別荘です。海への眺望を最大限に利用し、非日常でラグジュアリーな空間を演出しました。
建蔽率が厳しい用途地域でしたが、外部空間を取り込み、海をの開放性をたかめることで、非日常の空間を演出しました。
インフィニティプール
夜景
外観
変形敷地に敷地なりにボリュームをおこし、環境に応じて弊の高さを変えることで、プライバシーを守りながら、風景に対して眺望のあるデザインとしました。
木造でありながら、ダイナミックな空間構成とし、敷地全体がラインドスケープのような快適な空間を実現しています。
リビング
40坪の敷地に建蔽率を最大限つかいきり、外にも中にも居場所がある住宅を設計しました。c
花ブロックを利用して街と住まいを緩やかに繋げます。レースのカーテンのようにプライバシーを守ります。
花ブロック 街と暮らしを柔らかく仕切ります。
中庭。
スキップフロアー
小さい敷地ながら積層することで個人の充実したプライベートルームと共有空間を実現しました。
都市型の住宅です。中庭を中心にプライバシーの保たれる居住空間を実現しました。
奥行きのある敷地ですが、中庭をもうけることで、道向かいの公園の桜がどの部屋からもみれるよう計画しました。
家づくりは、何かを決めていく作業だと思われがちです。
土地を決める。間取りを決める。仕様を決める。
確かに、選択の連続ではあります。
けれど、本質はそこではないのかもしれません。
家づくりは、思考が熟成していくプロセス。
最初は、漠然としたイメージから始まります。
なんとなくこんな雰囲気がいい。
こういう暮らしに憧れている。
その段階では、まだ言葉も、輪郭も、曖昧です。
対話を重ねるうちに、少しずつ本音が見えてくる。
優先順位が浮かび上がってくる。
譲れることと、譲れないことが分かれてくる。
それは、急に完成するものではありません。
時間をかけて、少しずつ変化していく。
昨日は必要だと思っていたことが、今日はそうでもなくなる。
逆に、軽く考えていたことが、実は大切だと気づく。
その揺れは、迷いではなく、
思考が深まっている証。
熟成とは、焦らないこと。
空気に触れ、時間を経て、ゆっくりと味わいが変わっていくこと。
家づくりも、同じです。
最初から完璧な答えを出さなくていい。
対話の中で、考えが育つのを待ってもいい。
図面は、その熟成の結果として最後に現れるもの。
形は、思考の積み重ねのあとに自然と立ち上がる。
急いで形にすると、浅いまま固まってしまうことがある。
時間をかけると、奥行きが生まれる。
家づくりは、建物を完成させることではなく、
自分たちの価値観を少しずつ明確にしていく時間。
その過程で、考え方も、関係性も、変わっていくことがあります。
熟成した思考は、簡単には揺らぎません。
だからこそ、完成した家も、時間に耐えられる。
家づくりは、焦るプロジェクトではなく、
ゆっくり育てるプロセス。
その視点があれば、途中の迷いも、遠回りも、
すべてが意味のある時間に変わっていくのだと感じています。
▶ナイトウタカシ建築設計事務所の全プロジェクト一覧設計の世界観・悩み別サポート・テーマ別の住まいなど、すべての家づくりプロジェクトをこちらにまとめています。→ https://lit.link/ntaa
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福岡県の土地を検討しているのですが、もともと育った地元で、広い土地を探していまして、200坪オーバーの土地をみつけたのですが、開発許可がおりそうにないらしく、どうにか良い方法がないか思案しております。土地、建物の状況としまして、線引き後の昭和47年に市街化調整区域に建築され、開発許可はとられていません(農家住宅だと思われます)。建築許可をとられた方(以後母とします)はすぐ近くに本家があったようで、母は建築許可をとった直後に息子に譲渡し、その息子が50年以上の住んでいたようです。県としては建築許可をとられた直後に譲渡しているのが悪質だとみているようで、正当な理由がないと審査会にあげてはもらえないようです。母は農家であったようですが、その許可をとられた建物には住んでいなかった。息子は営農しているとはいえないぐらい(自己消費分)の農家であったようです。どうにかやっと見つけた土地であるので、可能であればここで進めたいです。ご意見、アドバイスお願いします。 建築家の所在地について:同じ都道府県・近県の建築家を希望する
お仕事を依頼した建築家:DAT野口 都市環境研究室 建築家相談依頼サービスに投稿する前にどんなことで悩んでいましたか?:すでにある土地に「自分一人で使うアトリエ的なものが欲しい」というものでした。はじめは素直に身近なハウスメーカーなどを尋ねたのですが、なぜかどこも「大丈夫です、うちにお任せ下さい」と言いつつ、あがってくる提案書には「子供部屋」とかがあったりしました。そんなに「一人で使う家」というのが歓迎されないのか・・・と実感しました(今思うとハウスメーカーさんなりに規定のものでなんとか組み合わせて頑張ってくれてたんだろうなとは思います なにで建築家相談依頼サービスを知りましたか?:検索エンジンからの場合は検索に使ったキーワードを教えていただければ幸いです: 「個人」「建築家」などです 建築家依頼サービスを知ってすぐに投稿しましまたか?もし投稿しなかった場合はどんなことが不安になりましたか?:2日間ほどいわゆるROMりまして、古めかしいけど(失礼!)大丈夫なサイトだなと判断しましたの。 いろいろなサイトがある中でなにが決め手となって建築家相談依頼サービスに投稿しましたか?:妙な広告がないことと、シンプルで爆速な商売っ気のないサイトデザインが「職人」というこのジャンルではむしろ好感がもてました。 実際に投稿してみていかがでしたか?:びっくりするほど多く、かつ沢山の方からのリアクションがあり、たいへん恐縮でした。いわゆるところの「ハウスメーカーが不得意とするようなニッチなジャンル」ほど、個人の建築家の皆さんはむしろやりたい仕事なのかもしれない、と思いました。 現在はどの段階でしょうか?:設計が終わりまして、工務店さんに見積もりを取ってもらっています。
初めまして。この度、狭小ホテルにつき境界線いっぱいでの建築が可能かどうかをご教示頂きたく問い合わせいたしました。 現在、大阪市***(***エリア)にて土地購入を検討しており、当該地において希望する規模の建築が可能かどうかを判断したうえで、購入を進めたいと考えております。 つきましては、詳細設計に入る前段階として、法規的観点から見た最大ボリューム(想定される階数・室数等)の成立可否について、可能な範囲でご教示いただくことは可能でしょうか。 なお、物件資料および簡易プランをPDFにてお送りしたく存じますので、お受け取り可能なメールアドレスをご教示いただけますと幸いです。 ■ 計画概要・建設予定地:大阪市***(***エリア)・敷地面積:約79.07㎡(約24坪)・用途地域:商業地域(想定)・建ぺい率/容積率:80%/400%・用途:簡易宿所(インバウンド向けアパートメントホテル) ■ 想定建物計画・階数:6~7階建てを希望・構成: -1階:オーナー住居兼管理事務室(居住しながら運営予定) -2階以上:客室(各階1室、計5~6室程度/各室最大6名) ・構造:鉄骨造またはRC造を検討中・設備・条件: - 小型エレベーター1基 - 屋外非常階段 - 各室:造り付け収納、IHコンロ、ユニットバス ■ 確認させていただきたい事項1. 隣地境界との離隔について本敷地は間口が約5.1mと狭小のため、可能であれば左右それぞれ10~15cm程度の離隔に抑え、最大限有効活用したいと考えております。 大阪市内では境界近接で建築されている事例も多く見受けられますが、本計画において同様の計画が施工・法規上可能か、ご見解をいただけますでしょうか。 2. 階数(6~7階)の成立可否本敷地条件において、希望している6~7階建ての建築が現実的に成立可能かどうか、法規および構造的観点からご教示いただけますと幸いです。 3. 概算建築費について鉄骨造およびRC造それぞれについて、6階建て・7階建ての場合のおおよその建築費の目安をご教示いただけますでしょうか。 本件の判断が土地購入の意思決定に直結するため、可能な範囲で早期にご見解をいただけますと大変助かります。お忙しいところ恐れ入りますが、何卒よろしくお願い申し上げます。 建築家の所在地について:建築家の所在地にはこだわらない
世田谷区で東向き40坪の土地を購入し、5LDKで建てたいと思っています。南側は隣家で、日当たりをどう確保するかが気になっています。 2階建てでクルマ2台分の駐車場を確保しつつ5LDK(間取りに余裕がなければ3階も検討)各階の日当たりはどの程度が期待できるか駐車場はできれば並列駐車(縦列がおすすめであれば縦列でもよい)1階部分に駐車場から直結の収納兼ワークスペース(土間)(スノーボードやマウンテンバイクを置ける)リビング・ダイニング・キッチンは床暖妻の部屋はWIC付きその他収納スペースできるだけ多く設置個室の壁は可動式にして将来間取りを変えられるようにできるか(犠牲にするものはあるか?)各階トイレ2階がリビングだと思うのですが、2階にお風呂・洗濯場を置けるか(動線確保)断熱性能は最高でなくともよいが標準以上希望 建築家の所在地について:同じ都道府県・近県の建築家を希望する
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