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風邪をひいてしまったみーくん@建築家紹介センター(63歳)です。ある日、急に鼻水が止まらなくなったので花粉症を発症した?……と思っていたら風邪だったようです。
1月ももうすぐ終わりですね。寒い日が続いていますね。
大雪が降っている地域も多いと思います。 事故や大雪での立ち往生などには十分注意してくださいね。
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■建築家紹介センター通信 2026-01-26
【工務店・ハウスメーカーに断られたあなたへ】
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■当サイト会員建築家の設計事例
▼滋賀県 琵琶湖の家 URBAN GEAR アーバンギア 本多 信章┗ https://kentikusi.jp/dr/node/18944?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_c...
今回、紹介する設計事例は滋賀県の「琵琶湖の家」です。
依頼者は建物を建てる前は
「天然素材を使うこと、家族が遊び倒せる家にしたい 皆が安心して暮らせる家にしたい……」
と悩んでいました。
そこで
「提案して頂いた素朴なパースや平面図が 自分達が思い描いていたものにとても近かったので……」
とURBAN GEAR アーバンギア 本多 信章さんに依頼しました。
本多さんは天然素材と本物のビンテージを使って最初から味のある空間の家を建てました
「家族が年を重ねるように家も年を取って、表情を変えていく、 そんな家が欲しいと依頼されました。 天然素材と本物のビンテージを使って最初から味のある空間を作り、 そして30年後50年後に珠玉の輝き、 本物の燻し銀の光沢を醸し出すような設計を目指しました。
建設地は滋賀県で琵琶湖を望むことが出来る自然溢れる場所なのですが、 この件では土地探しからクライアントと一緒に行ないました。
現地を一緒に歩いて見つけた土地を 価格交渉まで一緒になって行ないました。
また工務店選びでも現地に飛んで 私自身の感を頼りに決めていただきました。
鉄窓や木製建具の製作先も私自ら選定を行い、 施主が支給する設備材料やビンテージの金物に至るまで、 徹底的に調べ上げ、自分の目で見て手にとって確かめて計画しました」
と言っています。
依頼者には
「家を持ちたいと考えてから 随分と色々な住宅メーカーや工務店などを巡りました。
そして私たちが影響を受けていた TRUCKという家具屋さんのデザイナー夫婦の家作りを 本多さんに紹介すると、必ずこのようにして差し上げます という力強い言葉を頂きました。
提案して頂いた素朴なパースや平面図が 自分達が思い描いていたものにとても近かったことで、 やっと理想の建築家に巡り逢えたと感じました。
私たちのわがままを適当に扱わないで 真剣に対応してくださったことに、とても感謝しています。」
と言っていただきました。
天然素材の家を建てたい方はぜひ建築家相談依頼サービスをご利用ください。
------------------------会員主催のイベント情報----------------------
▼2026.01.31 生き方から考える住宅相談会 神奈川県 2026年01月31日 11:00┗ https://kentikusi.jp/dr/node/31323?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_c...
▼住宅完成見学会のお知らせ 岡山県 2026年01月24日 10:00 to 2026年02月01日 17:00┗ https://kentikusi.jp/dr/node/31458?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_c...
▼2月7日(土)くらしと住まいの相談室Vol.62を開催します。参加無料です! 千葉県 2026年02月07日 10:00┗ https://kentikusi.jp/dr/node/31407?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_c...
▼SO建築設計 家づくり無料相談会のお知らせ 東京都 2026年01月01日 10:00 to 2026年02月28日 18:00┗ https://kentikusi.jp/dr/node/31332?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_c...
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家づくりの相談を受けていると、
「せっかくの注文住宅だから」「どうせなら、できるだけ全部入れたい」
そんな言葉を耳にすることがあります。
それは、とても自然な気持ちだと思います。
長い時間をかけて考えてきたことでしょうし、雑誌やSNS、モデルハウスや友人の家を見て、
「いいな」と感じたものが頭の中に、静かに積み重なっていく。
それは、悪いことではありません。
むしろ家に向き合ってきた証拠でもあるのだと思っています。
ただ——
設計を進める中で、一度立ち止まってほしい瞬間があります。
それは、
「本当に、すべてを叶える必要があるのだろうか」
という問いが心のどこかに浮かんだときです。
すべての要望を叶えようとすると、
家は、だんだんと「足し算の集合体」になっていきます。
ひとつひとつは、それぞれ意味のある希望であっても、
それが同じ空間の中に並び始めると、
少しずつ、本来の居心地から遠ざかってしまうことがあるのです。
不思議なもので、
「好きなものを集めた空間」よりも
「残したいものだけが、静かに残った空間」の方が
落ち着けることがあります。
打合せの途中で、
「これは無くしてもいいかもしれないですね」
そんな言葉がお施主さんの口から出てくる瞬間があります。
それは、諦めではありません。
むしろ、
迷いながらも、自分たちの暮らしにとって
「何がいちばん大切なのか」
そこに近づいてきた証拠のように感じます。
家づくりには、
「足す勇気」も必要ですが、同じくらい「手放す勇気」も必要です。
そしてそれは、
我慢や節約の話ではなくて、
自分たちの価値観をもう一度、静かに見つめ直す作業なのだと思っています。
すべての要望が叶わなくても、
残ったものが、自分たちにとって本当に大切なものだったなら、
それは、豊かさにつながっていくはずです。
もし今、
「いろいろ詰め込みすぎている気がする」
そんな感覚が少しでもあったら、
一度、深呼吸してみてもいいのかもしれません。
何を足すかではなく、何をそのまま残したいのか。
そこから、家づくりを見直してみるのも良いかなと思います。
テーブルウェアとは何か?
食事の時間を設計する、
最も身近な建築。
住まいを考えるとき、
人はまず「間取り」や「デザイン」、
「性能」に目を向けます。
けれど、暮らしの質を左右しているのは、
必ずしも「大きな要素」だけではありません。
毎日の生活の中で、
私たちが最も頻繁に触れ、
最も長く向き合っている「暮らしの時間に関する設計物」。
それが、テーブルウェアだと考えています。
テーブルウェアは、
単なる食器ではありません。
テーブルウェアという言葉は、
皿や椀、カップなど「食器」だけを
指すものではありません。
・料理を受け止める器
・手に触れる質感
・食卓に生まれる余白
・食事の所作や会話の時間
それらすべてを含んだ、
食事の時間そのものを構成する道具一式が、
テーブルウェアです。
建築的に言い換えるなら、
テーブルウェアとは
「食事という行為のための最小単位の空間設計」。
ほんの小さな器の違いが、
一日の「心の速度」を
変えてしまうことがあります。
食事の時間は、なぜ大切なのか?
食事は栄養補給であると同時に、
心を回復させる時間でもあります。
環境心理学の考え方では、
人は無意識のうちに
「空間(環境)」から感情の影響を受けるとされます。
・落ち着いた色調
・過度な刺激のない質感
・心地よい余白
こうした要素が整うほど、
脳は「安全」「休息」のモードに切り替わり、
会話が穏やかになったり、呼吸が深くなったりします。
「なんとなく落ち着く」
「なぜか、今日は家族の空気が柔らかい」
その背景には、
視覚・触覚・音といった
感覚情報が静かに効いているのです。
器が変わると、心の状態が変わる
同じ料理でも、
・白磁の皿に盛るのか
・土ものの器に盛るのか
・テーブルコーデがどう整っているのか
・誰と、どんな空間で食べるのか
それだけで、
受け取る印象は大きく変わります。
これは「認知心理学」でいう、
フレーミング(文脈)の影響に近いもの。
人は料理そのものだけでなく、
料理が置かれた「文脈」ごと味わっています。
つまりテーブルウェアは、
味を変えるのではなく、
味わい方を変えているのだと考えています。
皆さんも「そのような経験」があると思います。
和モダンの住まいと、
テーブルウェアの相性・・・・・・。
和モダンの住まいが大切にしているのは、
派手さや情報量ではありません。
・静けさ
・余白
・光と影の移ろい
という、状態としての美しさです。
テーブルウェアも同じで、
主張の強い柄や艶よりも
空間と呼吸を合わせる「沈黙」が大切になります。
和モダンに合う器は「和柄」ではない
和モダンに合う器は、
いわゆる「和柄」「伝統文様」が
あることが条件ではありません。
・色数が抑えられている
・光を反射しすぎない(マット寄り)
・手に取ったとき、温度を感じる
白、生成り、グレージュ、墨色。
このあたりの色調は、
建築空間ととても相性が良いと感じます。
空間と器が、
同じトーンの「静けさ」を持つからです。
箸置きと、箸の置き方は「所作を整える設計」
箸は、器以上に「暮らしの姿勢」が出ます。
基本は、箸置きを使い、箸を横向きに置く。
箸先を左にして、箸置きにきちんと預ける。
この所作が整うだけで、
食卓の風景は驚くほど静かになります。
不思議ですが、
所作が整うと会話のトーンまで
整うことがありますよね。
家族構成で変わる、
器の最適解・・・・・。
テーブルウェアに
「万人にとっての正解」はありません。
暮らし方と家族構成で、
最適解は変わります。
夫婦二人暮らしなら、
器を揃えすぎず、
少しずつ「選ぶ余地」を残すのも豊かさです。
子育て世代なら、
軽さ・割れにくさ・扱いやすさが最優先。
ただし色と質感を揃えるだけで、
生活感は自然と抑えられます。
二世帯や多人数なら、
主菜皿は統一し、
副菜の器や小物で変化をつける。
統一と変化のバランスが、
暮らしのストレスを減らします。
来客用と普段用を分けないほうが整う理由
ご相談でよく聞かれるのが、
「来客用の器は必要ですか?」という質問です。
やまぐち建築設計室では、
完全に分ける必要はないと考えています。
使われない器は、
収納の中で「ノイズ」になります。
そしてノイズは、
日常の片付けやすさを確実に下げてしまう。
おすすめは、
日常の器をベースに、
小皿・トレイ・箸置きで「重ねる」考え方。
これは建築でいう
「中間領域」や「可変性」と同じ発想です。
建築と連動する、テーブルウェア設計
テーブルウェアは後付けではなく、
ダイニングテーブルや
照明計画と「揃えて」考えると整います。
木のテーブルなら、器は静かに。
石・セラミックなら、器は柔らかく。
間接照明なら、陰影が出る器を。
ペンダント照明なら、マットな質感を。
光を映すのではなく、
光を受け止める器。
素材同士が競わない状態が、
テーブルウェアは「小さな建築」
建築が人の行動を整えるように、
器もまた、所作を整えます。
・音が静か
・手に馴染む
・安定感がある
人は無意識に丁寧な動きを選びます。
器が人の動作を導いている状態です。
器が整うと、食事の時間が整う。
そして食事の時間が整うと、
暮らしが整っていきます。
住まいは、
大きな設計だけで
完成するものではありません。
毎日の食卓に置かれる一枚の器が、
呼吸を整え、心の速度を落としてくれる。
暮らしの豊かさの本質は、
「見せる美しさ」ではなく、
在り方としての美しさ。
そのための小さなピースが、
テーブルウェアだと考えています。
食卓の風景を思い浮かべてみてください。
そこには、
どんな時間が流れていますか?
今回の投稿が、
ご自身の暮らしを
見つめ直すきっかけになれば幸いです。
よくあるご質問
Q. テーブルウェアとは何ですか?
A. 食器だけでなく、
器の質感、余白、箸置き、所作、
会話の時間まで含めた
「食事の時間を構成する道具一式」です。
Q. 和モダンに合う器の選び方は?
A. 和柄よりも、
色数を抑えたトーン(生成り・グレージュ・墨色など)と、
マットで落ち着いた質感を基準にすると
空間と調和します。
Q. 来客用の器は必要ですか?
A. 完全に分けなくても大丈夫です。
小皿やトレイ、箸置きで「重ねる」と
収納のノイズを増やさず整えやすくなります。
‐‐----------------------------------------■やまぐち建築設計室■奈良県橿原市縄手町387-4(1階) 建築家 山口哲央https://www.y-kenchiku.jp/
住まいの設計、デザインのご相談はホームページのお問合わせから気軽にご連絡ください------------‐-----------------------------
最初の段階ではたくさんの要望が出てくることが、よくあります。
「収納を増やしたい」
「広いリビングがいい」
「吹き抜けをつくりたい」
「家事動線は短くしたい」
一つ一つがその方の思いから出ている言葉ですから、
もちろん、どれも大切なものです。
でも、
打合せを重ねていく中で
少しずつ整理されていき、
自然と消えていく要望もあります。
「やっぱり、そこまで広くなくていいかもしれないですね」
「使い方を考えると、これはなくても大丈夫かな」
そういう言葉がポツリと出てくる瞬間があります。
優先度が下がったから……というよりも、
「本当に大切なものが少しずつ見えてきたから」
そんなふうに感じることが多いです。
はじめは
頭の中にあるいろいろな願いを
一度、テーブルの上に全部並べてみるような状態で、
そこから、
ひとつひとつ手に取って確かめながら、
「これは残そう」
「これは、手放してもいいかもしれない」
そうやって、
静かに選び直していく作業が続きます。
最初から「これが一番大事です」とはっきりしていることは
そんなに多くありません。
何度も話を重ねたあとでしか見えてこないことの方が
たくさんあります。
そして最終的に残るのは、
派手な言葉や分かりやすい要望ではなく、
暮らしの中で静かに支えてくれるもの。
「家族が落ち着ける場所でありたい」
「朝の時間を、少しだけ丁寧に過ごしたい」
「無理なく続く暮らしにしたい」
そんな、
どこか控えめだけれど揺るぎのない思いです。
設計をしていると、
「これだけは残しましたね」
と、お互いに自然とうなずける瞬間があります。
それはきっと、
こちらが導いたわけでも、
誰かに教わったわけでもなく、
その方自身の中から時間をかけて浮かび上がってきたもの。
だからこそ、
最後まで残るのだと思います。
家づくりの途中で
「要望が減ってしまった気がする」
と、不安になることもあるかもしれません。
でもそれは、
諦めたのでも我慢したのでもなくて、
「本当に大切なものだけが手の中に残っていった」
そんな状態なのかもしれません。
残るものには、理由があります。
そして——
その理由は、
図面の上ではなく
そこに暮らす毎日の中で
カーポートの建築申請代行をお願いしたいと思います。費用面で厳しいようなら代行でなく申請自体は自分でしたいと考えております。それでも申請の力になっていただける建築士さんからご連絡いただければ幸いです。 建築家の所在地について:同じ都道府県・近県の建築家を希望する
家づくりの打合せをしていると、
最初に出ていた要望が途中で少しずつ変わっていく。
そんなことが、よくあります。
「最初と言っていることが違ってきて、申し訳ないです」
そう言われる方もいますが、
それは謝ることでも戸惑うべきことでもありません。
変わっていくということは
「考え続けている」ということでもあって。
暮らしのことを家族のことを
そして
これからの自分の生き方を
ちゃんと見つめている証拠なんだと思っています。
最初の段階で出てくる要望は、
これまでの住まいの経験や世の中の情報やなんとなくの理想像に
強く影響を受けています。
「こうしたい」と言葉になっているけれど、
まだ、
自分の中で本当に大切なものと結びついていないことも
少なくありません。
打合せを重ねていく中で、
図面を見たり空間を想像したり暮らし方を具体的に思い描いたりするうちに、
少しずつ
その人自身の「本音」に近づいていく。
その過程で、
最初の要望が少し揺れたり形を変えたりするのは
とても自然なことなんです。
変わるということは、
ぶれている迷っている
というよりも、
「より自分に合ったところへ、近づいている」
そういうことの方が
多いように感じます。
だから、
要望が変わってしまった自分を責めなくてよくて。
あの時はあの時でそう思っていた自分がいて、
いまは少し違う気持ちになった自分がいる。
その両方を大切にしてほしいなと思います。
設計の仕事は、
最初に出てきた要望をそのまま形にすることではなく、
一緒に迷って一緒に考えて
その奥にある
「ほんとうに守りたいもの」を少しずつ見つけていくこと。
そして、
変わっていく過程も含めて
その人の家づくりなんだと思っています。
要望が変わったとき、
「これでいいのかな」と不安になることもあるかもしれませんが、
その変化は、
きっと
あなたが家づくりを真剣に考えているからこそ
生まれたもの。
どうか
悪いことだとは思わないでください。
その変化の中にこそ、
暮らしの“芯”が
少しずつ見えてくるのだと思います。
住宅完成見学会 デザイナーズ住宅販売のお知らせです。
岡山市中区江並にて新会社「合同会社Torinos(トリノス)主催による江並デザイナーズハウス NEST HUSの住宅完成見学会及び住宅販売を開催致します。
同時に弊社が設計した住宅、店舗などのパネル展及び住まいの無料相談会もあわせて行いますので住まいや店舗等の新築からリフォームに至るまでお悩み、ご相談のある方はお気軽にお越しください。
開催日時 2026年1月24日(土)~25日(日) 10時~17時 2026年1月31日(土)~2月1日(日) 10時~17時上記以外で見学希望の方はご都合いい日時を事前にお知らせ頂ければご案内させて頂きます。
ごゆっくり見学して頂くため、完全予約制となっております。
ご見学を希望される方、購入希望の方、ご興味ある方は、ご連絡ください。
ご予約は事前にご希望日時、氏名、見学人数、連絡先をお知らせ願います。
見学されたい方、購入希望の方、ご興味ある方は氏名、連絡先、見学人数お知らせの上
電話及びメールにて問い合わせ願います。
後日、詳しいご案内をさせて頂きます。
問い合わせ先 岡本光利一級建築士事務所 代表 岡本光利
TEL 086-265-6235
当日 連絡先 携帯TEL 090-3746-9908
MAIL: mo3@rio.odn.ne.jp
主な設計コンセプト・特徴は下記になります。シンプルでミニマムなホワイトで統一された外観、美術館のような住宅です。曲線美を生かした近未来的な外観デザイン。中庭をもつコートハウス形式の住宅で近隣からのプライバシーを確保した明るく開放的な住まいです。
2階リビングと広いバルコニーが連続につながり広がりと開放感あふれるリビングダイニングです。1台のビルトインガレージを施し雨に濡れずにお家に出入りできます。駐車スペース7台程度駐車可能です。
弊社オリジナル モルタルアート玄関ドア アーキドア(marble)と玄関ポーチのかぐや姫ニッチは必見です。岡山を代表する左官アートSyartさんとコラボ製作したカフェ、高級クラブ、美容院の出入口のような1枚の大理石風の高級感あふれる玄関ドアです。
様々な材料で白い大理石、石等を表現しリゾート感覚あふれる内装デザインです。
左官アートSyartさん https://www.syart2024.com/
機能美を生かした北欧テイストな住まいです。フィンランド テキスタイルで有名なマリメッコの壁紙を子供部屋に採用しています。
皆様のお越しお待ちしております。
兵庫県の中山間地域に建つ週末住宅です。敷地の斜面をなぞるように回遊できる床を配置したり、階段室には外壁と同じ材料を使用したり天窓を設置したりと、屋内にいながらも屋外で活動しているような体験が生まれるように工夫しています。谷や尾根に向かう窓は山や空の景色だけを切り取り、風の通り道となります。
敷地には大きな傾斜があり、自治体の条例で建築不可のエリア(兵庫県/崖地条例)が含まれる敷地であるが、眺めの良い場所が気に入っており、傾斜地をうまく活かした建物にしてほしいというご依頼でした。
「敷地の形状を活かし、ここにしかない建物を計画してもらえた。限られたコストをうまくコントロールして、希望を叶えてもらえたのが嬉しい。」「友人知人を招くことも多いが、皆滞在をとても楽しんでくれている。また訪れたいと言ってもらえることが誇らしい。」
建物外観。斜面に沿うように建物を配置しています。
建物外観。玄関扉を開けると向かいの山並みがフレーミングされて現れます。
玄関から階段室を見た内観。右手は畳室、左手は浴室。
家族や訪れた人が集まる広間。
キッチン、食堂、広間、小上がりの休憩スペースから上階の畳室までひとつながりの大きな空間になっています。
階段を広間から見る。視線の先には森と空がつながります。
広間から畳室を見る。天井面の梁が光と影のリズムを生みより奥行きを感じられます。
露天風呂のような雰囲気の浴室。夜はお月見もできます。
食堂・夜景。広間から1段下げることで、広間の床がそのまま座面になります。
畳室から広間側の見下げ。北側から入る柔らかな太陽光が、現しの梁に陰影とリズムを生んでいます。
この建物は、昭和10年代に建設され、もともとは銀行として使用されていました。改修にあたっては、当時のデザインを生かして新しいデザインとの融合を試み、大江町まちなか交流館「ATERA」として生まれ変わりました
1階がカフェ、2階が多目的スペースとなっています。かつて舟運で栄えた大江町の新しい交流の拠点として賑わいを創出することを期待しています。
「道の駅 米沢」は山形県米沢市にある道の駅です。「米沢らしさ」を探求し、活気あふれる大通りのある道の駅としました。
地場産の木材を積極的に採用し、木製格子を効果的にデザインした温もりのある空間を実現しています。
家作りに役立つ情報をお送りします。ぜひご登録ください。
この度は大変お世話になり、ありがとうございました、おかげさまで、2社と取引をする事が出来ました。今後も各方面で支店開設の折にはお世話になりたいと考えておりますので...
お仕事を依頼した建築家: 一級建築士事務所SOUND 岡本 成貴 ...
経験豊かな方が応募してくださいました。事務所が近所だったので驚きました。現在、費用の見積もりを出して戴くよう依頼中です。うまく成就することを願っています。 そもそも、...