BeChef+京都シェアキッチン

●設計事例の所在地: 
京都市下京区
●面積(坪): 
31.94坪
●建物の種類(大分類): 
その他
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

店舗を持たず、デリバリー中心に営業する新しい飲食形態「シェアキッチン」。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

各種厨房機器が完備された、3つのキッチンエリアに隣接して、イートインスペースも併設されています。明るく開放的なモダンデザインに、機能性をプラスした新時代の調理空間。このニーズにマッチした注目の店舗です。

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WholeDeli&WholeJuice

●設計事例の所在地: 
京都市下京区
●面積(坪): 
36.66坪
●建物の種類(大分類): 
その他
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

台湾料理を中心にした、レストラン内装事例。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

コンクリート打ち放しの素材をそのまま表しながら、自然素材を巧みに調和させたモダンなデザインが特徴的。

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料理屋まえかわ

●設計事例の所在地: 
京都市下京区
●面積(坪): 
26.44坪
●建物の種類(大分類): 
その他
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

京の市街にありながら、情緒溢れる"西木屋町通"。街路に面する京町家をリニューアルした料理屋。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

料理長として[祇園 さゝ木]のカウンターに立っていた前川浩一さん。京都屈指の名店で体得した技術に尽きない探求心を重ねた新境地に数寄屋和風の洗練されたデザインが映える日本料理店です。全10席の一枚板のカウンター席の他にも、上階に個室が計画されています。既成の枠にとらわれない、アイデア冴える細やかな料理の数々。是非お運びくださいませ。

その他の画像: 

VILLA AZALEA

●設計事例の所在地: 
長野県岡谷市
●面積(坪): 
80.48坪
●建物の種類(大分類): 
その他
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

長野県岡谷市にある「ヴィラアゼリア(Villa Azalea)」は、築200年以上の古民家を改装した宿泊施設です。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

この施設は、旧中山道沿いに位置し、源義仲の家老・今井兼平を祖とする今井家の歴史ある邸宅を活用しています。母屋は延べ床面積266.05㎡で、囲炉裏や養蚕・製糸に使われた道具が残されており、岡谷の「糸都」としての文化を体感できる空間になっています。

内装には、蚕の糸から作られた壁紙や繭をモチーフにした照明など、シルク文化を意識した意匠が随所に施されており、裏庭にはモミジが植えられ、前庭には市花である10種類以上のツツジ(アゼリア)が彩りを添えています。

伝統と現代的な快適さが融合したこの施設は、都市部や海外からの観光客に岡谷の魅力を伝える拠点として注目されています。地元業者、岡谷蚕糸博物館なども協力しており、地域全体での文化継承と観光振興の一環としても意義深いプロジェクトです。

その他の画像: 

MIRU KYOTO GION

●設計事例の所在地: 
京都市東山区
●面積(坪): 
49.14坪
●建物の種類(大分類): 
その他
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

祇園新橋伝統的建造物群保存地区に新しく誕生した、快適さと安らぎを追求した旅の宿。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

館内は古都の風情を取り入れた、和の意匠が息づく落ち着きのあるデザインで設計されています。
全10室の客室は、多様な旅のご要望にお応えできるよう、魅力あるさまざまなタイプが用意されています。京都でのロマンチックなひとときに浸るステイや、心身のリトリート旅の隠れ家として、古都京都での滞在に是非ご利用くださいませ。

その他の画像: 

料理旅館 きぐすりや(本館・別館)

●設計事例の所在地: 
京都府南丹市美山町
●面積(坪): 
124.0坪
●建物の種類(大分類): 
その他
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

美山『西の鯖街道』沿いに位置する、大正8年(1919)から続く歴史ある老舗旅館のリニューアルプロジェクト。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

老舗旅館の持つ伝統的な和の様式を継承しながら、現代の感性を融合させることにより、最先端の設備と上質なデザインを形成しています。裏山の岩肌を浴室に巧みに取り込んだ岩風呂など、浴室環境に天然素材・自然素材を積極的に使用し、非日常の温浴デザインを構築しています。
都会の喧騒から離れ、穏やかなひとときが味わえる空間に。

その他の画像: 

I-5168、間取りやデザインについてはプロに依頼したい(東京都)

ユーザー かとう5168 の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
東京都
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

ローコストハウスメーカーに自宅新築を依頼しましたが、営業マンが作成する間取りやデザインがイマイチなので、間取りやデザインについてはプロに依頼したいと考えています。
 
・建設予定地は東京都の吉祥寺です。
・土地は約33坪、建物延べ床も約33坪。
・間取りのこだわりが多い方です。
・ローコストハウスメーカーのため、建築にあたっていろいろと制限があります。
 
建築家の所在地について:
同じ都道府県・近県の建築家を希望する





I-5167、店舗を建てたいので……(千葉県)

ユーザー はなまる の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
千葉県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

店舗を建てたいので、信用できる方を紹介してほしい。
 
建築家の所在地について:
建築家の所在地にはこだわらない





ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

家づくりの相談を受けていると、
「こうしたいんです」
「ここは絶対に外せません」
という強い言葉が出てくることがあります。

それを聞くたびに思うのは、

その要望は
「今、この瞬間だけの願い」ではなく、

もっと前から続いている
暮らしの体験の積み重ねから
生まれているのだろうな、ということです。

 

たとえば、

「収納をたくさんほしい」

という言葉の裏側には、

片づけても片づけても
モノがあふれてしまった
過去の暮らしがあるかもしれません。

 

「とにかく明るい家がいい」

という言葉の背景には、

どこか薄暗くて
気持ちまで沈んでしまうような
そんな部屋で過ごしてきた記憶が
眠っていることもあります。

 

要望は
“理想の形”を語っているように見えて、

実はその多くが

「これまで、少しつらかったこと」
「どこか我慢してきたこと」

の反動として
表に出てきているように感じます。

 

だから私は、

要望そのものよりも

「なぜ、その言葉が出てきたのか」

をゆっくり一緒に辿るようにしています。

 

過去の住まいで
何が心地よくて、
何が引っかかっていたのか。

どの瞬間に
「こうはしたくない」と感じたのか。

そこには
その人だけの暮らしの物語があって、

それを無視したまま
図面に落とし込んでしまうことには
どうしても抵抗があります。

 

過去を否定するための家づくりではなく、

「これまでの暮らしを踏まえたうえで
次の一歩をどう描くか」

そんなふうに
考えていけたらいいなと
いつも思っています。

 

要望は、

単なる希望リストではなく

“これまで生きてきた時間の痕跡”

なのかもしれません。

 

その重みを感じながら
設計に向き合いたいなと、
あらためて思っています。

ユーザー やまぐち建築設計室 山口 哲央 の写真

暮らしが整わない理由は、
間取りや収納だけではありません。

ちゃんと片づけているはずなのに、
なぜか落ち着かない。

家にいる時間が増えたのに、
疲れが取れない。

家づくりやリフォームのご相談をお受けしていると、
こうした言葉を、本当によく耳にします。

多くの方は、その原因を
「収納量が足りないから」
「間取りが悪いから」
「動線に無理があるから」
と考えます。

もちろん、それらも無関係ではありません。

けれど、設計の現場で
数多くの暮らしに向き合ってきて、
はっきりしていることがあります。

暮らしの違和感の正体は、
空間そのものではなく、
その空間が生み出している“状態”にある
ということです。

外側の秩序は、内側の安心を育てる

環境が人の感情や思考に与える影響は、
すでに多くの研究で示されています。

視界に入る情報量が多いほど、
人は無意識のうちに緊張し、
判断力や感情の余白を失っていきます。

逆に、
整った環境に身を置くと、
思考は静まり、
感情は安定しやすくなる。

これは性格の問題でも、
几帳面さの話でもありません。

人は、環境の影響を避けられない生き物なのです。

家の中だけでなく、
カフェやホテル、美術館などで
「なぜか落ち着く」「気持ちが切り替わる」
そんな経験をされた方も多いと思います。

暮らしも、まったく同じです。

暮らしの秩序とは「きれいさ」ではない

ここで言う「秩序」とは、
単に物が少ない状態や、
モデルハウスのように整った空間ではありません。

・どこに立つと、何が目に入るのか
・どんな動きが、毎日くり返されているのか
・どの場所で、無意識に足が止まるのか

こうした
日常の所作と空間の関係性こそが、
暮らしの秩序を形づくっています。

たとえば、
帰宅して靴を脱ぐ瞬間。
バッグを置く動作。
上着を掛ける所作。

この一連の流れがスムーズであるだけで、
人の呼吸は、驚くほど自然になります。

家族の会話が、なぜ柔らぐのか

暮らしが整うと、
不思議な変化が起こります。

声のトーンが下がり、
言葉の選び方が穏やかになる。

これは、
「家族仲が良くなるよう努力した」
からではありません。

余計な緊張を生む要素が、
空間から取り除かれただけなのです。

安心できる環境では、
人は防御的になる必要がなくなります。

結果として、
会話は柔らぎ、
関係性には自然な「余白」が生まれる。

これは努力ではなく、
環境が生み出す変化です。

家づくりは、人生の状態を考える時間

家づくりを考え始めると、
多くの人は「理想の間取り」を探します。

けれど本当に大切なのは、
その間取りで
どんな状態で暮らすことになるのか
という視点です。

・家に戻ったとき、無意識に力が抜けるか
・忙しい日常の中で、呼吸が浅くならないか
・家族それぞれが、自分のペースを取り戻せるか

こうした問いに向き合う時間こそが、
住まいづくりの本質だと、
私たちは考えています。

住まいは、
人生の状態を映す器です。

忙しい時期につくられた家には、
どこかに余裕のなさが残ることがあります。

逆に、
暮らしを見つめ直す時間を経て
つくられた住まいには、
説明しきれない落ち着きが宿る。

これは、
意匠や金額の問題ではありません。

どんな問いと向き合ったか。
その履歴が、空間に刻まれているのです。

私たちは、
間取りやデザインを

先に決める設計は行っていません。

まずは、
暮らしの状態を言葉にすること。

問いを整えること。

そこからしか、
本当に長く寄り添える住まいは
生まれないと考えているからです。

もし今、
家づくりやリフォームを前にして
立ち止まっているなら。

それは、
「考えるべき時間に入った」
というサインかもしれません。

このブログが、
住まいと暮らしを見直す
小さなきっかけになれば幸いです。

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■やまぐち建築設計室■
奈良県橿原市縄手町387-4(1階)
  建築家 山口哲央
https://www.y-kenchiku.jp/

住まいの設計、デザインのご相談は
ホームページのお問合わせから
気軽にご連絡ください
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