細長い土地の活用

ユーザー 南俊治建築研究所 南俊治 の写真

設計者としてだだっ広い土地に絵を書くのを許されると、意外に書きにくいものです。
細長い土地という制約を逆にもらうと、それにどう対応していくんべきか
自ずと見えてくることがあります。アプローチの仕方や採光通風のとらえ方
プライバシーの確保の課題などありますが、ピアノの鍵盤が長いように
リズム感のある住まい、抑揚のある住まいができれば成功ではないかと
思います。感性に響ける住まいを一緒に創っていきましょう~

一級建築士 南 俊治