FW はなれ計画

●設計事例の所在地: 
京都府南丹市日吉町
●面積(坪): 
15.96坪
●建物の種類(大分類): 
住宅関連
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

ロマンあふれる「大人のための趣味の部屋」。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

木の温もりと光と風が心地よく取りこまれたリビング空間には、お客様のこだわりのバーカウンターやデンマーク製の薪ストーブも設置されています。
平屋の建物の良さを十分に意識した、開放感のある美しい「はなれ」計画。

その他の画像: 

Hirafu Villa ARCADIA

●設計事例の所在地: 
北海道虻田郡倶知安町
●面積(坪): 
85.75坪
●建物の種類(大分類): 
住宅関連
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

蝦夷富士とも言われる、羊蹄山を正面に見る絶好のロケーションに素敵なリゾートレジデンスが誕生。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

2つの大きなメインリビングを中心に、5つの寝室を備えた、ラグジュアリー空間。
館内には、サウナ・浴場も完備されており、圧倒的なスケール感。
細部まで洗練されたコンテンポラリーデザインが、モダンでスタイリッシュなニセコステイを彩ります。

その他の画像: 

大阪楠葉 NM HOUSE

●設計事例の所在地: 
大阪府枚方市
●面積(坪): 
43.1坪
●建物の種類(大分類): 
住宅関連
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

閑静な住宅街に佇む、ハイエンドモデルの注文住宅。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

メインリビング中央に大胆に吹抜を配し、採光と通風を住戸全体に展開するよう計画いたしました。
モノトーンでまとめあげられた上品な室内は、木造住宅でありながらモダンリビングデザインを忠実に実現しています。
季節や時刻により、うつろいながら変化する自然光の美しさを感じるとともに、生活感を感じないホテルライクな居住空間が構築されています。

その他の画像: 

プレザント京都・桃山

●設計事例の所在地: 
京都市伏見区
●面積(坪): 
39.72坪
●建物の種類(大分類): 
住宅関連
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

丹波橋駅も近く、大手筋商店街まで徒歩30秒という好立地にある、総戸数16戸とテナント2戸の収益マンション計画。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

募集開始早々に、マンション全区画満室となりました。
「きれいで」「住みやすく」「眺望もよい」最新設備のマンションです。

その他の画像: 

I-5159、カーポート設置に伴う建築確認申請の代行(千葉県)

ユーザー とみた の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
千葉県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

はじめまして。
カーポート設置に伴う建築確認申請の代行をお願いしたく、ご相談させていただきます。
 
千葉市の自宅敷地内に、メーカー既製品の並列2台用カーポートの設置を検討しております。
設置予定場所は、現在は更地で、地面は土の状態です(今後、駐車スペースとして整備予定です)。
 
カインズに相談したところ、当該条件では建築確認申請が必要との案内を受けましたが、建築士は自分で見つけて手配しないと対応できないと言われました。
 
一方で、建築確認申請は専門的な知識が必要なため、
可能な範囲で施主側で必要書類を揃えたうえで、
建築士の先生には申請者名義として関与いただく形で、
申請手続きをお願いできないかと考えております。
 
カーポート本体は工事費込みで30~40万円程度の見積もりであるため、
申請費用が過度に大きくなると設置自体を断念せざるを得ない状況です。
そうした中で貴サイトを拝見し、ぜひ一度ご相談させていただきたくご連絡いたしました。
 
可能でしたら、概算費用や必要資料、進め方(こちらで準備できる範囲と、ご対応いただく範囲)についてご教示いただけますと幸いです。
 
建築家の所在地について:
建築家の所在地にはこだわらない





I-5158、擁壁のある30坪~程度の土地に2世帯住宅(北海道在住・建設予定地は東京都)

ユーザー Thousand の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
北海道
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

東京都内で擁壁のある30坪~程度の土地に2世帯住宅を建てることを検討しています。
WEBの土地情報サービスで具体的な候補地の目星は2,3付けました。そこが擁壁のある土地なので、そういった土地の設計の経験のある建築家のアドバイスをいただき設計をしてもらいたいと思っています。よろしくお願いします。
 
建築家の所在地について:
同じ都道府県・近県の建築家を希望する





I-5157、1階に空手道場、2階に居住スペースの2階建て(沖縄県)

ユーザー ゆか5157 の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
沖縄県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

1階に空手道場、2階に居住スペースの2階建てを建てたいと思っています。予算1800万で可能な建築方法をご提案いただけないでしょうか。厳しい予算だということは承知の上ででのお願いです。。
なかなか道場兼住宅という物件が見つからず参考にできなくて困っていたところこちらのサイトに辿り着きました。よろしくお願いします。
現在古家付き土地の購入を検討しているのですが、だいぶ年数の経ってる物件のために取り壊しての建て替えになるかと思います。斜面上に立っており1階部分が地下のような形になっております。
 
建築家の所在地について:
建築家の所在地にはこだわらない





ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

家づくりのご相談を受けていると、

「今日は、どこまで決められますか?」
「この場合、どちらが正解なんでしょうか?」

そんなふうに
“答え”を求める言葉に触れることがあります。

 

もちろん、
不安な気持ちも、焦りも、よく分かります。

土地のこと、資金のこと、家族のこと。
考えるテーマがいくつも重なっているのですから、

「ひとまず、答えを出したい」

と思うのは、自然な感情だと思います。

 

ただ私は、

相談の場で
すぐに答えを出すことは、あまりありません。

 

それは、

迷っているからでもなく
判断を避けているからでもなく、

 

「その答えが、
 “その場の安心”だけに寄っていないか」

を、静かに確かめたいからです。

 

相談の場では、

言葉にできたことよりも
まだ言葉になっていない気持ちの方が、

実は、大きかったりします。

 

ここまでの経緯。
ご家族との会話。
これからの暮らし方。

 

話しているうちに見えてくることもあれば、
沈黙の中で浮かび上がるものもあります。

 

その途中で
「では、こうしましょう」と決めてしまうと、

 

“いまの不安を解消するための答え”が
優先されてしまうことがあるのです。

 

家づくりは、

今日の安心だけで
決めてはいけない場面が、たくさんあります。

 

少し時間を置くことで、
違う景色に見えてくることもありますし、

ご夫婦で話してみて、
初めて気づくこともあります。

 

だから私は、

相談の場で
答えを急がないようにしています。

 

それは、

「決められない」からではなく、
「ていねいに決めたい」から。

 

いま出せる答えよりも、
明日、もう一歩深く考えた答えの方が、

その人にとって
やさしい判断になることがあるからです。

 

もしあなたが、

相談の途中で
「今日は結論が出なかったな」と感じたとしても、

 

それは、

前に進めていないのではなく、

 

“もう少し良いところへ向かう途中”

なのかもしれません。

 

あなたなら、
どんなタイミングで答えを出したいでしょうか。

鎌倉の家

●設計事例の所在地: 
神奈川県鎌倉市
●面積(坪): 
70坪
●建物の種類(大分類): 
住宅関連
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

3世代6人が暮らす2世帯住宅です。広く開放的な共通の居間からは鎌倉の素晴らしい眺望を愉しむことができます。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

・眺望を活かしたい
・3世代6人が快適に仲良く住み続けられるようにしたい
・水廻りは完全分離にしたいが、週末はともに食事を楽しみたいので、広めの共通の居間がほしい
施主からはこのようなご希望がありました。
中庭を緩衝帯として緩やかに2世帯を分離し、生活時間の違いが反映されやすい台所や浴室を2つ確保してそれぞれの生活を大切にする一方で、眺望を愉しめる共通の居間を広く取り、家族全員の団らんの場も設けています。

その他の画像: 
ユーザー やまぐち建築設計室 山口 哲央 の写真

ほどよい静けさと、

ひとりになれる距離感。

暮らしが静かに整っていく

住まいの考え方・・・・・。

家は整っているはずなのに、
なぜか落ち着かない。

間取りも、性能も、デザインも、
しっかり考えてつくったはずなのに、
心が休まらないと感じることはありませんか。

住まいのご相談をお受けしていると、
このような声を、とてもよく耳にします。

何かが足りないのではなく、
少しだけ多すぎることが原因かもしれません。

静けさは、人によって違います。

「静かな家にしたい」

この言葉の意味は、
人それぞれです。

音のない空間を

求める方もいれば、
家族の気配を感じながら

落ち着ける状態を
静けさと感じる方もいます。

だからこそ大切なのは、
静かな家をつくることではなく、

それぞれの暮らしと価値観にとって、
ほどよい静けさを用意すること。

やまぐち建築設計室では、
この「ほどよさ」をとても大切にしています。

ひとりになれる場所は、

必要です。

「ひとりになれる場所が欲しい」

この言葉は、
決して人と距離を

取りたいという意味ではありません。

むしろ、
人と心地よく関わり続けるために、
自分に戻る時間が必要
という、ごく自然な感覚です。

常に誰かの視線や気配を感じる住まいでは、
無意識のうちに

緊張が続いてしまいます。

ほんの短い時間でもいい。

誰にも見られず、
役割から離れ、
自分の思考を整理できる時間。

そのための場所が、
住まいの中にあるかどうかで、
暮らしの質は大きく変わります。

距離感は、

性格だけではなく「環境」も決めています。

人間関係がうまくいかないとき、
自分の性格や相性の問題だと
感じてしまうことがあります。

けれど実際には、
住まいの距離感が合っていない
というケースも少なくありません。

・視線が交錯し続ける間取り
・逃げ場のない動線
・音や気配が常に届く空間

こうした環境では、
小さな出来事が
大きなストレスに変わりやすくなります。

反対に、
自然に距離を取れる余白がある住まいでは、
同じ出来事でも
受け止め方が穏やかになります。

これは、
気持ちの問題ではなく、
環境が感情を調整しているということです。

設計で整えられることは、意外と多い。

住まいづくりというと、
どうしても
間取りや設備の話が中心になります。

もちろん、それらは大切です。

けれど、
暮らし始めてから
じわじわと効いてくるのは、

・視線の抜け
・音の広がり方
・一人になれる位置関係

といった、
目に見えにくい部分。

静けさや距離感は、
後から付け足すことが難しい要素です。

だからこそ、
設計の最初の段階から
丁寧に考えておく必要があります。

家は、人生を支える「余白」

家は、
何かを詰め込む場所ではありません。

削ぎ落とし、
整え、
余白を残すことで、
人を支える場所になります。

余白があるから、
考え直せる。

気持ちを切り替えられる。

人との関係を修復できる。

住まいは、
人生を変えるための場所ではなく、
人生が壊れないように、
静かに支える場所であってほしい。

暮らしが整うとは、
便利になることでも、
派手になることでもありません。

心が過剰に揺れなくなること。

それぞれの価値観に合った静けさと、
ひとりになれる距離感が

用意されている住まいは、
日常を穏やかに支えてくれます。

見えにくい価値を大切に。

このブログが、
皆さんの住まいと暮らしを見直す
キッカケになれば幸いです。

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■やまぐち建築設計室■
奈良県橿原市縄手町387-4(1階)
  建築家 山口哲央
https://www.y-kenchiku.jp/

住まいの設計、デザインのご相談は
ホームページのお問合わせから
気軽にご連絡ください
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