I-5169、現況の設計図書の作成(埼玉県)

ユーザー ○○ の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
埼玉県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

現在、戸建の売却中ですが、当該物件が10m2以上の建築確認申請を行わずに増築しているため、違反建築物扱いになっております。市役所に確認したところ、現況の設計図書の作成を依頼されており、お願い出来る業者様はいらっしゃいますでしょうか。
 
建築家の所在地について:
建築家の所在地にはこだわらない





ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

家づくりを考え始めると、
いろんな家を見る機会が増えていきます。

モデルハウスだったり、
雑誌やSNSだったり、
友人や知人の家へ遊びに行ったときだったり。

そして、そのたびに
こんな気持ちが、ふっと湧いてくることがあります。

「いいなぁ、こういう家」
「こんな間取り、憧れるな」
「うちにも取り入れたいかも」

その感情は、とても自然で
決して悪いことではありません。

むしろ
人の家に触れることでしか
気づけないことが、たくさんあります。

ただ――

そこから生まれた「要望」が、
ほんとうに自分たちの暮らしに合っているかどうかは、

少しだけ
立ち止まって考えてみてもいいのかな、と思っています。

人の家というのは、

「その人の暮らし」
「その人の価値観」
「その人の生き方」

が形になったものです。

同じ家に見えても、
背後にある物語は、まったく違います。

例えば、

広いリビングが素敵だと感じたとき。

それは
その家族の集まり方に合っているから広いのか、

それとも
ただ「広いほうがいい」と思ってつくられた広さなのか、

見ただけでは
なかなか分からなかったりします。

吹き抜けが気持ちよく感じた家もあれば、
静かで落ち着く小さな空間が心に残る家もあります。

人はつい、

「素敵だと思った=自分にも必要」

と感じてしまいがちですが、

それが

“その家族にとっての素敵”
なのか

“自分たちにとっての素敵”
なのか

その境界は、とても曖昧です。

設計の相談の中でも、

「○○さんの家を見て、こういう間取りに憧れていて…」

とお話しくださる方は、たくさんいます。

そのとき、私は

その要望をそのまま「いいですね」と受け取る前に、

「どうして、その家が素敵だと感じたのか」

を、少しずつ
丁寧に聞くようにしています。

そこで出てくる言葉は、
意外と「間取り」ではなくて、

・落ち着く感じがした
・家族が近くにいる感じがした
・空気がやわらかい気がした

そんな
感覚に近いものだったりします。

つまり、

「間取りそのもの」よりも
「そこに流れていた空気」に惹かれていることが

とても多いのです。

他人の家から生まれる要望は、

真似をするための材料というより、

自分の感覚を知るためのきっかけ

に、近いのだと思います。

「これが欲しい」という形の要望よりも、

「なぜ、いいと感じたのか」
「どんな気持ちになったのか」

そこに目を向けていくと、

その人らしい家の方向が
少しずつ、静かに見えてきます。

他人の家を見て
生まれてきた要望を、

「これは真似すべきか」
「これは取り入れるべきか」

と、無理に判断しなくても大丈夫です。

それよりも、

「自分は、何を心地いいと感じたのか」

その感覚を
そっと大切にしておくことのほうが、

家づくりにおいては
ずっと意味があるように感じています。

あなたが
人の家を見て「いいな」と思ったとき、

それは、

“その家の良さ” だけでなく、
“あなた自身の感覚” を教えてくれているのかもしれません。

その感覚を
これから、どう扱っていくか。

それもまた
家づくりの中で、
ゆっくり育てていけるテーマのひとつだと思います。

圓堂 Endo Hankyu Prime

●設計事例の所在地: 
大阪市北区
●面積(坪): 
28.43坪
●建物の種類(大分類): 
その他
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

阪急うめだ本店12階レストラン街にある、直営店。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

和風カウンターが特長的。老舗ならではのしつらえと、新鮮な旬のネタをお楽しみくださいませ。

その他の画像: 

大垣書店/SLow Page

●設計事例の所在地: 
京都市上京区
●面積(坪): 
155.42坪
●建物の種類(大分類): 
その他
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

堀川商店街のすぐ北側・堀川団地跡地に「堀川新文化ビルヂング」に新しく誕生した、“アートとクラフト”をテーマにしたBook Store「大垣書店」と、モーニングからランチ、ティータイム、夜はお酒を飲みながら…、1日を通してゆったりとした時間が流れるcafe&Bar「Slow Page」。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

伝統的なものづくりの文化と精神を受け継ぎながら、新しい1ページを紡ぐ「知」との出会い。書店の更なる可能性を創造しながら、新しい文化を生み出す感動拠点に是非お越しくださいませ。

その他の画像: 

灯里

●設計事例の所在地: 
京都市東山区祇園
●面積(坪): 
31.17坪
●建物の種類(大分類): 
その他
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

東山祇園にある、ラウンジバーの内装デザイン事例です。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

気品のある佇まいのなかに、華やかさのあるインテリアを演出。
ひねりを加えた3次元曲面による天井も優美な雰囲気を醸し出しています。
和室の粋を演出した、個室席には格調高い「現代美」が表現されています。

その他の画像: 

麩屋柳緑

●設計事例の所在地: 
京都市中京区
●面積(坪): 
21.64坪
●建物の種類(大分類): 
その他
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

南山城村とのコラボレーションにより、実現した京町家再生事例です。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

1階には「南山城村」のお茶を使ったオリジナル商品や人気商品が揃うショップ、2階には東京の二子玉川にある人気フレンチレストラン「naturam(ナチュラム)」の杉浦シェフ監修の日本茶カフェ「naturam RYU-RYOKU by Kazuya Sugiura」が計画されています。
京町家の持つ「伝統美」をうまく活用しながら、洗練されたデザインで店内は統一されています。
京都府唯一の村・南山城村の上質なお茶を楽しみつつ、「日本茶の魅力」を体感できる、新しい形態のサロンとなっています。

その他の画像: 

祇園 むら田

●設計事例の所在地: 
京都市東山区石塀小路
●面積(坪): 
12.78坪
●建物の種類(大分類): 
その他
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

祇園下河原に計画された、大正九年創業、「祇園むら田」の新店舗計画です。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

歴史的建造物が数多く残されている京都東山。
木造3階建てでありながら、端正な京町家の美が街路に映えるように細やかな意匠計画がなされています。色使いも鮮やかな瀟洒な店内では、有名料理店、有名料亭、有名ホテル等にて愛用されている「ごま」の販売を中心に、本当にいいものをだけが取りそろえられています。

その他の画像: 

est

●設計事例の所在地: 
京都市東山区祇園町
●面積(坪): 
25.14坪
●建物の種類(大分類): 
その他
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

ミシュラン星付きレストランで、腕を磨いたオーナーシェフが、季節の素材を用いながら提供するイタリアンレストランの内装事例。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

大きなピザ釜とワインセラーを印象的にディスプレイ。活気溢れる店内にはさまざまな装飾がなされています。

その他の画像: 

BeChef+京都シェアキッチン

●設計事例の所在地: 
京都市下京区
●面積(坪): 
31.94坪
●建物の種類(大分類): 
その他
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

店舗を持たず、デリバリー中心に営業する新しい飲食形態「シェアキッチン」。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

各種厨房機器が完備された、3つのキッチンエリアに隣接して、イートインスペースも併設されています。明るく開放的なモダンデザインに、機能性をプラスした新時代の調理空間。このニーズにマッチした注目の店舗です。

その他の画像: 

WholeDeli&WholeJuice

●設計事例の所在地: 
京都市下京区
●面積(坪): 
36.66坪
●建物の種類(大分類): 
その他
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

台湾料理を中心にした、レストラン内装事例。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

コンクリート打ち放しの素材をそのまま表しながら、自然素材を巧みに調和させたモダンなデザインが特徴的。

その他の画像: 

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