「ニュージーランドでの長期滞在中色んな体験をしました。
あちらでの住まいは2x4の木造住宅が主流で、
古くなっても家の価値が下がらずに転売が可能です、
住人がメンテナンスを楽しむように暮らしています。
大事に使って30年50年は当り前の住宅は、
湿気が少ない気候風土の違いだけではなく、
飽きの来ない間取りとか空間や家に対する考え方が違う様に思います。
長期に亘って家が傷まずに暮らして行ける構造建物が日本では有るのだろうかと、
いずれ日本に帰った時に家を持ちたいと調べ始めました。
インターネットは何処からでも情報が得られます、
偶然こちらのHPを知り「依頼者の声」等を読ませて頂いておりました。
一時帰国の際には図書館から関係図書を借りての模索は、
若干古い物ではありましたが、建築業界の氾濫情報に戸惑いも感じていました。
この度ニュージーランドの自宅を処分しての帰国は、
本気になって住まい造りを考えながら、
住宅展示場に足を運びました。
書物の中のハウスメーカーの対応を肌で感じ、
自分の家は施主の意見を充分に盛り込んでくれて、
納得の行く家が長きに亘り安心して住める家は
、設計士ととことん話し合って造りたいと考えました。
そうこうしている内にとんとん拍子に土地の契約が決まり、
迷うことなく設計事務所情報提供サービスに依頼の申し込みを致した次第です
。待ちに待った資料が本日届きました。
18社様からの資料に目を通すのがとても楽しみです。
早速メールを頂いた方々もおられ、
沢山の皆様に興味を持って頂き大変嬉しく思っております。
当初必要と考えた地下室の案が軟弱地盤(房総半島全域)に
対策費を掛けてまで必要かと言う事になり、事情が一変してしまいました。
地下構造物のない建物になり大幅な変更を余儀なくされています。
ご応募頂いた方々に感謝して、資料に目を通させていただき
依頼先が決まり次第、ご連絡いたしますので宜しくお願いいたします。」