建築家の自邸を見学したいあなたへ


 

建築家の自邸見学のメリット

 
家作りを始める前に図面や写真だけでなく、実際の建物を見ることは広さを確認できたり、細やかな工夫が確認できますのでとても参考になります。
ハウスメーカーや工務店のモデルハウスもいいのですが、下記のようなデメリットがあります。
 

  • 印象を良くするために高い仕上材を使ったり、広すぎる家になっている場合がある
  • 印象を良くするために豪華な家具などが置かれている場合が多い
  • モデルハウスを見たあとに、しつこい営業などをされることがある
  • 実際に住んでいるわけではないので、住み心地などはわからない

 
そこで当サイトでは建築家の自邸を見学することもおススメしています。
建築家の自邸を見学することには下記のようなメリットがあります。
 

  • 実際に生活している家が見られる
  • 実際に住んだ感想が聞ける
  • 建築主=建築家なので自由に設計できる。建築家のやりたかった事がわかりやすい

 
 

建築家の自邸のタイプ

 
建築家には2通りのタイプがあります。
 

  1. すでになくなった建築家の自邸を一般に公開しているもの
  2. 現在、活躍中の建築家が自邸を個人的に見せているもの

 
1の場合は見学方法などが運営者のホームページに掲載されています。
当サイトでは上記のようなすでになくなった建築家の自邸なども調べてリンクなどを掲載していきます。
 
2の場合も見学方法などがその建築家のホームページに掲載されている場合があります。
当サイトでは建築家の自邸を訪ねたレポートを掲載していきます。
 

建築家の自邸を見学するには?

 
このページでは建築家の自邸の見学レポートを掲載していきます。
見学する際の申込方法なども伺って明記しますので参考にしてください。
 

 

建築家の自邸を見学する際の注意点

 
1の場合は注意点などが運営者のホームページなどに掲載されていますので、それに従ってください。
 
2の場合は下記のような点にご注意ください。
・実際に住んでいる家なので必ず予約をとってから訪ねてください。
・汚したり壊さないようにご注意ください。特にお子様の行動にはご注意ください。
 

建築家の自邸の工事費について

 
建築家の自邸は「豪邸ばかりで参考にならない」と思っている方もいるかもしれません。
しかし、庶民的な価格の自邸を建てている建築家のほうが多いのです。
ぜひ、見学してみてください。
 

 

建築家の自邸の書籍紹介

 
こちらでは建築家の自邸が掲載されている本を紹介していきます。
 

すでに亡くなった建築家の自邸

 

前川國男邸

 
Inside House-Kunio-Maekawa in the Edo-Tokyo Open Air Architectural Museum
 
江戸東京たてもの園(東京都小金井市桜町3-7-1)で前川國男邸を見学することができます。
ウィキペディアによると
 

前川 國男(まえかわ くにお、1905年5月14日 - 1986年6月26日)は日本の建築家である。

ル・コルビュジエ、アントニン・レーモンドの元で学び、モダニズム建築の旗手として、第二次世界大戦後の日本建築界をリードした。丹下健三、木村俊彦は前川事務所の出身であった。

 
たくさんの公共建築物を手がけているのですが、私は福岡市美術館を見学しに行った事があります。
 
江戸東京たてもの園の開園時間などについては下記のHPをご覧ください。
江戸東京たてもの園