ユーザー 岩間誠治一級建築士事務所 岩間誠治 の写真

建物を作るときにはさまざまな構造方法があります。
予算上木造が一般的な住宅建築ですが、1F部分をRC造として計画する利点も敷地条件により多々あります。傾斜地等では崖条例に抵触する場合、安息角度内をRC造等で作る必要が出てきたり大きなガレージの上に住宅を組み合わせる場合等がそのようなパターンになってきます。

木造とRC造や鉄骨造それぞれ利点や欠点がありますが、組み合わせてつくる構造は混構造と言われます。混構造の場合一般的な木造の構造図面とは異なり構造解析が必要となるため別途構造事務所への依頼が発生してきます。そのような構造計算では規模によって50万円から100万円以上の構造検討料が発生します。

柱のない大きなガレージに住みたい、崖の近くの控え壁が必要そのような一般メーカーでは設計できない建物もお受けしていますのでお気軽にご相談ください

I-5180、戸建て・長屋を建築して販売したい(東京都)

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投稿者: 
現住所‐都道府県: 
東京都
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

東京都板橋区*****にて460坪の山林を持っております。
そこに戸建て・長屋を建築して販売したいと思っております。
 
今回、設計及び建築のアドバイスをいただきたく
申し込みさせていただきました。
 
建築家の所在地について:
同じ都道府県・近県の建築家を希望する





I-5179、相続した祖父の家を建て直せるか(佐賀県)

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投稿者: 
現住所‐都道府県: 
佐賀県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

相続した祖父の家を建て直せるか知りたい。
 
建築家の所在地について:
建築家の所在地にはこだわらない





ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

不動産会社さんの資料には、たくさんの情報が並びます。

面積
価格
接道
用途地域
建ぺい率・容積率
方角

数字や条件が、きれいに整理されています。

それらは、たしかに大切です。
家づくりにおいて、無視できない条件でもあります。

ただ、
土地というのは、それだけでは決められないものだな…と
いつも感じています。

 

初めてその土地に立ったとき、
数字では分からなかったことが、たくさん目に入ってきます。

道路を走る車の音。

隣家の窓の位置。

風の通り方。

近くを歩く人の気配。

少し離れたところから聞こえてくる生活音。

そして、
その場所に「どんな時間が流れているか」。

 

同じ広さでも、
同じ価格帯でも、

「ここで暮らす感じ」が、まったく違うことがあります。

それは、
資料には書かれていないことばかりです。

 

土地を見に行ったお施主さんが、

「条件は良いんだけど、なんとなく落ち着かないんです」

とおっしゃることがあります。

理由を説明しようとしても、
言葉にならない。

でも、その“なんとなく”には、
ちゃんと意味があることが多いんです。

 

日当たりがいいはずなのに、
まぶしすぎて落ち着かない。

静かなはずなのに、
音が跳ね返ってくる感じがする。

広いはずなのに、
なぜか圧迫感がある。

 

スペックでは「良い土地」。

でも、
暮らす場所として「しっくりくるか」は、別の話。

 

設計者として土地を見るとき、
私は条件よりも先に、

「ここで暮らす人の呼吸が、どうなるか」

を感じ取ろうとしています。

 

数字や条件は、あとから確認できます。

でも、
感覚でしか分からないことは、

その場でしか、感じ取れません。

 

だから、もし土地を見に行くときは、

「良い条件かどうか」

よりも、

「ここに立ってみて、どう感じるか」

を、少しだけ意識してみてください。

 

理由が説明できなくても、大丈夫です。

言葉にならない違和感も、
静かな安心感も、

家づくりにおいては
とても大切な“判断の材料”なのだと思っています。

I-5178、自宅と月極駐車場の併設(鹿児島県)

ユーザー かずき5178 の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
鹿児島県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

鹿児島市内(*****)の敷地約90坪に、自宅と月極駐車場の併設を計画しています。
周辺は駐車場が不足している地域のため、自宅と駐車場利用者の動線が、双方にとって使いやすい配置を希望しています。
土地の重要事項説明書は取得済みです。
 
自宅は二階建てで延床30~37坪程度を想定しています。
外構を含めた規模や配置については、予算と相談しながらご提案をもとに決めていきたいと考えています。
建築予算は外構費込みで2,000万~3,000万円を目安としています。
なお、SBI新生銀行にて住宅ローンの事前審査(4,000万円)は完了しています。
 
家族構成は、妻と子ども1人、今年の夏にもう1人出産予定です。
将来的な家族構成やライフスタイルの変化、賃貸としての活用も視野に入れ、柔軟性のある住まいを希望しています。
 
大まかな間取りイメージは手書きで考えていますが、条件を固めすぎず、完成まで一緒に検討・提案していただける方にお願いしたいと考えています。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
建築家の所在地について:
同じ都道府県・近県の建築家を希望する





I-5177、飲食店(居酒屋)の開業にあたり……(大阪府)

ユーザー 渡邉5177 の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
大阪府
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

【相談・依頼内容】
飲食店(居酒屋)の開業にあたり、法的要件を満たすための
建築士による設計確認および、施工会社との連携について相談・依頼したいと考えております。
内装デザインについては別途インテリアデザイナーがおります。
 
【建設予定地】
大阪市*****
(物件名:*********** *****)
 
【土地・テナントの所有・賃貸状況】
賃貸テナントです。
物件はすでに契約予定で、スケルトン渡しとなります。
広さは約53.19㎡です。
 
【建物についての希望】
小規模な飲食店(居酒屋)として使用予定です。
シンプルで落ち着いた雰囲気を希望しています。
過度に高級な仕様ではなく、機能性とコストバランスを重視しています。
 
【ご予算】
内装・工事全体で、できれば500万円以内を希望しています。
難しい場合は、現実的な概算見積をご提示いただきたいです。
 
【希望する地域】
大阪府内、もしくは関西圏
 
【建築家に相談・依頼したい理由】
貸主より、内装工事には一級または二級建築士が関与することが必須とされており、
法令・契約条件を満たしたうえで、工事を進めるためです。
 
【その他】
2月中に現地確認が可能で、工事開始は3月1日以降となります。
可能であれば、4月上旬(できれば4月1日頃)に開業したいと考えております。
タイトなスケジュールのため、飲食店案件の経験がある方だとありがたいです。
 
建築家の所在地について:
同じ都道府県・近県の建築家を希望する





ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

家づくりの打合せを重ねていく中で、

「ここは、やめておきましょうか」

そんな話になることがあります。

それは、
何かを我慢する、という意味ではなくて、

「いまの暮らし」
「これからの暮らし」

その両方を見つめ直した結果として、

そっと、手放す選択に
近いものだったりします。

要望というのは、

「こうしたい」
「こうだったらいいな」

という願いの集合体ですが、

そのすべてが、
同じ重さを持っているわけではありません。

打合せを進めるうちに、

・大切にしたいこと
・そこまで重要ではなかったこと

その違いが、
少しずつ浮かび上がってきます。

不思議なもので、

最初は強く言葉にしていた要望が、
だんだん静かになっていったり、

逆に、

最初は曖昧だった部分が、
とても大事な核になっていったり。

設計という作業は、

“増やしていくこと” よりも、

“何を残すかを選び取ること” に
近いのかもしれません。

要望を削るとき、

「妥協したようで、少し寂しいです」

そんなふうに感じられる方もいます。

でもそれは、

何かを諦めたのではなく、

「本当に残したいものを
より確かな形にした」

ということだと、
私は思っています。

家は、

できるだけ多くの要望を
詰め込んだときよりも、

必要なものだけが
静かに残ったときの方が、

心地よく、
長く寄り添ってくれることが多いです。

形として消えてしまった要望も、

そこに込められていた思いや感覚は、

設計のどこかに
ちゃんと生きています。

だから、

要望を削ることは
後退ではなくて、

「選び直すプロセス」の一部。

それが積み重なって、

少しずつ
“自分たちの家” に近づいていくのだと、

そう感じています。

あなたがもし、

「これを削ってしまって良いのだろうか」

と迷ったときは、

それが

“諦め” なのか、

それとも

“前に進むための選択” なのか、

ゆっくり確かめる時間を
とってみてください。

急いで決めなくても、
大丈夫です。

萩ノ台の住宅

●設計事例の所在地: 
京都市左京区
●面積(坪): 
158㎡(47.8坪)
●建物の種類(大分類): 
住宅関連
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

築51年の古家をリノベーションして住まい+仕事場に更新しました。斜面地という立地条件や緑豊かな周辺環境を生かして計画しました。

建てる前に依頼者が悩んでいた事・ご希望: 

既存建物を生かすこと
断熱改修、構造補強をしたい
コストバランスを考えて作業内容の優先順位を整理したい

依頼者があなたに依頼した決め手: 

「コストバランスや生活スタイルを考慮した計画案を提示してもらえた」

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

解体時に出た材料を選別し、再利用できるものは新しい計画で仕上げ材などに採用した。もとの間取りを大きく変更せずに、新しい生活スタイルに沿うよう大きなワンルームへと更新した。既存建物の開口部を生かし、ガラス面は複層にするなど断熱性能の向上を図った。

依頼者の声: 

「窓から見える景色や室内の光や影にホッとしたり、新鮮な発見をしたり、暮らしを楽しむことができる」
「大切に、これからも長く住み継いでいきたい」
「古い建物だけれど、断熱改修の効果を感じることができる」

その他の画像: 

ランダムに張られている垂れ壁部分は、既存建物で使われていた木材を再利用している。

既存住宅の間取り(和室・リビング・ダイニング・キッチン・水回り)を大きく変更せずに、大きなワンルームに更新。

ランダムに張られている垂れ壁部分は、既存建物で使われていた木材を再利用している。

造り付け家具も、状態を確認して再利用している。

古建具を採用することで、新しく設置する部分も全体の雰囲気と馴染ませている。

開口部は既存建物の位置のままとしている。

下階はワークスペースとして利用している。

ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

家づくりの打合せの場で、
ときどき私が口にする言葉があります。

「——少し、待ちましょう。」

提案を否定したいわけでも、
判断を先延ばしにしたいわけでもありません。

ただ、

「もう一度、今の気持ちを確かめた方がいい」
そう感じたときにだけ、
静かにそうお伝えすることがあります。

あるタイミングで出てくる

「これ、やっぱり追加したいです」
「こういうのも、取り入れられますか?」

という言葉。

それは

とても前向きで、
とても自然で、
とても大切な変化なのですが、

その裏側には、

「不安」や「焦り」や
「見えてきた理想との距離感」

が、同時に混ざっていることが少なくありません。

家づくりが進むにつれて、

図面は具体的になり、
暮らしのイメージも鮮明になり、

それと同時に、

「もっと良くしたい」
「せっかくなら後悔したくない」

という気持ちも、大きくなっていきます。

とても自然なことです。

むしろ、
真剣に向き合っている証拠だと思っています。

ただ、

その変化が

「本当に必要になったから」
出てきたものなのか、

それとも

「不安を埋めたいから」
出てきたものなのか、

そこだけは
ゆっくり見極めたいのです。

だから私は、ときどき

「少し待ちましょう」

とお伝えします。

それは、

止めるための言葉ではなく、

「いったん立ち止まって
 気持ちがどこを見ているのか
 もう一度、一緒に確かめましょう」

という意味に近いものです。

数日たって、

「やっぱり必要でした」

と戻ってくることもあれば、

「落ち着いて考えたら
 無理に入れなくてもいいと思いました」

と、静かに整理されることもあります。

どちらも、間違いではありません。

大切なのは、

「選んだ理由が、自分たちの中に残ること」。

家づくりは、スピードよりも、

“納得の深さ”の方が、
あとから効いてくると感じています。

だから私は、

決断そのものより、

決断にたどり着くまでの時間を
大切にしたいのです。

もし、

打合せの中で
私が「少し待ちましょう」と言ったら、

それは、

迷っているあなたを責めているわけでも、
踏みとどまらせたいわけでもなく、

「いま出てきた気持ちを
 もう少し大切に扱いましょう」

という、小さなサインとして
受け取っていただけたら嬉しいです。

その時間はきっと、
あとで静かに、効いてきます。

I-5176、2階建て+ロフト+屋上を希望(沖縄県在住・建設予定地は東京都)

ユーザー はまち の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
沖縄県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

東京都世田谷区***の8坪の土地(建蔽率5坪)に築35年の古家があり、建て替えを考えています。
超狭小住宅になりますが、2階建て+ロフト+屋上を希望しております。
建築費1500万円程度の厳しい予算ですが、可能でしょうか?
土地は間口3900mm~奥2915-2140の細長台形です。
ネックになるのは目の前が私道になっており、土地間口の東側に大木が立っており、建築工事の際にクレーンなどが入りにくい可能性があります。
この条件で建築が可能か、建築可能な場合はどのような設計が可能かお知らせいただけると助かります。どうぞよろしくお願いいたします
 
建築家の所在地について:
同じ都道府県・近県の建築家を希望する





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