木造|建築家の設計事例

パッシブな生活スタイルに関心の高い、若いご夫婦のこだわりを形にした住宅です。
アレルギー体質の建築主に配慮し、自然素材を使用しています。
杉材で柱・梁を全て統一し、表し仕上げとしました。天井にも杉材を使用し、無垢の木の温もりを実感できる家です。

生活を1本のチューブに入れ込み、それを立体的に屈曲させて部屋とする間仕切りのない家。設計者の自邸。

家族三人の家族の家になりますが、個々の生活スタイルが完全に独立されていてLDK中心の間取りから個室中心の間取りに構成されています。20年間の月日の経過は、家族の生活スタイルだけでなく、スマホなどのインフラも大きく変化し中での一つの住まい空間となっています。まさにシェアハウスのような家です。

住まい手のイメージに合う住まいを設計することはもちろん、性能も重視した結果、コストパフォーマンスに優れた住まいが設計出来た。

住宅密集地であったため、極力カーテンを閉め切らずに開放的に暮らせるよう工夫をしています。

以前勤めていた会社で担当していた住宅の隣に子世帯を建てることになり、一緒にやることになりました。
工務店も同じで、お施主さんがお父さんから息子さんに変わりました。

長期優良住宅 ZEH住宅です。すべて自然素材を使用してます。屋根は、外張り断熱として、小屋裏を表しにた、勾配天井として、夏の日差しは、深い庇で、遮断して、冬は、、腰屋根開口や、トップライトで、光を取り入れ、ほとんど、光熱費のかからない住宅です。UA値0.31です。

”Hof”の家は、「玄関を開けると中庭がある家に住みたい」というご要望のもと、設計を開始させて頂きました。
​そこで、内部空間のメインとなる中庭の配置を工夫し、視覚に訴える心理的効果だけではなく、通風や採光などの機能的効果も併せて感じることができる様にしました。

家を建てる最大の目的だった防音室は決して削ることはできず、
限られたご予算の中でのチャレンジでした。
厳しい条件からスタートした案件でしたが、幾度もの打合せを経て納得する形に到達しました。

築100年の主屋を残して生かす 
記憶の中の風景を復元、今の住まい方にあわし、ゲスト招きやすい家に

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