建ぺい率50%というところに着目しました。

 言い換えると、土地の半分は建てられないのです。
 車の駐車スペースを引いても、結構残ります。

 四角形を二つに分割し、
 その分割した2つの四角形を雁行にずらすことで
 L字型に囲まれた部分が2か所生まれます。

 ここを中庭のような屋外スペースとする平面形にしました。
 窓をすべてここに面して設ければ、光も入ってくるし、
 プライバシーもある程度確保されます。

 さらに、この2つの中庭の外側部分もすべて外壁を廻して2重壁とし、
 床にはウッドデッキを貼って、内部の床とほぼ同面にすることで、
 内部空間の延長のような半内部空間となり、
 明るさとプライバシー確保の双方を実現しました。

 内部は、雁行配置した四角形の合わさっている部分に階段を配置し、
 スキップフロアとしました。
 床のレベル差と階段という障害物で北の領域と南の領域を分節し、
 気配は感じられるけれども、別々の部屋のように使えるという、
 階段を壁と「兼用」するという考え方にしました。

 スキップフロアにすると家全体がワンルームになります。
 言い換えると家全体が大きな吹き抜け空間ということです。
 通常は、冬場相当に寒くなります。そこで、高気密・高断熱仕様にし、
 サッシは木製サッシを入れました。

 断熱性能の指標である熱損失係数(Q値)を計算したところ、
 2.034w/㎡・Kでした。
 東北地方から北関東にかけての地域の仕様になっています。
 気密性の指標であるC値については業者に測定していただき、
 0.9cm2/m2でした。
 北海道地域に要求される気密性を上回る値となりました。

 熱源の問題があり、若干、冬場1階が寒く、
 上階が温かいということがありますが、
 エアコン1台で家全体の冷暖房をまかなえています。

 玄関は「土間」と呼んでいますが、廊下状空間の床にタイルを貼って、
 下足、上足の両方が使えるようにしています。
 
 ここに流しが設けられているので、犬の散歩から帰ってきたときに、
 犬の足を洗ったり、犬のフンをトイレに流したりするのは、
 下足のままおこなえるようになっています。

 工事業者には延べ20件ほど見積もりを依頼しましたが、
 大半が概算の段階で断られました。

 5社から見積もりが出てきましたが、軒並み2500万円前後で、
 坪単価にすると約120万円/坪でした。
 その中で1社だけ1700万円で出てきたところがあります。
 ハウスメーカーでした。

 施工精度に難がありますが、予算に合わせるにはここしかなく、
 見積もり調整とお客様には予算の増額をお願いして
 1650万円で工事契約をしました。

 大型の木製サッシを数か所入れていますが、
 これを、1650万円で実現できたのは、ハウスメーカー故のことでした。

 ハウスメーカーは、自社のイメージダウンになることは
 非常に神経質なようで、
 重要な瑕疵につながる雨漏り、排水、躯体については
 慎重に工事をしてくれました。
 しかし細かいディテールになると張りぼて工事で、
 なかなか建築家のイメージ通りにはいきませんでした。」

と言っています。

依頼者には

「私たち夫婦が普通に考えている家のイメージを全部覆されました。
 階段が家の真ん中。玄関は玄関らしくない土足の廊下。
 そしてスキップフロアのワンルーム。」

「引き渡し直前に、出来上がった我が家の室内を見て驚きました。
 とても明るい! どこか郊外の家かと思いました。
 見学に行った建売住宅の記憶がずーっと残っていて、
 その感覚でイメージしていたので、
 それとは、比べ物にならないほどの明るさだったので驚きました。」

「予算の都合で、床暖房を入れられなかった。
 やっぱり、冬の1階は寒いかな。
 それでも、エアコン1台で全室の暖房をまかなっているのだから、
 贅沢は言えないか……」

と言っていただきました。

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