I-5322、既存RC造ビルの一部を旅館業化(東京都)
I-5322、既存RC造ビルの一部を旅館業化(東京都)
投稿日時:
2026-05-13 11:17
現住所‐都道府県:
東京都
現住所‐郡市区町村:
依頼内容:
東京都内にある既存RC造ビルの一部を旅館業化予定で、建築・消防実務に詳しい建築士の方へご相談です。
【建物概要】
・RC造 地上7階・地下1階(1988年築)
・1&地下1階:飲食テナント(別入口)
・2階:別主体の旅館(許認可取得済)
・3、4階:事務所
・★5、6&7階を旅館業予定
・EV一基・共用階段
【現状】
・建築指導課から「用途変更確認申請の手続きは不要」と確認済
・消防申請進んでおり、現状間取りでも大きな問題はなさそうとの反応
・部屋の設置完了後に立入検査予定
・同建物内に既存の旅館業営業区画あり(今回予定の部分と床面積併せると200平米超)
・自動火災報知設備あり
【相談したいこと】
・共用階段まわりの防火区画/防火戸は必要になりそうか、既存扉活用の可能性はあるか
・既存建物+用途変更不要でも、共用部まで改修対象になることはあるか、どこまで追加で安全対応が必要か
・同建物内の既存旅館業実績はどの程度参考になるか
保健所から「全館防火戸が必要になる可能性」と言われ不安になっています。
既存RC造複合用途ビルの旅館業化案件に詳しい方のご意見を伺い出来れば幸いです。
よろしくお願いいたします。
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コメント
初めまして、アーキネットデザインLLC代表の市川均と申します。
複合ビルの設計実績はあり、私自身も複合ビルを所有、運営していますので、ご相談に応じられます。
ご希望であれば、資料を添えてメールしてください。
アーキネットデザイン合同会社代表
早稲田大学建築学科非常勤講師 市川均
E-Mail:archi@js7.so-net.ne.jp
商業エリアに立つ賃貸併用住宅
古材を活かした医院併用住宅の建替え
ゆゆ5322様
はじめまして、田建築研究所の田中と申します。
当方、「集まる、つながる、生まれる」をキーワードに人の集まる「集人施設」の企画立案をしております。
集合住宅、簡易宿所やホテル、民泊、戸建て開発等のボリュームチェックからお付き合いさせていただいております。他との差別化を図り訴求力のある計画をご一緒させて頂ければ、と思います。
(現在も法人、個人様とのお付き合いからスピーディーに対応させていただいております。今回に限らず土地探しからのお付き合いもさせていただいております。)
用途変更、リノベーション等も都内、地方とも実績がございます。
現在も江東区、豊島区で用途変更、リノベーションのお手伝いをさせていただいております。
詳しいお話をお聞かせいただければと思います。
よろしくお願いいたします。
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田建築研究所 田中秀弥
〒167-0043
東京都杉並区上荻3-10-15
ATELIER"DEN" HIDEYA TANAKA
3-10-15,KAMIOGI,SUGINAMI-KU,
TOKYO 167-0043 JAPAN
TEL:03-5303-9802 FAX:03-5303-9803
E-mail:h.tanaka@atelier-den.com
URL:http://atelier-den.com
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はじめまして
佐野修建築設計事務所の佐野と申します.
東京都文京区に事務所を構え,関東エリアをメインに設計・監理を行っております.
ご要望を拝見し,お手伝いできるかもしれないと思いコメントさせていただきました.
23区内で民泊開業・旅館業申請のサポートを度々しております.
一度詳しいお話をお聞かせいただけないでしょうか.
後ほど,プライベートメッセージもお送りいたしますので,
どうぞよろしくお願いします.
株式会社 佐野修建築設計事務所
112-0005
東京都文京区水道2-13-2 前田ビル501
TEL:03-3941-7051
FAX:03-3941-7061
http://www.sanoosamu.com
https://soaa.hatenablog.com/
info@sanoosamu.com
【ご相談可能】既存RC造複合用途ビルの一部旅館業化に伴う建築・消防上の整理について
はじめまして。株式会社建総合企画一級建築士事務所の櫻井と申します。
ご相談内容、拝見いたしました。
東京都内の既存RC造ビルにおいて、5階・6階・7階部分を旅館業として活用する計画について、建築基準法上の整理、消防協議に向けた技術的確認、保健所・消防・建築指導課との論点整理についてご相談可能です。
今回のような既存RC造・複合用途ビルの一部旅館業化では、単に「用途変更確認申請が不要」と確認されている場合でも、実務上は以下の点を慎重に確認する必要があります。
・既存建物全体の用途構成・旅館業部分の床面積の合計・階段、廊下、EVホール等の共用部の扱い・竪穴区画、防火区画、防火戸の要否・既存扉を防火設備として扱えるか・避難経路、二方向避難の成立状況・非常用照明、排煙、内装制限・消防設備、自動火災報知設備、誘導灯等との整合・既存2階旅館業区画との関係
特に、同一建物内に既に旅館業区画がある場合、その営業実績は参考にはなりますが、今回の計画部分と合算した床面積、階数、共用階段の使い方、既存防火区画の状況によって、追加の安全措置を求められる可能性があります。
また、保健所から「全館防火戸が必要になる可能性」と言われている点については、保健所単独の判断というより、消防・建築側の防火区画や避難安全の整理と関係している可能性があります。
そのため、既存扉が防火設備として認められるものか、竪穴区画として成立しているか、共用部まで改修対象になるのかを、図面と現況を照合しながら確認することが重要です。
まずは、以下の資料がございましたら確認させていただけますと幸いです。
・建物所在地
・既存図面
・確認済証、検査済証の有無
・現在の用途構成と変更後の用途(旅館業化する範囲)
・工事内容が分かる資料
・消防協議資料
・保健所からの指摘内容
・現地写真
・希望スケジュール
資料確認後、進め方と概算費用感をご案内いたします。
なお、正式な調査・見積作成が必要となる場合は、調査費をご案内のうえ、ご承諾後に着手させていただきます。
既存RC造複合用途ビルの旅館業化は、建築・消防・保健所の見解が分かれやすい分野ですので、早い段階で論点を整理しておくことをおすすめいたします。
よろしければ、プライベートメッセージにてお気軽にご相談ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
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