鎌倉駅近辺の近商エリア(58坪・80/200・東側5m道路に14m接道)に、3階建てデザインコンシャスなアパートorMSN建築で、試掘調査をせずに進めたいと考えています。直近の建築費、設計費はどのくらい見ておけば良いでしょうか?地盤はそれほど悪くないエリアです。”デザイン力に自信有り!”の建築家様、ご連絡お待ちしています。よろしくお願いいたします。 建築家の所在地について:同じ都道府県・近県の建築家を希望する
令和8年20260311ホームページ更新(^^)/~~~
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家づくりの話になると、よく聞かれる言葉があります。
「どんな暮らしがしたいですか?」
けれど、その問いにすぐ答えられる人は、意外と多くありません。
頭の中には、ぼんやりとしたイメージがある。
けれど、はっきり言葉にしようとすると、どこかで止まってしまう。
「こんな暮らしがしたい」
その一言が、なぜか言えない。
理由のひとつは、遠慮かもしれません。
そんな贅沢を言っていいのだろうか。
予算に合わなかったらどうしよう。
現実的ではないと思われないだろうか。
理想を語ることに、無意識のブレーキがかかる。
もうひとつは、「正解を言わなければ」という思い込み。
家づくりには、答えがある気がしてしまう。
効率的な間取り。人気のデザイン。資産価値の高い立地。
それらに比べて、自分の願いは曖昧で、個人的で、根拠がないように感じる。
だから、飲み込んでしまう。
けれど、暮らしに正解はありません。
誰かにとっての最適が、自分にとっての最適とは限らない。
本当は、小さな願いがあるはずです。
朝の光を感じながらゆっくりコーヒーを飲みたい。
家族の気配を感じつつ、ひとりになれる場所がほしい。
季節の変化を、もう少し身近に感じたい。
どれも、派手ではない。
けれど、その人にとっては大切な風景。
「こんな暮らしがしたい」と言えないのは、
理想がないからではなく、まだ許可が出ていないからかもしれません。
自分に、願っていいと許すこと。
うまく説明できなくても、筋が通っていなくても、
まずは、口にしてみる。
理想は、現実と戦うものではなく、
現実とすり合わせていくもの。
最初から完璧に整っていなくていい。
言葉にすることで、初めて輪郭が見えてきます。
その一言は、わがままではなく、
これからの時間をどう生きたいかという、静かな宣言。
言えなかった理由にそっと目を向けてみる。
そこから、家づくりは少しずつ本質に近づいていくのだと感じています。
▶ナイトウタカシ建築設計事務所の全プロジェクト一覧設計の世界観・悩み別サポート・テーマ別の住まいなど、すべての家づくりプロジェクトをこちらにまとめています。→ https://lit.link/ntaa
▶ご相談・ご質問はこちらから家づくりの不安やテーマづくりについて、気軽にお問い合わせください。→ 公式サイト(https://www.ntas.info/)
住宅宿泊事業、旅館業の申請に伴う書類の作成について 現在旅館業の申請を考えている物件の接道について、保健所より建築士の方から確認書を作成してもらうように指示を受けております。建築基準法42条2項道路に面しているものの、一部車両の通り抜けが困難なため確認が必要とのことです。 上記案件の他、住宅宿泊事業の申請において一部自治体で必要となる「安全措置に関するチェックリスト」の作成等、住宅宿泊事業・旅館業に関して継続的にご相談させていただける建築士の方を探しております。 ご検討の程、よろしくお願い申し上げます。 建築家の所在地について:同じ都道府県・近県の建築家を希望する
設計図があり基礎までできている場合、プレカット、建て方、屋根、壁までなど一部依頼なども相談できますか。 建築家の所在地について:同じ都道府県・近県の建築家を希望する
既存の小屋をベースにセルフビルドで2×4による1階建てで屋根、壁を建築したいのですが建築確認申請するためのCADによる図面作成と申請書類の作成をお願いしたいと思っております。私が用意できる図面はExceiで作成した案内図、配置図、求積図、平面図、立面図、断面図、基礎図面、上下水道ガス配管図、電気系統図面となります。 建築家の所在地について:建築家の所在地にはこだわらない
「ご要望はありますか?」
そう聞かれたとき、急に言葉が出なくなることがあります。
本当は、考えてきたはずなのに。
イメージも、希望も、頭の中にはあるはずなのに。
いざ伝えようとすると、どこから話せばいいのか分からなくなる。
それは、準備不足だからではありません。
要望とは、単なる条件ではなく、
自分の価値観や、暮らし方や、大切にしている時間を言葉にすることだからです。
「広いリビングがほしい」
そう言おうとして、ふと止まる。
本当に欲しいのは、広さだろうか。
それとも、家族が自然に集まる空気だろうか。
言葉が止まる瞬間には、まだ整理されていない思いが隠れています。
見栄ではないか。わがままではないか。予算に合わないのではないか。
そんな遠慮や迷いも、静かに混ざっている。
要望を出すことは、正解を提示することではありません。
未完成のまま、差し出してもいい。
うまく説明できなくてもいい。
「なんとなく、落ち着く家がいい」
その曖昧さの中に、設計のヒントがあります。
言葉が止まるのは、真剣だから。
軽く扱えない思いだから。
だからこそ、無理に整えなくていい。
断片のままでいい。
好きな風景。落ち着く時間。心が緩む瞬間。
そこから話し始めてもいい。
要望は、条件リストではなく、
暮らしの輪郭を少しずつ描いていくための手がかり。
言葉が止まったときは、
「何が言いにくいのだろう」
そう問い直してみる。
そこに、本当に大切にしたいものが隠れていることがあります。
うまく話せなくても、焦らなくていい。
要望は、一度で完成させるものではなく、
対話の中で育っていくもの。
止まった言葉の先に、その人らしい暮らしの種が静かに眠っているのだと思います。
暮らしのクオリティーを保つということ、
住まいが整える人生の時間。
それは、
豪華さや派手さを
求めることではありません。
むしろ、
日々の時間の流れを
丁寧に整えていくことだと、
私は考えています。
○関連blog見えている現実だけに囚われないために ― 視野を広げるという人生の思想について
https://www.y-kenchiku.jp/blog_detail762.html
朝、窓から差し込むやわらかな光。
季節の風が通り抜ける心地よい空気。
キッチンからリビングへと、
家族の気配が穏やかに伝わる距離感。
こうした何気ない環境の積み重ねが、
私たちの感情や思考に、
影響を与えています。
人の心は、
想像以上に環境の影響を受けています。
これは、
感覚的な話だけではありません。
環境心理学の分野でも、
住環境の質が人の思考や感情、
さらには行動にまで
影響することが知られています。
たとえば、
自然光が豊かに入る空間では、
心の安定や集中力が高まりやすい。
視線の抜けや広がりがある空間では、
心理的な余裕が生まれる。
家族の距離感が
適切に保たれた間取りでは、
人間関係のストレスが減る。
つまり、
住まいという環境は、
私たちの人生の質に
大きく関わり続けている存在なのです。
住まいとは、
人生の時間を整える環境であり、
暮らしの質を支える舞台であり、
人の感情を整える装置でもあります。
家づくりを考え始めると、
多くの方が最初に思い浮かべるのは
「間取り」や「広さ」、
あるいは「設備」かもしれません。
もちろん、それらも大切です。
けれど本当に大切なのは、
その空間の中で、
どのような時間が流れるのかという視点。
○関連blog住まいは、人と環境の関係を整える場所 ― 間取りや設計の前に考えたい暮らしの本質
https://www.y-kenchiku.jp/blog_detail754.html
朝、どのように一日が始まるのか?
家族がどこで顔を合わせるのか?
仕事から帰ってきたとき、
どこで心がほどけるのか?
そうした日常の
小さな場面を丁寧に想像しながら、
光や風、動線や視線の抜けを
設計していくこと。
それが、
暮らしのクオリティーを整える
住まいづくりだと考えています。
忙しい日常のなかでも、
ふと深呼吸できる場所があること。
静かな光が落ちるダイニングで、
一日の出来事を
ゆっくり話す時間があること。
リビングの窓から見える庭の緑が、
心を穏やかに整えてくれること。
そうした環境があるだけで、
人の思考や行動は少しずつ変わっていきます。
慌ただしい日々の中でも、
物事を丁寧に考える余白が生まれ、
家族との時間を
大切にしたいと思えるようになる。
住まいの環境が整うことで、
人生の過ごし方
そのものが変わっていくのです。
これは決して大げさな話ではありません。
このブログを読んでいる方も
普段の生活で、
そのような経験を
されているのではありませんか?
住環境とは、
人生の長い時間を過ごす場所であり、
私たちの価値観や感情を
形づくる環境だということです。
だからこそ、家づくりは
単に家をつくる行為ではありません。
暮らし方を見つめ直し、
人生の時間の流れを整える
行為でもあるのです。
どんな光の中で朝を迎えたいのか?
どんな空気の流れる場所で、
家族と過ごしたいのか?
どんな空間で、
自分らしい時間を取り戻したいのか?
その問いに丁寧に向き合うことが、
住まいづくりの本質なのだと思います。
暮らしのクオリティーを保つということ。
特別なものを手に入れることではなく、
日常を丁寧に整えていくこと。
住まいづくりの時間は、
人生の環境を整える
設計時間だと考えています。
やまぐち建築設計室では、
間取りや設備の前に、
まずは「住まい手さんの人生観」から
「暮らしの質」を考えます。
光や風、距離感や視線の抜け。
環境心理学の視点を取り入れながら、
日々の時間が穏やかに流れる住まいを、
丁寧に設計していきます。
住まいは、人生の器です。
その器の質が、
日々の時間の質を
支えていくのだと考えています。
少し立ち止まって
家造りについて考えてみたい
そんな方の目に、
そっと届けば幸いです。
○関連blog間取りを描く前に考えておくべき、住まい手の人生と暮らしを整える家づくりの考え方
https://www.y-kenchiku.jp/blog_detail752.html
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先日、ジャズのセッションに行ってきたみーくん@建築家紹介センター(64歳)です。
3曲、演奏したのですが、3曲目で結構、失敗をしました。最近ではセッションに慣れてきたみたいで、失敗も気にならなくなって来ました。
3月ももうすぐなかばですね。
もうすぐ、春休みのシーズンですね。 「外出したら風邪をひいた(T_T)・・・」 とならないように外出後は手洗い・うがいを忘れないようにしてくださいね
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■建築家紹介センター通信 2026-03-09
【家の設計のみを建築家に依頼したいあなたへ】
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■家の設計のみを建築家に依頼したいあなたへ
ハウスメーカーや工務店などでも家の設計をしています。しかし、ハウスメーカーや工務店は設計施工を一括で受注するのが一般的なので設計だけの依頼は引き受けていただけないと思います。
またハウスメーカーの設計は自社の商品化住宅を建てることを前提としているため、ハウスメーカーの図面を他社に持っていっても建てることはできません。 設計だけを依頼したい方は建築家……続きはこちら↓
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建築家に相談依頼したい内容を投稿すると当サイトの建築家から返信をもらうことができます。詳しくは下記をご覧ください。
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▼鳥小屋賃貸 東京都 感共ラボの森 森健一郎┗ https://kentikusi.jp/dr/node/19022?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_c...
今回、紹介する設計事例は東京都の「鳥小屋賃貸」です。
依頼者は建物を建てる前は
「自宅建て替え後の収入の安定を考え賃貸併用住宅を建てたい……」
と悩んでいました。
そこで
「建物性能とデザインの融合していると感じたので……」
と感共ラボの森 森健一郎さんに依頼しました。
森さんは一般賃貸にはない特色を持たせることで競争力を維持できる賃貸併用住宅を建てました。
「賃貸室は2部屋つくりました。 それぞれの床面積は26m2(7.8坪)です。
賃貸室Aは鳥小屋のようなロフトを設けることで 26m2という面積でありながら 夫婦2人の生活も十分に可能な部屋としました。 また主な採光はトップライト2か所から取り入れており、 鳥小屋ロフトの中も自然採光を得られる設計となっています。
賃貸室Bは大容量の壁収納と内部表し梁が特色です。 2本の梁にカーテンやロールカーテンや設けることにより 部屋を3分割して別々の用途として使用することができます。 こちらの部屋も2か所の天窓を設けているので、 部屋を分割してもそれぞれの区画は自然採光で十分明るいです」
と言っています。
依頼者には
「唯一無二といえる特色により貸借人もすぐに決まり安堵しています」
と言っていただきました。
賃貸住宅を建てたい方はぜひ建築家相談依頼サービスをご利用ください。
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▼2026.03.28 生き方から考える住宅相談会 神奈川県 2026年03月28日 11:00┗ https://kentikusi.jp/dr/node/31624?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_c...
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