ユーザー 建築家紹介センター 仲里 実 の写真

気候風土適応住宅という制度があるそうです。
 

伝統的構法による住宅では、土塗壁(つちぬりかべ)や大きな開口部が設けられるなど、一般的には断熱材の施工が困難であること等により、高い断熱性を確保することが困難な面があります。
一方で、土塗壁は調湿機能が高いとされ、結露の防止や快適性の確保等の効果や、通風・日射の制御や活用など地域の気候・風土・文化を踏まえた工夫により、優れた居住環境の確保を図るものでもあります。
そのため、我が国の歴史・気候風土に根ざした木造文化の伝承や地域の観光資源の観点からも次世代に継承していく必要があるものとして、建築物省エネ法においては、「気候風土適応住宅」として位置づけ、省エネ基準のうち断熱性能に関する基準の適用を除外するとともに、その要件については、国が定めるものに限らず、地方公共団体が独自要件を定めることができることとしています。

 
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_00030...
 
建築物省エネ法などによって省エネ基準が厳しくなり、伝統的構法による住宅などは建てにくくなっています。
気候風土適応住宅に適合すれば伝統的構法による住宅も合法的に建てることが可能です。
古民家のような家を建てたい……
という方はぜひ上記の制度について調べてみてください。
 
建築家相談依頼サービスでは気候風土適応住宅についての相談も受け付けています。

I-5196、ロフト付平屋の狭小住宅(神奈川県)

ユーザー たく4799 の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
神奈川県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

横須賀市にてロフト付平屋の狭小住宅を検討しております。
土地購入済みで、設計や確認申請、管理。施行業者の斡旋などお願いしたいです。
2×4工法を希望です。地盤調査や測量などはしました。
できれば神奈川県内の会社を希望しております。
 
宜しくお願い致します。
 
建築家の所在地について:
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I-5195、ガレージの建築確認申請(千葉県)

ユーザー まつ5195 の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
千葉県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

ガレージの建築確認申請をお願いしたい
 
千葉県の自宅横にイナバガレージGRN3662-JL2の建設を予定している
 
建築家の所在地について:
建築家の所在地にはこだわらない





I-5194、体験型リアルロールプレイゲーム施設の開業(兵庫県)

ユーザー ウー の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
兵庫県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

神戸市内のビルにおいて、体験型リアルロールプレイゲーム施設の開業を計画しており、建築基準法および関係法令の遵守、ならびに確認申請(または用途変更手続き)に向けた設計・図面作成をお願いしたいです。
1. 物件概要
所在地:
兵庫県神戸市*************(ビル名:*******)
所在階: 地下1階
専有面積: 202平米
現況: スケルトン状態
 
2. 計画概要
主要室構成:
プレイルーム(個室4室想定)、受付・待合ロビー、トイレ。
 
3. ご相談・ご依頼事項
本計画を進めるにあたり、以下の点に重点を置いた設計・申請業務をお願いしたいと考えております。
用途判定の確認:
神戸市建築主事等への事前相談を含め、本業態が「遊技場(5号)」や「サービス業」のいずれに該当するか、また用途変更申請が必要な規模(200m2超)であるため、その手続き一式。
避難・防火規定の遵守:
地下階店舗としての排煙設備、2方向避難の確保、防炎物品・内装制限の適合確認。
消防同意の手続き:
神戸市消防局との事前協議および消防用設備(自火報、誘導灯、スプリンクラー等の要否)の配置図作成。
図面作成:
私が作成したラフ間取り図をベースとした、建築確認申請用図面および実施設計図の作成。
 
建築家の所在地について:
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ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

土地を見るとき、
どうしても
敷地そのものに目が向きがちです。

広さや形、
道路との関係。

 

でも実際には、
その土地だけで
暮らしが完結することはありません。

 

必ず、
周囲の家との関係が
生まれます。

 

隣の家との距離。
向かいの家との位置関係。

斜めに見える窓や、
背の高い建物。

 

それらは、
数字としては
図面に描かれています。

 

けれど、
「距離感」は
数字だけでは測れません。

 

たとえば、

2メートル離れていても
とても近く感じることもあれば、

1メートルしかなくても
不思議と気にならないこともあります。

 

その違いは、
視線の向きや、
建物の高さ、
窓の位置によって
生まれます。

 

現地に立ってみると、

「ここは、
 思ったより視線が合いそうだな」

「この方向は、
 意外と守られているな」

そんな感覚が、
身体で分かる瞬間があります。

 

周囲の家との距離感は、

近いか、
遠いか、
ではなく、

 

「意識せずに
 過ごせそうかどうか」

で考えた方が
しっくりくることが多いです。

 

ずっとカーテンを
閉めていなければ
落ち着かない距離感なのか。

 

それとも、
自然に窓を開けて
暮らせそうな距離感なのか。

 

設計では、
距離そのものを
変えられないことも多いですが、

距離の「感じ方」は、
整えることができます。

 

どこを閉じて、
どこを開くか。

 

視線を避けるのか、
あえて受け止めるのか。

 

その選択によって、
同じ土地でも
暮らしの質は
大きく変わります。

 

土地を見に行くときは、

周囲の家を
「敵」や「障害」として
見る必要はありません。

 

ただ、
どんな距離感で
付き合えそうか。

 

その感覚を、
静かに確かめてみてください。

 

それは、
暮らし始めてから
毎日、無意識に
感じ続けるものだからです。

I-5193、戸建てリフォーム相談(栃木県)

ユーザー yuu の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
栃木県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

戸建てリフォーム相談
物件種別:戸建住宅(築30年以上)
施工範囲:家全体(フルリフォーム・全体メンテナンス)
着工希望:可能な限り
施工場所:栃木県小山市** 付近(〒***-****)
 
民泊運営をしたいと考えております。
よろしくお願いいたします。
 
建築家の所在地について:
建築家の所在地にはこだわらない





I-5192、5住戸(大田区・長屋)の間取りリプランを依頼したい(東京都)

ユーザー soka の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
東京都
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

5住戸(大田区・長屋)の間取りリプランを依頼したい。
水まわりの大まかな位置を変更せずに、住みやすい間取り図面作成を依頼したい。主に水回りの間取りプラン変更。
現状の平面図がないため、現状の図面起こしからお願いしたい。
 
大田区近辺施工業者様にお見積まで取っていただける設計者の方、ご連絡お待ちしております。
 
クイックに現地確認いただきたく、大田区近辺の設計ができる方希望です。
 
 
建築家の所在地について:
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ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

とても「良い土地」に見える。

価格も想定内で、
広さもあり、
日当たりも悪くない。

 

不動産会社さんからも
「人気が出そうですね」
と言われる。

 

それなのに、
現地に立つと、
なぜか心が静かにならない。

 

「悪くはないんですけど……」

そう言いながら、
言葉が続かなくなる。

 

そんな場面に、
何度も立ち会ってきました。

 

条件が整っているのに、
踏み切れない。

 

その感覚を、
無理に否定しなくてもいいと
私は思っています。

 

なぜなら、

その「引っかかり」は、
理屈では説明できなくても、

暮らしの視点では
とても正直な反応だからです。

 

たとえば、

道路から敷地に入ったときの
身体の向き。

 

隣家との距離が、
数字以上に近く感じる瞬間。

 

音が、
思っていたより
跳ね返ってくる感じ。

 

どれも、
図面や資料を見ているだけでは
気づきにくいことです。

 

「良い土地」という言葉は、

多くの場合、
条件が平均以上であることを
指しています。

 

でも、
暮らしにとっての「良さ」は、

平均では測れません。

 

むしろ、
少しだけ合わない部分が、

あとから
大きな違和感として
残ることもあります。

 

設計の打合せの中で、

「この土地、
 ちょっと引っかかっていて」

と打ち明けてくださるとき、

私は、その言葉を
とても大切に受け取ります。

 

それは、
後ろ向きな迷いではなく、

「ちゃんと暮らしを想像している」
というサインだからです。

 

すぐに決められないときは、

その引っかかりを、
もう一度
丁寧に見つめてみてください。

 

理由がはっきりしなくても、
大丈夫です。

 

「良い土地」に見えて、
少し引っかかる。

 

その感覚は、
あなたが
その土地と
真剣に向き合っている
証拠なのだと思います。

ユーザー やまぐち建築設計室 山口 哲央 の写真

ダイニングテーブルの

置き方ひとつで、

暮らしの質は変わります。

住まいづくりを考えるとき、

多くの方が最初に思い浮かべるのは、

「間取り」

「広さ」

「設備」

かもしれません。

けれど、

実際に暮らしが始まってから

日々の満足度を左右しているのは、

もっと静かで、もっと身近な要素であることが

とても多いように感じています。

その代表例が、

ダイニングテーブルのレイアウトです。

ダイニングは、毎日いちばん使われる場所

ダイニングは、

食事をするためだけの場所ではありません。

家族が集まり、

会話が生まれ、

考え事をし、

ときには仕事や勉強、

趣味の時間にも使われる場所。

暮らしの中で

自然と滞在時間が長くなる場所でもあります。

だからこそ、

ダイニングの「あり方」は、

暮らしの質に静かに影響を与え続けます。

家づくりの相談で、よく聞く言葉

設計のご相談を受けていると、

こんな言葉を耳にすることがあります。

・今の家、なぜか落ち着かない

・家具が邪魔に感じる

・片付けても生活感が消えない

・家族がすぐにダイニングから離れてしまう

これらの原因は、

必ずしも「広さ不足」や

「収納が少ない」ことだけではありません。

多くの場合、

家具と空間の関係性が整理されていないことが、

無意識のストレスを生んでいます。

家具は「置くもの」ではなく「設計するもの」

特にダイニングテーブルは、

・動線

・視線

・滞在時間

すべてに影響する、

住まいの中でも非常に影響力の大きな家具です。

今回ご紹介している住まいでは、

ダイニングテーブルを

「あとから置く家具」ではなく、

最初から空間設計の一部として組み込む

という考え方で設計しました。

意識したのは、3つのポイント

・天井と床の「流れ」に沿わせること

・高さと距離感を揃えること

・動線のストレスを数値で管理すること

これらを丁寧に整理することで、

ダイニングは

単なる食事の場から、

**空間全体を整える“軸”**へと変わっていきます。

天井と床の木目が生む、自然な奥行き

この住まいの特徴のひとつが、

木目の美しい天井と、

落ち着いた色味のフローリングです。

木目には「方向性」があります。

人の視線は、無意識にその流れを追います。

ダイニングテーブルを

天井と床の木目方向に合わせて配置することで、

視線は自然と奥へと導かれ、

空間に伸びやかさが生まれます。

これは、

「広く見せるためのテクニック」ではありません。

人の感覚に素直な配置を

しているだけなのです。

小上がりとリビング階段がつなぐ、家族の気配

ダイニングの隣には小上がりリビング。

その一角に、リビング階段を設けています。

・小上がりに座る人

・階段を上り下りする人

・ダイニングで食事をする人

それぞれが違う行動をしていても、

「同じ空間を共有している」

という感覚が、自然と生まれるように

高さと距離感を調整しています。

距離が近いから安心するのではなく、

適切な距離だからこそ、心地よく伝わる気配

があると考えています。

通路幅がつくる、日常のストレスの差

ダイニングテーブルまわりの通路幅は、

壁際で約90cmを確保しています。

数字だけを見ると、

些細な話に感じられるかもしれません。

けれど、

・配膳するとき

・片付けるとき

・椅子を引くとき

・すれ違うとき

こうした日常の動作が、

ぶつからず、急がず、無理なく行える。

それだけで、

暮らしの小さなストレスは

驚くほど減っていきます。

テレビや照明が「邪魔をしない」という価値

壁掛けテレビや照明も、

あえて主張しすぎない位置に配置しています。

食事の時間は、

テレビが主役になる必要はありません。

けれど、

視界に入ったときに違和感がないこと。

空間の一部として自然に存在していること。

それが、

上質な暮らしに共通する

バランス感覚だと感じています。

違和感を感じる人ほど、暮らしへの感度が高い

これまで多くの住まい手と向き合う中で、

ひとつ感じていることがあります。

それは、

暮らしへの感度が高い方ほど、

小さな違和感を見逃さないということ。

・なんとなく落ち着かない

・無意識に疲れる

・整っているはずなのに満足感が続かない

こうした感覚は、

決して贅沢な悩みではありません。

むしろ、

本質を見抜く感覚があるからこそ

生まれる違和感だと思います。

家具選びの前に、考えてほしいこと

ダイニングテーブルを選ぶとき、

多くの方が注目するのは、

・デザイン

・サイズ

・素材

・ブランド

もちろん、どれも大切です。

けれど、その前に

一度立ち止まって考えてほしい問いがあります。

・どこを向いて食事をしたいのか

・どんな景色を日常にしたいのか

・誰の気配を、どの距離で感じたいのか

この問いが整理されていないままでは、

どれほど美しい家具を選んでも、

暮らしはなかなか整いません。

ダイニングは「暮らし方」が映る場所

ダイニングテーブルのレイアウトは、

単なる配置の話ではありません。

それは、

どんな暮らしを大切にしたいかという意思表示

でもあります。

派手さではなく、

静かな整いを重ねていくこと。

その積み重ねが、

暮らしの質をつくっていくのだと思います。

最後に

ダイニングテーブルは、

暮らしを映す鏡のような存在です。

何を眺め、

誰と過ごし、

どんな時間を大切にしたいのか。

その問いに向き合うことが、

住まいの本質を整えることにつながります。

もし、

「間取りは悪くないはずなのに、

どこか違和感がある」

そんな感覚をお持ちでしたら、

家具の配置から、

暮らしを見直してみてください。

住まいは、

いつからでも整え直すことができます。

このブログが、

皆さん自身の暮らしを見つめ直す

きっかけになれば嬉しく思います。

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■やまぐち建築設計室■
奈良県橿原市縄手町387-4(1階)
  建築家 山口哲央
https://www.y-kenchiku.jp/

住まいの設計、デザインのご相談は
ホームページのお問合わせから
気軽にご連絡ください
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I-5191、障害者のグループホームを開業予定です(東京都)

ユーザー トモ5191 の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
東京都
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

賃貸の一軒家を障害者のグループホームを開業予定です。地上3階地下1階と、建物自体が大きくエレベーターもついている為、竪穴区画の指摘がありました。有線の自動火災報知器の他に防火扉の設置が必要かと思います。
自火報の設置の見積もりは取っていますが、竪穴区画の防火設備の見積もりを知りたいです。
 
建築家の所在地について:
同じ都道府県・近県の建築家を希望する





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