-----------------------------------------------------------------このメールマガジンは建築家紹介センターの会員様とプレゼントの応募者などにお送りしているメールマガジンです。解除方法はメルマガの最後に記載しております。-----------------------------------------------------------------
▼お近くの建築家に一括で相談・依頼┗ https://kentikusi.jp/dr/irai?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_campaig...
近所に新しいスーパーができたみーくん@建築家紹介センター(64歳)です。近所にスーパーができました。行ってみましたが、いつも行っているスーパーとは品揃えが違うので新鮮に感じます。時々はこちらのスーパーでも買い物したいと思います。
4月に入りましたね
福岡では桜が満開です。「花見に行ったらすでに散っていた・・・(T_T)」 とならないようにお花見の予定がある方は早めに行ってくださいね
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■建築家紹介センター通信 2026-04-06
【家事のやり方や生活スタイルに合わせた家事の楽な家】
-----------------------------------------------------------------
■成約お祝いプレゼント
当サイトの建築家相談依頼サービスを利用して、建築家にお仕事を依頼した方にamazonギフト券を進呈しています。詳しくは下記をご覧ください。
▼成約お祝いプレゼント┗ https://kentikusi.jp/dr/seiyaku?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_camp...
■家事のやり方や生活スタイルに合わせた家事の楽な家
家事が楽な家を設計するためには、家事のやり方や生活スタイルも様々な住まい手さんの「暮らし方」をよくヒアリングする事が一番重要です。 家事が楽な家についてスピカ建築工房 一級建築士事務所 滝川良子さんに伺いました。
・家事が楽な家をてがけようと思ったきっかけがあれば教えて下さい 自分自身が子育てをしながら設計の仕事をしており、家事動線が楽な住まいは効率が良いだろうと、常々考えていた事、子育て中の共働きご夫婦の施主さんに巡り合った事で、家事楽動線に共感いただき……続きはこちら↓
▼家事のやり方や生活スタイルに合わせた家事の楽な家└ https://kentikusi.jp/dr/node/29057?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_c...
■最近の投稿(最新5件)
▼I-5288、現状の適法性をどうすればよいのか……(大阪府)┗ https://kentikusi.jp/dr/node/31817?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_c...
▼I-5287、簡易宿泊所(約290m2・S造5階)(大阪府)┗ https://kentikusi.jp/dr/node/31810?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_c...
▼I-5286、50坪の高低差のある土地で……(神奈川県)┗ https://kentikusi.jp/dr/node/31809?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_c...
▼I-5285、遊び心のある、心地の良い家(東京都在住・建設予定地は長野県)┗ https://kentikusi.jp/dr/node/31799?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_c...
▼I-5284、どのような物件が建てれるかのボリュームチェックを依頼したい(福岡県)┗ https://kentikusi.jp/dr/node/31798?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_c...
建築家に相談依頼したい内容を投稿すると当サイトの建築家から返信をもらうことができます。詳しくは下記をご覧ください。
▼建築家相談依頼サービス┗ https://kentikusi.jp/dr/irai?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_campaig...
■当サイト会員建築家の設計事例
▼江戸川台の家 千葉県 シンク設計事務所 辰野峻也┗ https://kentikusi.jp/dr/node/19149?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_c...
今回、紹介する設計事例は千葉県の「江戸川台の家」です。
依頼者は建物を建てる前は
「丈夫で長持ちする家、安全な家、快適な家、省コストな家を建てたい……」
と悩んでいました。
そこで
「分離発注『オープンシステム』の建築に共感した。『家を建てるということは、ブランド品を買うような行為ではなく、 皆で造り上げていく創造的な行為だと思います。 心を込めて丁寧に造り上げた世界にひとつしかない ○○邸をお願いします……」
とシンク設計事務所 辰野峻也さんに依頼しました。
辰野さんは和風モダンな外観の家を建てました。
「構造に関する耐力壁には、面で支える構造パネルを採用。 壁倍率も大きく、より丈夫で安全な建物になっている。 断熱材にはネオマフォームを使い、 外断熱工法による高気密・高断熱仕様、 窓にはオール樹脂サッシを採用したことで、 夏は涼しく、冬暖かい住まいが完成した」
と言っています。
依頼者には
「どんなふうに実家が変わっちゃうのかなとか思ったらしいんですけど、 来てみて『新しいけど懐かしい。落ち着く』って。 そう言ってくれると嬉しいですね」(奥さま)
「非常に長いんですが、そのプロセスがひとつひとつ面白かったし、 業者さんと話しながら、できあがっていくのを見るのが楽しかった。 お金を出すんだから、楽しまなきゃ損だと思うんです。 住んでからも楽しいけど、つくっている最中も楽しい。 自分で家をつくるっていうのは、 そういうことじゃないですか」(ご主人)」
と言っていただきました。
楽しみながら家を建てたい方はぜひ建築家相談依頼サービスをご利用ください。
------------------------会員主催のイベント情報----------------------
▼建築士の自邸見学|26坪の小さな家でここまで暮らせるのかを体感@千葉県千葉市 千葉県 2026年04月25日 11:00┗ https://kentikusi.jp/dr/node/31802?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_c...
▼2026.04.29 生き方から考える住宅相談会 神奈川県 2026年04月29日 11:00┗ https://kentikusi.jp/dr/node/31801?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_c...
--------------------------------------------------------------------
■みーくんの本日のオススメ情報(^_^)v━━━━━━━━━━━━━☆▼
---------------------------建築家ブログ--------------------------
■このコーナーでは当サイトに投稿されたブログ記事の中から 気になったものを紹介します。 共感した記事があったら ぜひ、twitter・はてなブックマーク・google+・facebookで 共有してくださいね。
▼建築家ブログ┗ https://kentikusi.jp/dr/blog?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_campaig...
▼現場発泡ウレタン┗ https://kentikusi.jp/dr/node/14825?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_c...
■クチコミ投稿のお願い
当サイトのサービスが気に入ったらgoogle mapにクチコミを投稿していただければ幸いです
■google mapにクチコミを投稿┗ https://g.page/r/CcT7ZXXfy69KEBM/review
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
会員数2477社以上・紹介実績1075件以上・土地探し中でもOK一級建築士が運営する建築家紹介サイト
建築家紹介センター(旧:施主と建築士の広場)webmaster仲里実nakazato@kentikusi.jp
建築家紹介センターhttp://kentikusi.jp/
このメールマガジンは建築家紹介センターの会員様とプレゼントの応募者にお送りしているメールマガジンです。購読を解除したい方は下記のURLから解除をお願いします。
千葉県冨里市にガレージの建設で建築確認申請の代行をお願いしたい
自己所有の土地(市街化調整区域)にイナバのgrn-3662jl-2の建設を予定しています。
建築家の所在地について:同じ都道府県・近県の建築家を希望する
打ち合わせの中で、ふと疑問が浮かぶことがあります。
「これって、どうすればいいですか?」
はっきりした答えがほしくなる瞬間。
正解を教えてもらえれば、安心できる。
その気持ちは、とても自然です。
けれど、設計者がすぐに答えを出さないことがあります。
それは、迷っているからではありません。
あえて、答えを急がないようにしていることがあります。
家づくりの中で出てくる問いには、
ひとつの正解があるわけではないものが多くあります。
どちらが正しいかではなく、
どちらが自分たちに合っているか。
その違いが、とても大きい。
もし、すぐに答えを出してしまうと、
その答えが、正解のように見えてしまうことがあります。
そうすると、自分たちで考える余地が、少しずつ小さくなる。
設計は、誰かの正解を当てはめる作業ではありません。
自分たちの中にある感覚を見つけていくプロセスです。
だから、すぐに答えを出さずに、
問いをそのまま少し置いておく。
考える時間を持つ。
言葉にならない感覚が浮かんでくるのを待つ。
その時間が、後から大きな意味を持つことがあります。
また、すぐに答えられる問いでも、
あえて、もう少し深く考えたほうがいい場合があります。
なぜ、その選択をしたいのか。
どんな暮らしにつながるのか。
そこまで見えたとき、選択はより納得のあるものになります。
答えを急ぐと、迷いは一度消えます。
けれど、あとから戻ってくることもある。
少し時間をかけて見つけた答えは、
すぐには揺れにくい。
設計者がすぐに答えを出さないのは、
考えさせるためではなく、
自分たちの中から答えが出てくる余地を残しておくため。
その余白があることで、
家づくりは、誰かに導かれるものではなく、
自分たちで見つけていくものへと変わっていきます。
すぐに答えが出ない時間も、
無駄ではなく、設計の一部。
その時間が、暮らしに静かな納得をもたらしてくれるのだと感じています。
オフィスの改装です。一般のお客様が来られることが多く、来た時の驚きと喜びを考えて、また、働く人が楽しむ雰囲気を作りました。
デザイン性とコスト
ローコストでデザインしましたが、安っぽい雰囲気にならないように気をつけました。
畳の作業場
キッチン有り
会議はカーテンで仕切る
大阪市内の長屋を改装して民泊としました。
古い長屋を貸しても月の賃料が3万くらいなので、何か付加価値をつけたい
デザイン
基本的な和室の雰囲気を残しつつ、海外の人が好きそうなテイストに仕上げる
民泊にしてよかった
1階内観
2階内観
長屋形式の賃貸です。
普通のマンションではあまり集客ができない場所なので、何か特性が欲しい
デザインとコスト管理
普通のマンションではあまり集客ができない場所で、インナーガレージ付き長屋としての集客を検討。またデザイン的にも良いものをするもとで、長い目で見ての差異化が生まれる。
すぐに埋まり空室なし。喜んでいます。
室内です
建て替えで3世帯住宅を全て税込み5000万円以内で建てたい。完全分離。3LDKを3戸。庭はなし。車最低3台。
打ち合わせの中で、ときどき出てくる言葉があります。
「とりあえず、案を見てみたい」
形が見えれば、イメージしやすくなる。
判断もしやすくなる。
その気持ちは、とてもよく分かります。
けれど、その「とりあえず」という言葉の奥に、少しだけ立ち止まりたくなることがあります。
何を確かめたいのか。
どこまで整理できているのか。
まだ曖昧なまま、形だけを先に見ると、
その形に思考が引っ張られてしまうことがあります。
「こんな感じでいいかもしれない」
そう思った瞬間、本来考えるべきことが、少し後ろに下がる。
違和感があっても、言葉にしにくくなることもある。
案は、便利な道具です。
けれど、使い方を間違えると、思考を狭めてしまうこともある。
本来、案は、確認のためにあるのではなく、
対話を深めるためにあります。
この部分はしっくりくる。
ここは、少し違う気がする。
なぜそう感じるのか。
そのやり取りの中で、本当の要望が少しずつ見えてくる。
だから、「とりあえず」という気持ちのまま出すのではなく、
どんな視点でその案を見るのかを共有しておくことが大切です。
完璧な案でなくていい。
むしろ、少し余白があるほうがいい。
考える余地があり、言葉が生まれる余地がある。
案を見ること自体が目的にならないように。
その先にある対話が、設計の質を決めていきます。
「とりあえず案を見たい」
その言葉を否定する必要はありません。
ただ、少しだけ立ち止まって、
何を感じたいのか、何を確かめたいのかを見つめてみる。
その一手間が、案をただの形から、
意味のあるきっかけへと変えてくれるのだと感じています。
心の鏡と住まいの関係
暮らしの認識が人生を変えるという設計思想。
環境を整える事の意味と
考え方の整理整頓を「認識」するところから。
和モダン住宅の間取り設計|動線と暮らしの質を高めるプランニング、和モダン住宅の詳細な間取り図に、建築家のペンが添えられている様子。LDK・玄関・収納・パントリー・トレーニングルームなどを含めた生活動線と家事動線を整理し、採光や風通しまで考慮した注文住宅の設計プラン。
なぜ「暮らしの認識」が
住まいづくりに影響するのか?
住まいづくりのご相談を受ける中で、
私が常に感じていることがあります。
それは、
間取りやデザインの前に、
すでに暮らしの質は決まっている
ということです。
多くの方は、住まいの快適さを
広さや設備、
デザインの美しさで測ろうとされます。
しかし実際には、
その人が
どのように暮らしを捉えているか?
という認識そのものが、
空間の感じ方を大きく左右しています。
つまり、
住まいは「空間」だけではなくて
「認識」によって完成するということです。
心の鏡は歪む、
セルフイメージと暮らしの関係。
人は誰しも、
自分なりの「自己認識」を持っています。
しかしその多くは、
必ずしも正確ではありません。
過去の経験、他人からの評価、
環境の影響、記憶の認識違いなど、
自分自身を
歪んだ鏡で見てしまっていることがあります。
例えば、
「自分にはこの状態が一番だ」
「広い家は落ち着かない」
「狭い空間は自分には似合わない」
こうした無意識の思い込みが、
住まいづくりの選択に大きく影響します。
事実なのか感想なのか?
多くの場合、
それは「事実」ではなく、
これまでの環境によって
形成された「解釈」に過ぎません。
環境心理学から見る「空間と認識の関係」
環境心理学では、
人の思考や感情、行動は
「環境によって大きく変化する」ことが
知られています。
明るく整った空間では、思考は前向きになる
視線の抜ける空間では、心に余白が生まれる
素材の質感が高いほど、行動も丁寧になる
これは単なる印象論ではなく、
人間の認知と環境の相互作用として
説明される現象です。
人は空間に合わせて
「自分の在り方」を変えていく
住まいそのものが
人生を変えるのではなく、
人の「認識」と「行動」が変わるということ
よく「家を建てて人生が変わった」
という言葉を耳にします。
しかし本質的には、
空間が変わったから
人生が変わるのではなく、
空間によって「認識」が変わるから
人生が変わるのです。
朝の光が美しく差し込むリビング
静けさを感じる寝室
外と内が緩やかにつながる中庭
こうした空間は、
単に美しいだけではなく、
「自分の時間の使い方」や
「思考の質」を
自然と整えていきます。
間取りの前に整えるべきもの
住まいづくりにおいて、
最も重要なのは「間取り」
ではありません。
もっと根源的な部分、
自分はどんな時間を大切にしたいのか
どんな空気感の中で過ごしたいのか
どのような自分で在りたいのか
という「価値観」と「認識」です。
ここが曖昧なまま設計を進めると、
無駄に広いだけの空間
使われない部屋
どこか落ち着かない住まい
になってしまうことがあります。
和モダン×ホテルライクという
選択の本質はどういうことなのか?
和モダンやホテルライクな
住まいに惹かれる方には、
共通した感覚があります。
その多くは、
静けさを大切にしたい
余白のある暮らしを求めている
日常の質を高めたい
という「内面的な志向」です。
和モダンの空間が持つ陰影や素材感、
ホテルライクな整然とした美しさは、
単なるデザインではなく、
「心の状態を整えるための環境」
として機能します。
リフォーム・リノベーションにおける本質
新築だけでなく、
リフォームや
リノベーションにおいても
同じことが言えます。
空間を変えるという行為は、
単なる「古いものを新しくする」ことではなく、
「これからの自分の在り方を再定義すること」
です。
だからこそ、
収納を増やす前に、持ち物の意味を見直す
間取りを変える前に、動線の意識を整える
デザインを変える前に、暮らし方を見つめ直す
このプロセスが非常に重要になります。
設計とは「認識を整える行為」だということ。
私たち建築家の仕事は、
単に図面・設計図を描くことではありません。
本質的には、
住まい手、クライアントの「認識」を整えること
だと考えています。
対話を通じて、
本当に求めている暮らしを言語化し
無意識の思い込みに気づき
住む人の、
自分らしい価値観を見つけていく
そのプロセスそのものが、
設計の核になります。
暮らしを整えるということ。
暮らしを整える
ということは、
単に片付いた家に住むことではありません。
思考を整え
感情を整え
時間の使い方を整えること
そのための「器」として、
住まいがあります。
もし今、
どこか落ち着かない
何となく満たされない
暮らしに違和感がある
と感じているのであれば、
それは間取りの問題だけではなく、
理想と現実、そして
暮らしの環境に対する「認識のズレ」
かもしれません。
間取りの前に、暮らしを整えるということ。
住まいづくりは、
単なる建築行為ではありません。
人生の時間の質を設計する行為です。
間取りを検討する前に、
まずは、
どんな暮らしの時間を過ごすべきなのか?
家族との時間をどう過ごすのか?
自身が暮らす環境とは
どういった環境であるべきなのか?
そういった「問い」を持つこと。
その先に、
本当に心地よい住まいの在り方が
見えてくるものです。
やまぐち建築設計室では、
図面の前に「暮らし」を
丁寧に整える対話から、
設計をはじめています。
新築・リフォーム・リノベーションを問わず、
これからの暮らしについて、
暮らしのの在り方に
気付くための「問い」を考えてみませんか?
○関連blog人生の質を整える言葉と思考|建築家が考える暮らしの哲学と人生の品格
https://www.y-kenchiku.jp/blog_detail785.html
‐‐----------------------------------------■やまぐち建築設計室■奈良県橿原市縄手町387-4(1階) 建築家 山口哲央https://www.y-kenchiku.jp/
住まいの設計、デザインのご相談はホームページのお問合わせから気軽にご連絡ください------------‐-----------------------------
はじめまして、寝屋川市******にある******の工場長の******と申します。この度は、ご相談をしたくフォームに記入しております。昭和61年の建物で、現在使用中の工場なのですが、建築台帳記載証明書の内容をみますと、建築確認の欄には交付年月日が記載されてますが、そこから下の欄すべて完了までが空欄になっております。現状の適法性をどうすればよいのかと経営者の******が悩んでおります。何か手立てがあればご指導宜しくお願いいたします。
家作りに役立つ情報をお送りします。ぜひご登録ください。
お仕事を依頼した建築家: 高野量平アーキテクツ ...
お仕事を依頼した建築家: 鈴木将記建築設計事務所 鈴木将記さん ...
早々に10名の建築家の方々からコメントをいただきました。家族で熟考し2名の方とお会いしてみる事にいたしました。...