プレザント京都・桃山

●設計事例の所在地: 
京都市伏見区
●面積(坪): 
39.72坪
●建物の種類(大分類): 
住宅関連
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

丹波橋駅も近く、大手筋商店街まで徒歩30秒という好立地にある、総戸数16戸とテナント2戸の収益マンション計画。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

募集開始早々に、マンション全区画満室となりました。
「きれいで」「住みやすく」「眺望もよい」最新設備のマンションです。

その他の画像: 

I-5159、カーポート設置に伴う建築確認申請の代行(千葉県)

ユーザー とみた の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
千葉県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

はじめまして。
カーポート設置に伴う建築確認申請の代行をお願いしたく、ご相談させていただきます。
 
千葉市の自宅敷地内に、メーカー既製品の並列2台用カーポートの設置を検討しております。
設置予定場所は、現在は更地で、地面は土の状態です(今後、駐車スペースとして整備予定です)。
 
カインズに相談したところ、当該条件では建築確認申請が必要との案内を受けましたが、建築士は自分で見つけて手配しないと対応できないと言われました。
 
一方で、建築確認申請は専門的な知識が必要なため、
可能な範囲で施主側で必要書類を揃えたうえで、
建築士の先生には申請者名義として関与いただく形で、
申請手続きをお願いできないかと考えております。
 
カーポート本体は工事費込みで30~40万円程度の見積もりであるため、
申請費用が過度に大きくなると設置自体を断念せざるを得ない状況です。
そうした中で貴サイトを拝見し、ぜひ一度ご相談させていただきたくご連絡いたしました。
 
可能でしたら、概算費用や必要資料、進め方(こちらで準備できる範囲と、ご対応いただく範囲)についてご教示いただけますと幸いです。
 
建築家の所在地について:
建築家の所在地にはこだわらない





I-5158、擁壁のある30坪~程度の土地に2世帯住宅(北海道在住・建設予定地は東京都)

ユーザー Thousand の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
北海道
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

東京都内で擁壁のある30坪~程度の土地に2世帯住宅を建てることを検討しています。
WEBの土地情報サービスで具体的な候補地の目星は2,3付けました。そこが擁壁のある土地なので、そういった土地の設計の経験のある建築家のアドバイスをいただき設計をしてもらいたいと思っています。よろしくお願いします。
 
建築家の所在地について:
同じ都道府県・近県の建築家を希望する





I-5157、1階に空手道場、2階に居住スペースの2階建て(沖縄県)

ユーザー ゆか5157 の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
沖縄県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

1階に空手道場、2階に居住スペースの2階建てを建てたいと思っています。予算1800万で可能な建築方法をご提案いただけないでしょうか。厳しい予算だということは承知の上ででのお願いです。。
なかなか道場兼住宅という物件が見つからず参考にできなくて困っていたところこちらのサイトに辿り着きました。よろしくお願いします。
現在古家付き土地の購入を検討しているのですが、だいぶ年数の経ってる物件のために取り壊しての建て替えになるかと思います。斜面上に立っており1階部分が地下のような形になっております。
 
建築家の所在地について:
建築家の所在地にはこだわらない





ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

家づくりのご相談を受けていると、

「今日は、どこまで決められますか?」
「この場合、どちらが正解なんでしょうか?」

そんなふうに
“答え”を求める言葉に触れることがあります。

 

もちろん、
不安な気持ちも、焦りも、よく分かります。

土地のこと、資金のこと、家族のこと。
考えるテーマがいくつも重なっているのですから、

「ひとまず、答えを出したい」

と思うのは、自然な感情だと思います。

 

ただ私は、

相談の場で
すぐに答えを出すことは、あまりありません。

 

それは、

迷っているからでもなく
判断を避けているからでもなく、

 

「その答えが、
 “その場の安心”だけに寄っていないか」

を、静かに確かめたいからです。

 

相談の場では、

言葉にできたことよりも
まだ言葉になっていない気持ちの方が、

実は、大きかったりします。

 

ここまでの経緯。
ご家族との会話。
これからの暮らし方。

 

話しているうちに見えてくることもあれば、
沈黙の中で浮かび上がるものもあります。

 

その途中で
「では、こうしましょう」と決めてしまうと、

 

“いまの不安を解消するための答え”が
優先されてしまうことがあるのです。

 

家づくりは、

今日の安心だけで
決めてはいけない場面が、たくさんあります。

 

少し時間を置くことで、
違う景色に見えてくることもありますし、

ご夫婦で話してみて、
初めて気づくこともあります。

 

だから私は、

相談の場で
答えを急がないようにしています。

 

それは、

「決められない」からではなく、
「ていねいに決めたい」から。

 

いま出せる答えよりも、
明日、もう一歩深く考えた答えの方が、

その人にとって
やさしい判断になることがあるからです。

 

もしあなたが、

相談の途中で
「今日は結論が出なかったな」と感じたとしても、

 

それは、

前に進めていないのではなく、

 

“もう少し良いところへ向かう途中”

なのかもしれません。

 

あなたなら、
どんなタイミングで答えを出したいでしょうか。

鎌倉の家

●設計事例の所在地: 
神奈川県鎌倉市
●面積(坪): 
70坪
●建物の種類(大分類): 
住宅関連
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

3世代6人が暮らす2世帯住宅です。広く開放的な共通の居間からは鎌倉の素晴らしい眺望を愉しむことができます。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

・眺望を活かしたい
・3世代6人が快適に仲良く住み続けられるようにしたい
・水廻りは完全分離にしたいが、週末はともに食事を楽しみたいので、広めの共通の居間がほしい
施主からはこのようなご希望がありました。
中庭を緩衝帯として緩やかに2世帯を分離し、生活時間の違いが反映されやすい台所や浴室を2つ確保してそれぞれの生活を大切にする一方で、眺望を愉しめる共通の居間を広く取り、家族全員の団らんの場も設けています。

その他の画像: 
ユーザー やまぐち建築設計室 山口 哲央 の写真

ほどよい静けさと、

ひとりになれる距離感。

暮らしが静かに整っていく

住まいの考え方・・・・・。

家は整っているはずなのに、
なぜか落ち着かない。

間取りも、性能も、デザインも、
しっかり考えてつくったはずなのに、
心が休まらないと感じることはありませんか。

住まいのご相談をお受けしていると、
このような声を、とてもよく耳にします。

何かが足りないのではなく、
少しだけ多すぎることが原因かもしれません。

静けさは、人によって違います。

「静かな家にしたい」

この言葉の意味は、
人それぞれです。

音のない空間を

求める方もいれば、
家族の気配を感じながら

落ち着ける状態を
静けさと感じる方もいます。

だからこそ大切なのは、
静かな家をつくることではなく、

それぞれの暮らしと価値観にとって、
ほどよい静けさを用意すること。

やまぐち建築設計室では、
この「ほどよさ」をとても大切にしています。

ひとりになれる場所は、

必要です。

「ひとりになれる場所が欲しい」

この言葉は、
決して人と距離を

取りたいという意味ではありません。

むしろ、
人と心地よく関わり続けるために、
自分に戻る時間が必要
という、ごく自然な感覚です。

常に誰かの視線や気配を感じる住まいでは、
無意識のうちに

緊張が続いてしまいます。

ほんの短い時間でもいい。

誰にも見られず、
役割から離れ、
自分の思考を整理できる時間。

そのための場所が、
住まいの中にあるかどうかで、
暮らしの質は大きく変わります。

距離感は、

性格だけではなく「環境」も決めています。

人間関係がうまくいかないとき、
自分の性格や相性の問題だと
感じてしまうことがあります。

けれど実際には、
住まいの距離感が合っていない
というケースも少なくありません。

・視線が交錯し続ける間取り
・逃げ場のない動線
・音や気配が常に届く空間

こうした環境では、
小さな出来事が
大きなストレスに変わりやすくなります。

反対に、
自然に距離を取れる余白がある住まいでは、
同じ出来事でも
受け止め方が穏やかになります。

これは、
気持ちの問題ではなく、
環境が感情を調整しているということです。

設計で整えられることは、意外と多い。

住まいづくりというと、
どうしても
間取りや設備の話が中心になります。

もちろん、それらは大切です。

けれど、
暮らし始めてから
じわじわと効いてくるのは、

・視線の抜け
・音の広がり方
・一人になれる位置関係

といった、
目に見えにくい部分。

静けさや距離感は、
後から付け足すことが難しい要素です。

だからこそ、
設計の最初の段階から
丁寧に考えておく必要があります。

家は、人生を支える「余白」

家は、
何かを詰め込む場所ではありません。

削ぎ落とし、
整え、
余白を残すことで、
人を支える場所になります。

余白があるから、
考え直せる。

気持ちを切り替えられる。

人との関係を修復できる。

住まいは、
人生を変えるための場所ではなく、
人生が壊れないように、
静かに支える場所であってほしい。

暮らしが整うとは、
便利になることでも、
派手になることでもありません。

心が過剰に揺れなくなること。

それぞれの価値観に合った静けさと、
ひとりになれる距離感が

用意されている住まいは、
日常を穏やかに支えてくれます。

見えにくい価値を大切に。

このブログが、
皆さんの住まいと暮らしを見直す
キッカケになれば幸いです。

‐‐----------------------------------------
■やまぐち建築設計室■
奈良県橿原市縄手町387-4(1階)
  建築家 山口哲央
https://www.y-kenchiku.jp/

住まいの設計、デザインのご相談は
ホームページのお問合わせから
気軽にご連絡ください
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I-5156、間口幅5m間口の高さが2.6mの小屋を作りたい(熊本県)

ユーザー 大鶴 の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
熊本県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

更地に幅6m奥行き7m
天井まで4mで屋根の高い所で5m
間口幅5m間口の高さが2.6mの小屋を作りたいです
構造上可能なのかと建築申請をしたいと思っています
用途は車の整備や塗装などをしたいと考えてます
 
建築家の所在地について:
建築家の所在地にはこだわらない





ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

家づくりの相談に来られた方から
よくこう言われます。

「まだ、図面とか要望とか
きちんと整理できていなくて……」

たぶん
「準備が整ってから来るもの」だと
思っていらっしゃるのだと思います。

でも、僕の場合は
図面のことよりも
要望の細かさよりも

もっと先に、
必ず聞いている話があります。

それは――

「これまで
どんな家で、どんな暮らし方をしてきたか」

ということです。

 

どんな間取りがいいのか
どんな広さが必要なのか

それよりも前に

「今まで、どんな場所で
どんな気持ちで暮らしてきたのか」

そこに
これからの家づくりの種のようなものが
隠れている気がするからです。

 

今の家の
好きなところ

少し
我慢しているところ

いつも
同じ場所に座ってしまう理由

無意識のうちに
避けてしまっているスペース

 

それは
「好み」や「こだわり」といった言葉では
説明しきれないことが多くて

言葉にしようとしても
なかなか形にならなかったりします。

 

でも
その断片を少しずつ拾い集めていくと

「この人にとって
安心できる距離感はどのくらいか」

とか

「どこに、落ち着く時間が必要なのか」

そういったものが
静かに浮かび上がってきます。

 

図面は
それからでいいんです。

 

形は、あとから
いくらでも描けます。

でも

暮らしの奥にある感覚は
最初に丁寧に触れておかないと

そのあと
どんなに整った間取りを描いても

どこかで
少しだけズレが生まれてしまうことがあるからです。

 

だから僕は

「どんな家を建てたいか」よりも

「どんな暮らしを積み重ねてきたのか」

そこから
ゆっくりお聞きしています。

 

うまく説明できなくても
言葉にならなくても

途切れ途切れのままで
大丈夫です。

 

その中にきっと

これからの家づくりに
つながっていく何かが

静かに
眠っているはずなので。

I-5155、カーポートを並べて6基新設(福岡県在住・建設予定地は大分県)

ユーザー もり の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
福岡県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

突然のご相談申し訳ございません。
現在、大分県別府市にてLIXILカーポート(W5.686×L8.007)を並べて6基新設予定です。
建築確認申請をお願いしたく存じます。
ご相談可能でしょうか?よろしくお願いいたします。
 
建築家の所在地について:
建築家の所在地にはこだわらない





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