「桐生H邸です。
応募してから既に1年が経過しますが、
土地が決まらず具体的に進められない状況が依然続いています。
土地の方は途中までは話が進むのですが、家族の反対、地中埋設物の問題、
周囲の環境などで途中で頓挫することが多く、なかなか前に進めません。
それでも土地の状況や環境などを調べることは楽しみで、
その土地の旧字名の意味などを調べると桐生のルーツがわかりある意味で
色々な勉強になっております。
時にはめげる時もありますが、楽しみながら進めていこうと考えております。
母の家は今月22日に竣工となります。遠方ということもあり、
すべて工務店さんにお願いしようと話を進めていたのですが、
どうしても納得できない部分が多々あり、
色々な工事が分離されて施主支給となってしまいました。
そのため、とても、忙しくまた色々な調整をしなければならなくなり、
本当に色々なことが勉強になりました。
得た知識や経験は今後の自邸で役に立つのではないかと
ひそかに期待しております。
高齢の母であり、この新居が成功だったと思えるよう
あと少しですががんばりたいと思います。
自宅の方は土地が決まりましたら、
今後の設計を具体的に進めたいと考えております。ご理解下さい。」