現在、東京都杉並区にて延床約100坪(約330㎡)の倉庫物件を、**室内スポーツ練習施設(教室形式)**として使用する計画を検討しております。 本件について、建築基準法上の用途変更の要否確認および先行(段階)使用の可否について、建築士の立場からご相談させていただきたくご連絡いたしました。 【計画概要】・ 所在地:東京都杉並区・ 現用途:倉庫・ 延床面積:約330㎡(約100坪)・ 想定用途:室内スポーツ練習場(教室・指導あり)・ 同時利用人数:最大18名(指導者含まず) 【運用方針(検討中)】・ 初期段階では使用面積を約180㎡以下に制限し、 残りの区画は倉庫用途のまま使用しない計画・ トイレは同一建物内の共用トイレを使用予定(オーナー承諾取得予定)・ 利用人数を厳格に制限し、指導者常駐・避難誘導体制を整備・ 消防設備(誘導灯・非常照明・消火器等)は先行設置を想定 【相談したい内容】1. 上記条件における用途変更の要否および確認申請の必要性2. 全面用途変更前の段階使用・先行使用の可否と適切な進め方3. 建築・消防の事前協議で注意すべきポイント4. 今後の進行スケジュール(設計・申請・工事)の目安 まずは現状条件での実現可否の整理と方向性について、可能であればスポットでのご相談(オンライン可)をお願いできればと考えております。
お手数ですが、ご対応可否およびご相談方法・費用感についてご教示いただけますと幸いです。何卒よろしくお願いいたします。 建築家の所在地について:同じ都道府県・近県の建築家を希望する
現在神奈川県藤沢市の自己所有の戸建てに住んでいます。この度住み替えたいと思い、気に入った物件が神奈川県座間市の農家分家住宅でした。その物件は用途変更が必要ですが、どうも売主のほうではしてもらえないようです。用途変更の条件に座間市に居住、もしくは勤務する者、その他に居住可能な不動産を所有していないこと、等が書かれています。 なんとかして用途変更する方法はないでしょうか。座間市に妻の実家があるためそちらに住所を移すことは可能ですが、その際いまの藤沢市の自宅の名義がどうなるか等わからないことが多いため、相談させていただきたいです。 よろしくお願いいたします。 建築家の所在地について:建築家の所在地にはこだわらない
土地を見に行くと、
「ここからの景色、いいですね」
そんな言葉が自然と出てくることがあります。
遠くまで抜ける視界。高い場所から見下ろす風景。空が広く感じられる場所。
眺望は、土地の魅力の一つであることは間違いありません。
ただ、設計を進めていく中で、ときどき考えさせられることがあります。
それは、
「この眺めを優先したことで、 何かを犠牲にしていないだろうか」
という問いです。
大きな窓を設ければ、景色はよく見えます。
でも同時に、外からの視線や、強い日差し、音や気配も一緒に入ってきます。
眺望を取ることで、家の中が落ち着かなくなってしまうこともあります。
暮らしの中で、毎日その景色を見るかどうか。
それよりも、安心して身体を預けられる場所があるかどうか。
どちらを大切にしたいのかは、人によって違います。
設計の場では、
「見せたいもの」と「守りたいもの」
そのバランスを何度も考え直します。
眺めは、特別な瞬間を与えてくれるかもしれません。
でも、日々の暮らしを支えるのは、
静けさや、安心感や、視線から守られているという感覚だったりします。
だから、眺望があっても、
あえてそこを全面的に開かないこともあります。
一部だけ切り取ったり、高さを調整したり。
景色と距離を取りながら付き合う、という選択です。
眺望は、失われたら戻りません。
そう言われることもあります。
でも、落ち着きや安心感も、一度失うと取り戻すのがとても難しいものです。
眺望よりも、守りたいものがあるとき。
その判断は、贅沢ではなく、とても現実的な選択だと私は思っています。
家は、眺めるための場所である前に、
身を置く場所であり、戻ってくる場所です。
何を守りたいのか。
その問いに正直であることが、長く心地よく暮らすための大切な視点なのだと感じています。
家づくりを考え始めると、
なぜか気持ちが落ち着かなくなる。
そんな経験はありませんか。
情報はたくさんあるのに、
調べれば調べるほど判断が難しくなっていく。
間取りや性能、価格の話は進んでいるのに、
「これでいい」と思える感覚が、
どこか追いついてこない。
住まいのご相談をお受けしていると、
こうした状態の方に出会うことが少なくありません。
私は建築家として、
これまで多くの住まいづくりに関わってきました。
その中で感じているのは、
後になって
「この暮らしでよかったですね」
と話される方ほど、
特別な出来事が
あったわけではない、ということです。
むしろ、
日々の判断が穏やかで、
自分を追い込みすぎていない。
そうした小さな積み重ねが、
暮らし全体の安心感に
つながっているように感じます。
住まいは、
人生を大きく変えるための装置ではありません。
けれど、
日々の考え方や気持ちを整える
「背景」にはなり得る。
落ち着いて考えられる場所があること。
一度立ち止まれる余白があること。
外の刺激から、少し距離を取れること。
そうした空間があると、
人は判断を急がなくなります。
結果として、
無理のない選択を重ねやすくなる。
住まいが整うことで起きる変化は、
いつもとても静かです。
家づくりは、
正解を当てる作業ではないと、
私は思っています。
どんな速さで暮らしたいのか。
どんな距離感で人や物事と向き合いたいのか。
どんな日常を大切にしたいのか。
そうしたことを、
時間をかけて考えるプロセスそのものが、
暮らしの軸を整えていきます。
図面を描くことと同時に、
思考も整理されていく。
その時間を、とても大切にしています。
これまで、
「もっと早く相談すればよかった」
と言われることがあります。
けれど私は、
迷っている時間そのものにも、
意味があると思っています。
真剣に暮らしを考えているからこそ、
簡単には決められない。
その感覚は、
決して間違いではありません。
住まいを整えるという行為は、
何かを得るためではなく、
本来の感覚を取り戻すためのもの。
そう考えています。
暮らしが整うと、
人生が急に変わるわけではありません。
振り返ったときに
「この暮らしでよかった」
と思える時間が、少しずつ増えていく。
設計とは、
その背景を整える仕事なのだと、
私は考えています。
家づくりに迷いを感じている方、
これから住まいを考え始める方へ。
間取りの前に、
暮らしの考え方から、
ゆっくり整えてみてください。
‐‐----------------------------------------■やまぐち建築設計室■奈良県橿原市縄手町387-4(1階) 建築家 山口哲央https://www.y-kenchiku.jp/
住まいの設計、デザインのご相談はホームページのお問合わせから気軽にご連絡ください------------‐-----------------------------
土地を見るとき、よく耳にする考え方があります。
「この土地に、 家をうまく合わせましょう」
もちろん、土地の形や条件を無視して家を考えることはできません。
高低差があれば、それなりの工夫が必要ですし、周囲の建物や道路との関係も、設計に大きく影響します。
ただ、設計を続けていると、ときどき立ち止まる瞬間があります。
それは、「合わせすぎていないだろうか」と感じるときです。
土地に合わせることが、いつの間にか目的になってしまい、
その結果、暮らしの方が少し窮屈になってしまう。
そんな計画を、これまで何度か目にしてきました。
たとえば、
土地の形に合わせた結果、動線が複雑になったり。
眺めを優先したことで、落ち着ける場所がなくなってしまったり。
土地に対して誠実であろうとするほど、暮らしへの配慮が後回しになることがあります。
設計の中で、私がよく自分に問いかけるのは、
「これは、 土地に合わせているのか。 それとも、 暮らしを守っているのか」
土地は、変えることができません。
でも、その土地でどんな暮らしを大切にするかは、選ぶことができます。
すべてを土地の条件に委ねてしまうと、暮らしは我慢の上に成り立つものになってしまいます。
逆に、暮らしを守ることを軸に据えると、
土地との付き合い方も、少し変わって見えてきます。
無理に合わせない部分をつくる。
あえて距離を取るところを残しておく。
その判断が、結果として長く心地よい住まいにつながることもあります。
土地に合わせるか、暮らしを守るか。
これは、二者択一ではありません。
どこまで土地を受け止め、どこから暮らしを優先するのか。
その境界線を丁寧に引いていくことが、設計の大切な役割だと感じています。
住まいづくりというと、
「正解」を探すことだと思われがちです。
間取りはどうするか。
広さは足りているか。
設備は最新か。
もちろん、それらは大切です。
でも最近、あらためて感じることがあります。
住まいは、答えを出すための
場所ではないのかもしれない。
そんな感覚です。
家を建てる。
住み替える。
あるいは、今の住まいを少し整え直す。
その入口で、多くの方が
「条件」や「仕様」から考え始めます。
けれど、実際の暮らしが始まってから
心の状態を左右しているのは、
もっと静かな部分だったりします。
朝、どこで一日を始めているか。
夕方、どこで少し力を抜いているか。
家族と、どんな距離感で過ごしているか。
ひとりになれる時間が、ちゃんとあるか。
こうしたことは、
図面や数字では説明できません。
けれど、日々の満足度には確実に影響します。
だから、設計の打合せでは
「やりたいこと」よりも先に、
どんな時間を重ねたいのかを
一緒に考えるようにしています。
和モダンや、ホテルライクな住まいも、
見た目の話だけではありません。
光がどう入るか。
視線がどこへ抜けるか。
音がどこで止まり、どこで響くか。
素材に触れたとき、どんな気持ちになるか。
そうした要素が整うと、
住まいは自然と落ち着き、
気持ちが乱れにくくなります。
忙しい日々の中では、
刺激よりも
「乱れない安心感」の方が、
ずっと大切だったりします。
良い住まいは、
完成した瞬間がゴールではありません。
暮らしながら、
少しずつ馴染み、
時間とともに価値を深めていくもの。
今日はここで過ごしてみよう。
今夜は照明を落としてみよう。
休日は、いつもと違う場所に
椅子を置いてみよう。
そんな小さな選択が
自然に生まれる余白があること。
それが、
住まいの「懐の深さ」なのだと思います。
もし今、
「このままでいいのだろうか」
そんな気持ちがどこかにあるなら。
暮らしを見つめ直す
良いタイミングなのかもしれません。
住まいを
正解探しの場所にするのではなく、
自分の価値観を整える場所として。
今回の投稿が、
ご自身の暮らしを
少し立ち止まって考える
きっかけになれば幸いです。
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映画「ラストマン」を観てきたみーくん@建築家紹介センター(63歳)です。
今まで、全くドラマを観ていなかったのですが、映画を観た後にスペシャルドラマも観ました。ドラマも見ておけばよかったな……と思いました。
2月ももうすぐ半ば。寒暖差の激しい日が続いていますね。
「薄着してきたら寒い……(T_T)」とならないように天気予報をよく見て服装を調節してくださいね。
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■建築家紹介センター通信 2026-02-09
【オリジナルのデザインでかたちや素材を自由に選べる造作家具】
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▼I-5051、外構工事(庭の外壁とガレージ)を進めたい(大阪府)┗ https://kentikusi.jp/dr/node/31034?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_c...
の依頼者(さかなさん)から成約のご連絡をいただきました。 ・お仕事を依頼した建築家: FIVE COLOR 中島さん ・建築家相談依頼サービスに投稿する前にどんなことで悩んでいましたか?: 今回、外構工事(庭の外壁とガレージ)を進めたいのですが新築時の工務店さんからの返答に待ちくたびれています。この工務店さんは時間がかかりいつも人手が足りないと言われているので早急に他の工務店さんで見積り、工事をお願いしたいのですが何が必要なのかがあまりわからず時間だけが過ぎていることにストレスを感じております。どうかお力をお借りしたいです。 ・なにで建築家相談依頼サービスを知りましたか? 検索エンジンからの場合は検索に使ったキーワードを 教えていただければ幸いです: 工務店紹介 だったと思います。 ・建築家依頼サービスを知ってすぐに投稿しましまたか? もし投稿しなかった場合はどんなことが不安になりましたか?: すぐに投稿しました。 ・いろいろなサイトがある中でなにが決め手となって 建築家相談依頼サービスに投稿しましたか?: 自分の悩みを解決する唯一のサービスだったから。 ・実際に投稿してみていかがでしたか?: 実際の悩みを細かく書くこと(時系列や背景など)が難しかった。 ・現在はどの段階でしょうか?: 契約したところです。
■当サイト会員建築家の設計事例
▼里山に抱かれる家 大阪府 eu建築設計 村上隆行┗ https://kentikusi.jp/dr/node/19010?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_c...
今回、紹介する設計事例は大阪府の「里山に抱かれる家」です。
依頼者は建物を建てる前は
「実家の農家で、両親の住む母屋(オモヤ)に接して住むにあたり、 既存建物を改築するべきか、建替えるべきか、予算内に収まるか、 市街化調整区域で建築可能か、等疑問点がたくさんある。 ハウスメーカーや地元工務店にも相談したが、 希望する家が実現出来るか不安……」
と悩んでいました。
そこで
「疑問点について、いろんな事例を示しながら分かりやすく説明してくれた。 似たような条件で好みのテイストで建てられた実績があったので……」
とeu建築設計 村上隆行さんに依頼しました。
村上さんはハイサイドライトで効果的に採光した家を建てました。
「設計の方針を固めるまでにかなりの時間をかけた。 離れの改築、建替え、母屋の一部増築等いくつかのプランと費用、 手続きにかかる時間等を提示するなど、 常にいろんな選択肢を用意するよう心掛けた。
親世帯と子世帯が隣接していても 気兼ねなく暮らせるような距離感を確保すること、 農村風景に馴染みながらも、 若い家族の新しい暮らしにふさわしいような空間をつくること、 を重視して設計した」
と言っています。
依頼者には
「予算に限りがあったので心配していたが、理想的な家が出来て大満足。 こだわりのある部分を実現するために、 設備機器の施主支給やDIY(塗装)等を提案していただき、 しんどくもあったけれど、よい思い出となり、 家に対する愛着も湧いてきた」
と言っていただきました。
改築か建て替えかで悩んでいる方はぜひ建築家相談依頼サービスをご利用ください。
------------------------会員主催のイベント情報----------------------
▼2026.02.21 生き方から考える住宅相談会 神奈川県 2026年02月21日 11:00┗ https://kentikusi.jp/dr/node/31524?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_c...
▼SO建築設計 家づくり無料相談会のお知らせ 東京都 2026年01月01日 10:00 to 2026年02月28日 18:00┗ https://kentikusi.jp/dr/node/31332?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_c...
▼3/7(土)|3/8(日) 開催 完成見学会 -Standard House|木箱プロジェクト Ver.Ⅱ 千葉県 2026年03月07日 13:30 to 2026年03月08日 18:00┗ https://kentikusi.jp/dr/node/31486?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_c...
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自宅にカーポートを設置したいのですが、建築確認申請を個人で実施するのは難しいと行政から言われたのですが、リーズナブルに実施していただける、建築事務所さんは、ありませんか。 建築家の所在地について:建築家の所在地にはこだわらない
整っていない土地を見ると、最初に浮かぶのは「難しそうだな」という感覚かもしれません。
形がいびつで、高低差があったり、周囲との関係も少し複雑だったり。
設計をする前から、条件が揃っていないように見えると、暮らしも窮屈になるのでは、と感じてしまいます。
でも、整っていない土地に向き合っていると、別の考え方が立ち上がってくることがあります。
「この土地に、 どんな暮らしを当てはめるか」
ではなく、
「この土地だから、 どんな暮らしが 自然に生まれそうか」
そんな問いです。
整った土地では、ある程度“想定された暮らし方”が先に見えてしまうことがあります。
間取りの型も、建物の置き方も、どこか予測がつく。
一方で、整っていない土地は、すぐに答えを出させてくれません。
どこに居場所をつくるか。どの方向に開くか。どこをあえて閉じるか。
一つひとつ、考え直す必要があります。
そのプロセスの中で、
「広さ」や「効率」よりも、「居心地」や「落ち着き」が優先されていくことがあります。
敷地の形に合わせて、自然と部屋の大きさが決まったり。
周囲との関係から、外との距離感がちょうどよく整ったり。
整っていないからこそ、暮らし方が一方向に固定されず、
その家ならではのリズムが生まれていきます。
設計とは、整えることだけではなく、
その土地が持っている癖や個性を、どう受け止めるかでもあります。
整っていない土地は、決して不利な条件ではなく、
「考える余白」が最初から用意されている場所なのかもしれません。
その余白に、どんな暮らしが静かに収まっていくのか。
整っていない土地だからこそ、見えてくる答えが確かにあるように感じています。
家作りに役立つ情報をお送りします。ぜひご登録ください。
当方の質問に対し、丁寧にかつ判り易く多くの助言を回答として横山武志様より頂きました。その結果、当方の考えていた案はコストと効果が見合わないことが判りました。今後、建築関係の悩み事があれば、...
実際に面談の上、4社よりプラン提案頂きました。大まかな概算提示あるもの3件、ないもの1件ですが、...
お仕事を依頼した建築家: 高野量平アーキテクツ ...