ミシュラン星付きレストランで、腕を磨いたオーナーシェフが、季節の素材を用いながら提供するイタリアンレストランの内装事例。
大きなピザ釜とワインセラーを印象的にディスプレイ。活気溢れる店内にはさまざまな装飾がなされています。
店舗を持たず、デリバリー中心に営業する新しい飲食形態「シェアキッチン」。
各種厨房機器が完備された、3つのキッチンエリアに隣接して、イートインスペースも併設されています。明るく開放的なモダンデザインに、機能性をプラスした新時代の調理空間。このニーズにマッチした注目の店舗です。
台湾料理を中心にした、レストラン内装事例。
コンクリート打ち放しの素材をそのまま表しながら、自然素材を巧みに調和させたモダンなデザインが特徴的。
京の市街にありながら、情緒溢れる"西木屋町通"。街路に面する京町家をリニューアルした料理屋。
料理長として[祇園 さゝ木]のカウンターに立っていた前川浩一さん。京都屈指の名店で体得した技術に尽きない探求心を重ねた新境地に数寄屋和風の洗練されたデザインが映える日本料理店です。全10席の一枚板のカウンター席の他にも、上階に個室が計画されています。既成の枠にとらわれない、アイデア冴える細やかな料理の数々。是非お運びくださいませ。
長野県岡谷市にある「ヴィラアゼリア(Villa Azalea)」は、築200年以上の古民家を改装した宿泊施設です。
この施設は、旧中山道沿いに位置し、源義仲の家老・今井兼平を祖とする今井家の歴史ある邸宅を活用しています。母屋は延べ床面積266.05㎡で、囲炉裏や養蚕・製糸に使われた道具が残されており、岡谷の「糸都」としての文化を体感できる空間になっています。
内装には、蚕の糸から作られた壁紙や繭をモチーフにした照明など、シルク文化を意識した意匠が随所に施されており、裏庭にはモミジが植えられ、前庭には市花である10種類以上のツツジ(アゼリア)が彩りを添えています。
伝統と現代的な快適さが融合したこの施設は、都市部や海外からの観光客に岡谷の魅力を伝える拠点として注目されています。地元業者、岡谷蚕糸博物館なども協力しており、地域全体での文化継承と観光振興の一環としても意義深いプロジェクトです。
祇園新橋伝統的建造物群保存地区に新しく誕生した、快適さと安らぎを追求した旅の宿。
館内は古都の風情を取り入れた、和の意匠が息づく落ち着きのあるデザインで設計されています。全10室の客室は、多様な旅のご要望にお応えできるよう、魅力あるさまざまなタイプが用意されています。京都でのロマンチックなひとときに浸るステイや、心身のリトリート旅の隠れ家として、古都京都での滞在に是非ご利用くださいませ。
美山『西の鯖街道』沿いに位置する、大正8年(1919)から続く歴史ある老舗旅館のリニューアルプロジェクト。
老舗旅館の持つ伝統的な和の様式を継承しながら、現代の感性を融合させることにより、最先端の設備と上質なデザインを形成しています。裏山の岩肌を浴室に巧みに取り込んだ岩風呂など、浴室環境に天然素材・自然素材を積極的に使用し、非日常の温浴デザインを構築しています。都会の喧騒から離れ、穏やかなひとときが味わえる空間に。
ローコストハウスメーカーに自宅新築を依頼しましたが、営業マンが作成する間取りやデザインがイマイチなので、間取りやデザインについてはプロに依頼したいと考えています。 ・建設予定地は東京都の吉祥寺です。・土地は約33坪、建物延べ床も約33坪。・間取りのこだわりが多い方です。・ローコストハウスメーカーのため、建築にあたっていろいろと制限があります。 建築家の所在地について:同じ都道府県・近県の建築家を希望する
店舗を建てたいので、信用できる方を紹介してほしい。 建築家の所在地について:建築家の所在地にはこだわらない
家づくりの相談を受けていると、「こうしたいんです」「ここは絶対に外せません」という強い言葉が出てくることがあります。
それを聞くたびに思うのは、
その要望は「今、この瞬間だけの願い」ではなく、
もっと前から続いている暮らしの体験の積み重ねから生まれているのだろうな、ということです。
たとえば、
「収納をたくさんほしい」
という言葉の裏側には、
片づけても片づけてもモノがあふれてしまった過去の暮らしがあるかもしれません。
「とにかく明るい家がいい」
という言葉の背景には、
どこか薄暗くて気持ちまで沈んでしまうようなそんな部屋で過ごしてきた記憶が眠っていることもあります。
要望は“理想の形”を語っているように見えて、
実はその多くが
「これまで、少しつらかったこと」「どこか我慢してきたこと」
の反動として表に出てきているように感じます。
だから私は、
要望そのものよりも
「なぜ、その言葉が出てきたのか」
をゆっくり一緒に辿るようにしています。
過去の住まいで何が心地よくて、何が引っかかっていたのか。
どの瞬間に「こうはしたくない」と感じたのか。
そこにはその人だけの暮らしの物語があって、
それを無視したまま図面に落とし込んでしまうことにはどうしても抵抗があります。
過去を否定するための家づくりではなく、
「これまでの暮らしを踏まえたうえで次の一歩をどう描くか」
そんなふうに考えていけたらいいなといつも思っています。
要望は、
単なる希望リストではなく
“これまで生きてきた時間の痕跡”
なのかもしれません。
その重みを感じながら設計に向き合いたいなと、あらためて思っています。
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契約した建築家名・事務所名を教えて下さい鈴木淳史建築設計事務所...
メッセージ受信後、メールのやり取りをした後、電話する約束をしましたが、電話をした際、なんの話?位の状態で、塩対応でした。
2度と頼みません。
このサービスを利用する前はこのサービスを利用する前は法人の希望に合った建築士に巡り合えるかということにということに困っていました...