S-452、一筆の土地に何軒も建っている中古住宅の購入(広島県)

S-452、一筆の土地に何軒も建っている中古住宅の購入(広島県)

ユーザー たまき の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
広島県
現住所‐郡市区町村: 
広島市西区三篠町
ご相談の内容: 

 一筆の土地に何軒も建っているうちの一軒(中古住宅)の購入を考えています。
 
 公道から私道を入った一番奥のどん詰まりに築53年の中古住宅が相場より2/3~1/2程度で売りに出されていました。そこで不動産会社に問い合わせたところ、その売りに出されている中古住宅含む7軒と私道が公図上、全て同じ土地(1筆)に建っているという物件でした。つまり、土地の権利は、○○番のうちの一部、1234/56789、といった感じです。
 
 不動産会社に聞くところ、最初の建売か何かの建築会社(現在はない)のときから分筆されずに今まで来て、相当な費用がかかることから分筆させる予定はなさそうです。
 
 購入にあたり、購入費用、リフォームや建て替えの費用に住宅ローンが使えない以外に、具体的にどんな問題が予想されますか?ここまで価格が安くなるデメリットや、購入はやめておいたほうがいいという意見などできるだけ多く聞かせていただきたいです。よろしくお願いいたします。
 





コメント

ユーザー Archi-Lab.CAN 建築加塩設計株式会社 加塩博之 の写真
Archi-Lab.CAN 建...

こんにちは。

何よりも大切な心情的に、たまき様もご自分で感じられていらっしゃるようですので、
ご購入はお止めになられたらよろしいのではないでしょうか?

本来、ご相談先は我々建築家ではなく、土地家屋調査士さんが適当であります。
ただ、表題登記の部分は法務局に直接出向かれたら、一般の方々には懇切丁寧に教えて頂けますから、
経費削減をなさりたいのでしたら、一案ではあります。

建築基準法では、今回の例の様に一部を違う方に売買されると様々な部分で違法となるので、
用途上可分扱いになり、そもそも建築確認が出来ません。
つまり、違法建築物の可能性がかなり高い建物です。
今後、ローンを使えないどころか、法に規定する建築行為そのものが全く出来ません。

高度成長の住宅難の中、流行った所謂『ミニ開発』と呼ばれる違法建物だと思います。

Archi-Lab.CAN 建築加塩設計株式会社 加塩博之 拝
=豊かな空間創造、幸福な時間=





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