東山祇園にある、ラウンジバーの内装デザイン事例です。
気品のある佇まいのなかに、華やかさのあるインテリアを演出。ひねりを加えた3次元曲面による天井も優美な雰囲気を醸し出しています。和室の粋を演出した、個室席には格調高い「現代美」が表現されています。
南山城村とのコラボレーションにより、実現した京町家再生事例です。
1階には「南山城村」のお茶を使ったオリジナル商品や人気商品が揃うショップ、2階には東京の二子玉川にある人気フレンチレストラン「naturam(ナチュラム)」の杉浦シェフ監修の日本茶カフェ「naturam RYU-RYOKU by Kazuya Sugiura」が計画されています。京町家の持つ「伝統美」をうまく活用しながら、洗練されたデザインで店内は統一されています。京都府唯一の村・南山城村の上質なお茶を楽しみつつ、「日本茶の魅力」を体感できる、新しい形態のサロンとなっています。
祇園下河原に計画された、大正九年創業、「祇園むら田」の新店舗計画です。
歴史的建造物が数多く残されている京都東山。木造3階建てでありながら、端正な京町家の美が街路に映えるように細やかな意匠計画がなされています。色使いも鮮やかな瀟洒な店内では、有名料理店、有名料亭、有名ホテル等にて愛用されている「ごま」の販売を中心に、本当にいいものをだけが取りそろえられています。
ミシュラン星付きレストランで、腕を磨いたオーナーシェフが、季節の素材を用いながら提供するイタリアンレストランの内装事例。
大きなピザ釜とワインセラーを印象的にディスプレイ。活気溢れる店内にはさまざまな装飾がなされています。
店舗を持たず、デリバリー中心に営業する新しい飲食形態「シェアキッチン」。
各種厨房機器が完備された、3つのキッチンエリアに隣接して、イートインスペースも併設されています。明るく開放的なモダンデザインに、機能性をプラスした新時代の調理空間。このニーズにマッチした注目の店舗です。
台湾料理を中心にした、レストラン内装事例。
コンクリート打ち放しの素材をそのまま表しながら、自然素材を巧みに調和させたモダンなデザインが特徴的。
京の市街にありながら、情緒溢れる"西木屋町通"。街路に面する京町家をリニューアルした料理屋。
料理長として[祇園 さゝ木]のカウンターに立っていた前川浩一さん。京都屈指の名店で体得した技術に尽きない探求心を重ねた新境地に数寄屋和風の洗練されたデザインが映える日本料理店です。全10席の一枚板のカウンター席の他にも、上階に個室が計画されています。既成の枠にとらわれない、アイデア冴える細やかな料理の数々。是非お運びくださいませ。
長野県岡谷市にある「ヴィラアゼリア(Villa Azalea)」は、築200年以上の古民家を改装した宿泊施設です。
この施設は、旧中山道沿いに位置し、源義仲の家老・今井兼平を祖とする今井家の歴史ある邸宅を活用しています。母屋は延べ床面積266.05㎡で、囲炉裏や養蚕・製糸に使われた道具が残されており、岡谷の「糸都」としての文化を体感できる空間になっています。
内装には、蚕の糸から作られた壁紙や繭をモチーフにした照明など、シルク文化を意識した意匠が随所に施されており、裏庭にはモミジが植えられ、前庭には市花である10種類以上のツツジ(アゼリア)が彩りを添えています。
伝統と現代的な快適さが融合したこの施設は、都市部や海外からの観光客に岡谷の魅力を伝える拠点として注目されています。地元業者、岡谷蚕糸博物館なども協力しており、地域全体での文化継承と観光振興の一環としても意義深いプロジェクトです。
祇園新橋伝統的建造物群保存地区に新しく誕生した、快適さと安らぎを追求した旅の宿。
館内は古都の風情を取り入れた、和の意匠が息づく落ち着きのあるデザインで設計されています。全10室の客室は、多様な旅のご要望にお応えできるよう、魅力あるさまざまなタイプが用意されています。京都でのロマンチックなひとときに浸るステイや、心身のリトリート旅の隠れ家として、古都京都での滞在に是非ご利用くださいませ。
美山『西の鯖街道』沿いに位置する、大正8年(1919)から続く歴史ある老舗旅館のリニューアルプロジェクト。
老舗旅館の持つ伝統的な和の様式を継承しながら、現代の感性を融合させることにより、最先端の設備と上質なデザインを形成しています。裏山の岩肌を浴室に巧みに取り込んだ岩風呂など、浴室環境に天然素材・自然素材を積極的に使用し、非日常の温浴デザインを構築しています。都会の喧騒から離れ、穏やかなひとときが味わえる空間に。
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