リノベーション|建築家の設計事例

■建物を全部変えるのではなく、段階的な再生としました。
「①保存・再生部分②改修部分③増設部分」
◇①建物の老朽化への基本的な対応②設備への基本的な対応③快適な生活への基本的対応

強い西日を遮るために、正面西側の壁は、縦格子を設置しました。縦格子は細かく曲線を描き、陽の光を柔らかく遮る働きをします。それが、らあめんのちじれ麺のようでもあり、お店のイメージとなるようにしました。

既存建物(事務所)を福祉作業所(一部売り場)に用途変更した事例です

築26年の鉄骨造3階建の事務所ビルを、1階事務所、2階医院、3階住宅に改修しました。名古屋市の中心部に近い、閑静な住宅地に位置します。鉄骨造の長いスパンを生かして、自由な間取りが可能となりました。

オリジナル温水床暖房ほか猫たちと楽しく暮らせる工夫も数多く取り入れました。

■今迄の堅苦しいクラブハウスのイメージを払拭し、親しみ易い雰囲気の空間とする
■既存のインテリアとマッチするようなデザインとする

岩田建築アトリエの事務所です。
事務所移転をするにあたり、セルフビルドで行う事を決め、最大限の要素を減らし、最小限の要素を足す。というコンセプトを基に空間構成をしています。

もともと車椅子を想定していなかった家。
まずは、どんな車椅子を使って生活していくのかを決めていただきました。
その車椅子で家の隅々までアクセスできるような、通路幅や開口幅を確保したり、

この家は、格子を繰り返し使うことで、壁や戸に深みのある表情を出したり、シアタールームでの適度な音響効果を狙ったり、格子を多用しています。

熱海にある古いリゾートマンションのリノベーション
ありきたりの和室と居間がつながる間取りを一室としてアジアンリゾート風の雰囲気を目指している

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