I-5186、約60m2弱のガレージを建築したいとの事です(千葉県在住・建設予定地は埼玉県)

ユーザー シンワ の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
千葉県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

はじめまして、弊社業者でして 今回お客様が土地をご購入し
その土地に約60m2弱のガレージを建築したいとの事です。
その際に、建築確認申請を代行して頂ける方を探しております。
建築場所は 埼玉県三郷市 弊社事務所は千葉県柏市になります
多少急ぎでもありますのでご対応の程宜しくお願いいたします
 
建築家の所在地について:
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I-5185、一軒家屋上にサウナと水風呂を増設(東京都在住・建物所在地は神奈川県)

ユーザー えん5185 の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
東京都
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

横須賀市の一軒家屋上にサウナと水風呂を増設予定です。(確定済み)
つきましては、確認申請をお願いしたく存じます。
 
建築家の所在地について:
建築家の所在地にはこだわらない





ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

家づくりを考えるとき、

「日当たりが良い土地がいいですよね」

そうおっしゃる方は、とても多いです。

たしかに
明るいリビング
大きな窓から差し込む光

それだけで
少し未来が明るく感じられるものですよね。

 

でも
現地を歩いていると、

「日当たりが良い」という条件だけでは
安心できないことも、少なくありません。

 

光が入っている ――

それは事実なのですが、

その光が
「どこから入っているのか」

「どの時間帯に強くなるのか」

「窓の外には、何が見えているのか」

そういったことは
数字やスペックの中には表れてこないからです。

 

例えば、

南からたくさん光が入る土地でも、
向かいに大きな道路があれば

窓を大きくするほど
視線も室内に入りやすくなります。

 

すると
レースカーテンを閉めっぱなしになり、

「日当たりは良いはずなのに、暗い家」

になってしまうこともあります。

 

あるいは、

午前中は明るいけれど
午後は建物の影が長く伸びて

夕方のリビングだけ
急に冷えてしまう土地もあります。

 

「日当たりが良い」

その一言の裏側には、

季節や時間によって
まったく違った表情が隠れています。

 

設計の立場からいうと、

光の量よりも
光の“質”をどう整えるか

そのほうが
暮らしに大きな影響を与えると感じています。

 

まぶしすぎる光は
心を落ち着かなくさせることもありますし、

柔らかく回り込む光は
静けさをつくってくれることもあります。

 

だからこそ、

「日当たりが良いから安心」

ではなく、

 

この光の入り方で
ここに暮らしたとき、

自分たちは
どんな時間を過ごすだろう?

 

そんなふうに
一度、想像してみてほしいのです。

 

条件としての「明るさ」ではなく、
暮らしとしての「心地よさ」。

 

その違いに気づけたとき、
土地の見え方は少し変わってきます。

I-5184、平屋の軽量鉄骨ハウスの確認申請(長崎県)

ユーザー まさゆき5184 の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
長崎県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

6x6m平屋の軽量鉄骨ハウスの確認申請を依頼したい。
 
建築家の所在地について:
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I-5183、居宅から寄宿舎への用途変更(京都府)

ユーザー のりさん の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
京都府
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

■相談・依頼内容
居宅から寄宿舎への用途変更が可能かどうか、またお見積をお願いしたいです。
※児童自立生活援助事業所Ⅲ型を検討
 
■賃貸状況
賃貸
 
■建築家に相談・依頼したいと思った理由
設備要件として、開設にあたって、建築氏名で法に適合していることを証明する資料の提出が必要なため。
 
建築家の所在地について:
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I-5182、増築(13畳・木造在来)の設計および建築確認申請について(大分県)

ユーザー セルビルセコカン の写真
現住所‐都道府県: 
大分県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

件名:増築(13畳・木造在来)の設計および建築確認申請について
 
建築士 御中
 
大分県大分市在住
職業はプラント系大型案件の元請け施工管理士です。
自宅の増築(13畳程度)について、設計および建築確認申請のお見積りをお願いしたくご連絡いたしました。
質疑には即答できます。
 
【増築内容】
・場所:大分市内
・構造:木造在来工法(平屋)
・増築面積:約13畳(約21.5㎡)
・増築位置:南側
・屋根:既存の切妻屋根をそのまま延長する形を希望
・用途:リビング
・基礎:ベタ基礎
 
※【既存図面一式あり】
・確認申請図一式(紙媒体)あり
・構造図あり
・CADデータ:境界座標をもとにした敷地全体図あり、既存と増築を反映した芯芯図あり、容積率、建蔽率は確認済み。
 
【ご相談内容】
 
・設計(基本+実施)と建築確認申請の代行を一括でお願いしたい
・可能な限り費用を抑えたい
・概算見積りのご提示をお願いしたい
・最短着工日を知りたい。
 
・ ご多忙のところ恐れ入りますが、
上記条件での概算費用と、対応可能なスケジュールを
ご教示いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
建築家の所在地について:
建築家の所在地にはこだわらない





I-5181、新築の物件や既存の物件の検査(東京都在住・検査対象地は大阪府)

ユーザー 佐藤4780 の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
大阪府
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

弊社は東京に拠点を置く住宅検査会社です。
この度、業務拡大の為、大阪府内で新築の物件や既存の物件の検査にご対応いただける建築士の方を探しております。
設計など、ご自身の業務をしながら空いたお時間を活用してご対応いただく事も可能です。
対応可能でしたら、委託契約後、机上研修や現場研修を経て、現場に出ていただく流れとなります。
また、既存住宅の検査に関しては、一部必要な機器の無償貸与も行っております。
ご興味がございましたら是非ご連絡いただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。
 
建築家の所在地について:
同じ都道府県・近県の建築家を希望する





住宅関連建物の紹介

●設計事例の所在地: 
鹿児島市
●面積(坪): 
29.4坪
●建物の種類(大分類): 
住宅関連
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

小松原の住宅(平屋)
南側に駐車場を設けました

建てる前に依頼者が悩んでいた事・ご希望: 

来客が多いので皆さんがくつろげる家にして欲しいとのご要望

依頼者があなたに依頼した決め手: 

動きやすく、最大限に駐車場スペースを確保できた

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

動線を意識した間取り、無垢の床材

依頼者の声: 

居心地が良く、お友達との会話も弾みます。
との事でした。

その他の画像: 

児童福祉施設 外観(駐車場の配置)

児童福祉施設

混構造の家(1階車庫 2階LDKと水回り)
+既存住宅に2階増築

混構造の家

平屋バリアフリーの家
玄関までの段差にはスロープを設けました

平屋バリアフリーの家
東側LDKよりの眺望

崖上 高台に建つ家

崖上 高台に建つ家

唐湊の家 内観(LR)

唐湊の家 内観(ロフトより)

ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

土地を見に行くとき、
私はいつも、すぐにメジャーを取り出したり、
建築条件をチェックしたりはしません。

もちろん
建築家として確認すべき数値や規制はたくさんありますが、
それよりも少しだけ先に、感じておきたいものがあります。

それが、
その場所に流れている「気配」のようなものです。

 

図面には、
敷地の形状や寸法、道路との位置関係、
周辺建物の配置がきれいに描かれています。

それはとても大切で、
設計の出発点にもなります。

でも──

紙の上では分からないことが
現地には、たくさん残っています。

 

たとえば
近くを通る車の音。

同じ道路でも、

朝と昼と夜では
聞こえ方がまったく違うことがあります。

静かに感じる時間帯しか見ていないと、
暮らし始めてから
「こんなに音がするなんて」と驚くこともあるでしょう。

 

風の通り方も、
実際に立ってみると
不思議と分かる瞬間があります。

どこから風が抜け、
どこで止まるのか。

図面では矢印で描けますが、
身体で感じる感触は、
それとは少し違うこともあります。

 

それから、
「視線」の気配。

周りの建物の窓が
どこを向いているのか。

こちらを意識しているのか、
それとも全く関係なく
お互いが自然に距離を保てるのか。

図面上では
ただの四角や丸ですが、

現地で立って見ると、

「ああ、この位置関係は少し落ち着かないな」

と感じることがあります。

 

時間帯によっても
空気は変わります。

朝は清々しいのに、
夕方になると
少しざわつく場所。

昼は賑やかで、
夜になると
急に心細くなる場所。

どちらが良い悪いではなく、

「その土地が持っている性格」

のようなものを、
そっと見せてもらっている感覚に近いです。

 

そしてもうひとつ。

そこにいる自分が、
「落ち着いて立っていられるかどうか」。

これも
とても大切な指標だと感じています。

理由はうまく説明できなくても、
なんとなく
違和感が残る土地もあれば、

特別な条件が揃っているわけでもないのに、
「ここはいいな」と
静かに思える土地もある。

 

それはきっと、
数値や条件では整理できない感覚で、

でも、
暮らし始めてから
ずっと寄り添い続ける感覚でもあります。

 

家は、
図面の上で完成するわけではなく、

その場所に建ち、
そこで暮らしていくことで
初めて“家としての時間”が始まります。

だからこそ、

図面に描ける情報だけでなく、
そこに流れている気配や
自分の感覚も大切にしてほしい。

私はそう思っています。

 

もし土地を見に行く機会があれば、

条件をチェックする前に
少しだけ立ち止まって、

風の向きや音の重なり、
空の見え方や周囲の空気を
感じてみてください。

 

「ここで暮らす自分」を
想像できるかどうか。

それは
図面には載らないけれど、
確かに存在する判断材料のひとつだと思います。

ユーザー やまぐち建築設計室 山口 哲央 の写真

地域性に寄り添う家の「形」

奈良で、長く愛される住まいを考える。

家の形に、

絶対的な「正解」が

あるわけではありません。

でも、奈良で設計を重ねるほどに、

確信に近いものが増えていきます。

その土地に合った「形」は、

確かにあるということ。

家づくりを考え始めると、

多くの方がまず「間取り」や

「デザイン」「性能」に目を向けます。

もちろん、どれも大切です。

ただ、完成後の満足度を

左右しているのは、

意外と見落とされがちな

家の形そのものだったりします。

たとえば、

夏の夕方、熱が抜けにくい家

雨の日、湿気が重たく残る家

冬の朝、足元の冷えが刺さる家

同じ性能でも、

暮らしの体感は変わります。

その差をつくるのが、

屋根のかかり方、開口の向き、

建ち方、そして「構え」。

つまり、環境に対する家の態度です。

奈良の暮らしは、

季節の「圧」を受け止める場所

奈良の四季は、美しい。

けれど同時に、

暮らしにとっては少し手強い

面もあります。

夏の湿気

・風が弱い日の蒸し暑さ

・冬の底冷え

・雨の降り方の癖

これらを無視して、

どこでも同じ形の家を建てることが、

本当に心地いいのか?

私たちは、

そう問いながら設計しています。

香芝・奈良市・桜井・葛城・明日香、

同じ奈良でも、条件が違う

奈良県内でも、

地域によって空気感は変わります。

香芝市のように

都市近郊で暮らしやすい場所でも、

夏の熱や湿気が

残りやすい日があります。

桜井市では、敷地の位置によって

風の抜け方や

雨の当たり方が変わることもあります。

葛城市は、雨の季節を前提に

家の「構え」を整えておくことで、

住まいの寿命が変わってきます。

明日香村は、

歴史ある風景に馴染む佇まいと、

現代の気候リスクへの備えを、

同時に考える必要があります。

同じ奈良でも・・・・・。

だからこそ、

地域と土地ごとに「形」を

丁寧に整える意味があると思っています。

設備に頼る前に、「形」で環境と折り合う

現代の住宅は、

性能や設備で評価できるようになりました。

それは、とても大切な進歩です。

でも私は、

設計の最初にこう考えます。

機械や設備に頼る前に、

建物の形そのものが

環境に寄り添っているか?

地域性に合った家は、

無理をしません。

冷暖房に頼りすぎず、

自然の力を借りながら、

穏やかに暮らせる。

それは結果として、

エネルギーを抑えることにもつながり、

家の寿命を

延ばすことにもつながります。

そして何より、

暮らしの「疲れ方」が変わってきます。

風景に馴染む家は品が増していく

地域性に合った家の形は、

街並みにも馴染みます。

突出しすぎず、でも埋もれない。

住まい手の価値観が、

佇まいに滲む。

私たちは、

「目立つ家」をつくりたいのではなく、

この土地で、住まい手さんに

長く愛される家を・・・と思っています。

過去から受け取った知恵を、

未来につなぐように。

奈良の四季と風景の中で、

静かに根づいていく住まいを。

家の形を決める前に、ひとつだけ

もし家づくりを考え始めたなら、

間取りや設備を決める前に、

こう問いかけてみてください。

この土地は季節によって、

どんな表情をしているだろう?

その問いから、

住まいの輪郭は、

自然と整っていきます。

住まいを「消費」ではなく、

人生を整える「選択」として

考える方へ。

今回の記事が、

小さなヒントになれば嬉しいです。

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■やまぐち建築設計室■
奈良県橿原市縄手町387-4(1階)
  建築家 山口哲央
https://www.y-kenchiku.jp/

住まいの設計、デザインのご相談は
ホームページのお問合わせから
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