ユーザー 岩間誠治一級建築士事務所 岩間誠治 の写真

雨庭は、庭に配置したスペースに雨水を集めてゆっくりと浸透させる考え方です。
敷地内の雨水はできる限り敷地内で排水する事は基本となり、浸透桝で敷地内排水は一般的に行われますが、庭の一部として作る事が異なります。日本の梅雨の季節も楽しみに変わる雨庭のご提案も可能です。
お気軽にお声掛けください

ユーザー 岩間誠治一級建築士事務所 岩間誠治 の写真

フランクロイドライトが提唱した有機的建築は、自然と共鳴するような建築の考え方で、空気や風を取り入れるだけではなく土地の素材や風土も取り入れた建物の設計方針となります。
産業化された住宅ではなかなか実現が難しい考え方ですが、設計事務所ではゼロから発案する有機的な建築も可能です。

お気軽にお声掛けください

ユーザー 岩間誠治一級建築士事務所 岩間誠治 の写真

ZEHはゼロエネルギハウスの略で、省エネ住宅の中でもさらに性能の高い住宅となります。ソーラー等も装備する事で、住宅単位で省エネを促進する事が可能となります。
断熱性や発電等に際して初期費用が高くなる為、様々な補助金が用意されています。

ZEH対応もしていますのでお気軽にお声掛けください

I-5150、戸建て住宅の敷地内にカーポートを設置(山梨県)

ユーザー AXUP85 の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
山梨県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

戸建て住宅の敷地内にカーポートを設置するに当たり、建築申請代行を依頼したい。
 
建築家の所在地について:
同じ都道府県・近県の建築家を希望する





I-5149、カーポート・テラスの確認申請(千葉県在住・施工地域は千葉県・東京都)

ユーザー style25 の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
千葉県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

 千葉県で外構工事の会社を営んでおります。
カーポート・テラス(大体はメーカー既製品の取り付け)の確認申請をしていただける業者を探しております。
 施工地域は千葉県・東京都が中心になります。
 よろしくお願い致します。
 
建築家の所在地について:
同じ都道府県・近県の建築家を希望する





ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

家づくりの相談に来られる方の中には、

「まだ何も決まっていなくて……」
「相談するには早いかもしれません」

と、少し申し訳なさそうに話し始める方がいます。

土地も決まっていない。
予算も整理できていない。
やりたいことも、言葉になっていない。

だから、

「まだ、家づくりのスタートラインに立てていない」

そう感じているのかもしれません。

でも私は、いつもこう思っています。

―― 相談に来られたその時点で、
家づくりはもう、静かに動き始めているんだと。

相談に来るまでには、

きっといろんな気持ちの揺れや、
言葉にしづらい不安や、
誰にも話せなかった迷いが、

少しずつ積み重なっているはずです。

「このままでいいのかな」

と思った日があって。

住宅展示場をまわってみたり、
インターネットで調べてみたり。

でも、調べれば調べるほど
余計に分からなくなってしまって。

そんな時間を、
きっとそれぞれのペースで
過ごされてきたのだと思います。

そのうえで、

「一度、建築家に話を聞いてみようかな」

と、思ってくださった。

その選択に至るまでの道のりは、
決して「前段階」や「準備」ではなくて、

もうすでに
家づくりのプロセスの一部なんだと感じています。

相談の場では、

はっきりとした要望よりも、
うまく言葉にできない感情のほうが
多く出てくることがあります。

「こうしたい、というより……」
「なんとなく違和感があって……」

そんな曖昧さにこそ、
その人らしい家づくりの入口が
隠れていることが多いんです。

だから私は、

相談の場で「答え」を急いで出すよりも、
まずは、その曖昧さごと受け止めたい。

そう思っています。

「まだ何も決まっていないから」
「相談するには早いから」

そう感じている、その状態こそが

実は、とても大切な始まりで。

そこから少しずつ、

言葉にならなかった気持ちが
かたちを帯びていったり、

自分でも気づいていなかった
価値観に出会ったりします。

相談とは、

結論に向かうための場ではなく、

「いまの自分の立ち位置を
そっと確かめる場」

なのかもしれません。

もし今、

まだ決めきれていなくて、
まだ進めていない気がして、

焦ったり、迷ったりしている方がいたら。

それでも大丈夫です。

相談に来ようと思ったその瞬間から、
家づくりは、もう始まっています。

それは、
図面よりもずっと手前にある、

「自分の気持ちに向き合い始めた」

という、静かな一歩なのだと思います。

ユーザー やまぐち建築設計室 山口 哲央 の写真

LDKとキッチンだけにとどまらず、

暮らしの心理を設計するということ。

家づくりのご相談をしていると、
多くの方がこんな言葉を口にされます。

「間取りも設備も悪くないはずなのに、
なぜか落ち着かない気がするんです」

SNSで見た素敵な写真。
性能も、広さも、十分に整っているはずの住まい。

それでも、心が完全には休まらない。

この“なんとなくの違和感”は、
決して気のせいではありません。

暮らしは「空間の心理」に影響されている

人は、思っている以上に
環境から感情や行動の影響を受けています。

・視線の抜け
・光の強さや陰影
・色や素材の情報量
・音の響き方
・人との距離感

これらが無意識のうちに重なり、
「落ち着く」「疲れる」「イライラする」といった
感情をつくり出しています。

LDKやキッチンは、
家の中でも特に滞在時間が長く、
家族の感情が集まる場所。

だからこそ、
間取りや設備以上に
“環境としてどう整えるか”が

重要になります。

暮らしが整わないのは、

性格の問題ではない・・・・。

片づけが続かない。
料理がしんどく感じる。
家に帰っても、気持ちが切り替わらない。

そうした悩みを、
「自分の性格のせい」と

思われている方は少なくありません。

でも、設計の現場に立ち続けてきて、
はっきりと感じることがあります。

多くの場合、

原因は“人”ではなく“環境”です。

環境が整えば、
人は無理をしなくても、

自然と整っていく。

それが、建築家として
暮らしに向き合い続けてきた中での

実感です。

建築家の仕事は「暮らしの癖」を読むこと

住まいの設計は、
図面を描くことがゴールではありません。

・どこで気持ちが緩むのか
・どこで無意識に疲れているのか
・どんな空間だと、行動が続くのか

そうした暮らしの癖や心理を読み解き、
空間として再構成すること。

光、素材、余白、動線、居場所。
それらを丁寧に整えることで、
住まいは「頑張る場所」から
「回復する場所」へと変わっていきます。

和モダン・ホテルライクな空間が支持される理由

最近、
和モダンやホテルライクな住まいを希望される
30代・40代のご夫婦が増えています。

それは単なる流行ではなく、
忙しい日常の中で、
心を静かに整えたいという欲求の表れだと感じています。

情報量を抑えた空間。
落ち着いた色と素材。
間接照明がつくる陰影。

これらはすべて、
心理的な負担を減らし、
暮らしを穏やかにするための要素です。

家づくりは、人生の環境づくり

家は、ただ住むための箱ではありません。
日々の感情を受け止め、
人生の時間を包み込む「環境」です。

もし今、
「理想はあるのに、言葉にできない」
「どこか違和感がある」
そう感じているなら、

それは、
暮らしを見直すタイミングかもしれません。

今回のブログでは、
LDKやキッチンだけにとどまらず、
暮らし全体を整えるための考え方を
建築家の視点で詳しくまとめています。

家づくりや住まいの見直しを考えている方の、
何かひとつのヒントになれば幸いです。

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■やまぐち建築設計室■
奈良県橿原市縄手町387-4(1階)
  建築家 山口哲央
https://www.y-kenchiku.jp/

住まいの設計、デザインのご相談は
ホームページのお問合わせから
気軽にご連絡ください
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ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

家づくりの相談に来られる方の中には、
「なかなか決断できなくて……」と
少し申し訳なさそうに話される方がいます。

土地のこと。
間取りのこと。
お金のこと。

どれも大事で、
どれも簡単には決められなくて。

「自分は優柔不断なんじゃないか」
「もっとスパッと決められたらいいのに」

そんなふうに、
自分を責めてしまう人は
少なくありません。

でも、私は思っています。

“決められない”という状態は
何かが間違っているサイン、ではないと。

それよりもむしろ、

—— まだ、心が追いついていないだけ。

—— まだ、自分の中で整理が終わっていないだけ。

—— まだ、大切にしたいことを

ちゃんと掴めていないだけ。

そんなことの方が多いのです。

家づくりは
「選ぶ作業」の連続ですが、

同時に、

「何を手放すか」
「何を諦めるか」
「どこに重心を置くか」

—— そういう選択でもあります。

それを、

短い時間で
迷いなく決められる人の方が、

もしかしたら
少ないのではないでしょうか。

悩むということは、

ちゃんと向き合っている、ということ。

考えるべきことを
考えようとしている、ということ。

未来の暮らしを
軽く扱っていない、ということ。

だから私は、

「決められなくて……」と
少し肩を落として話される方に対して、

否定的な感情を
抱いたことはありません。

むしろ、

—— ああ、この方は本気で考えているんだな

と、感じることが多いです。

もちろん、

ずっと迷い続ければいい
というわけではありません。

どこかで決めなくては進まない。

それも事実です。

でも、

「早く決めなければ」

という焦りから生まれた決断は、

後から
心に引っかかりとして残ることがあります。

時間をかけて考えた末に出た選択は、

たとえ完璧ではなくても、

—— “納得”という強さを持ちます。

だから、

いま迷っている方に
お伝えしたいのは、

「決められない自分」を
責めなくていい、ということ。

それはきっと、

弱さではなく
迷いではなく

“真剣さの裏側にあるもの”
なのだと思っています。

少し時間をおいてもいい。

もう一度
同じ場所から考え直してもいい。

その過程もまた、

家づくりの
大切な一部なのだと思います。

もし、
その迷いの途中で立ち止まったら。

誰かに話してみる、という選択も
悪くないかもしれません。

ひとりで抱え込まなくても
いいのですから。

ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

家づくりの相談を受けていると、

「なかなか決められなくて、進められていないんです」

そんな言葉を
ときどき耳にします。

 

周りの人は
どんどん土地を探して

間取りの話をして

もう工事が始まりそうな人もいる。

 

その様子を見ていると

「自分たちは出遅れているんじゃないか」

そんな不安が
ふっと胸に浮かんでしまう。

 

でも–––

 

迷っている時間って

本当に「遅れ」なんでしょうか。 

 

ぼくは、そうは思っていません。 

 

迷っているということは

まだ
「ちゃんと考えようとしている途中」

ということでもあります。 

 

すぐに決めることが
悪いわけではありませんが 

「なんとなく決まってしまった家」と

「たくさん迷って
 やっと選び抜いた家」とでは

 

住み始めてからの
“納得の深さ”が

少し違ってくるように感じています。 

 

迷っているときって

頭の中で

いろんな可能性を並べてみたり

「これで本当にいいのかな」と

自分に問いかけてみたり

 

意外と
たくさんの作業をしています。 

 

外から見ると

止まっているように見える時間でも

 

内側ではゆっくりと
大事なところが整理されていることがあるんですね。 

 

そして、不思議なことに 

その「迷った時間」が

あとになって

効いてくる場面を

何度も見てきました。 

 

少し時間をかけて考えたことで

ぶれにくい判断軸ができていたり 

家族の中で
気持ちの共有が進んでいたり 

将来のことを
自然と想像できていたり。 

 

「あのとき迷ってよかったですね」

そう言葉にできるのは

家ができてから
しばらく経ってからのことです。 

 

もちろん

長く迷えばよい、という話ではありません。

 

でも「決められない自分」に
焦りを感じたときは 

それは“立ち止まるべきところで
立ち止まれているだけ”

なのかもしれません。 

 

迷っていた時間も

家づくりの一部。

 

そう思えると少しだけ
呼吸が楽になることがあります。

  

いま考えていることも

迷っていることも 

きっとどこかで

静かにつながっていくはずです。

I-5148、鮨屋を経営していた2F木造の店舗(群馬県)

ユーザー えいちゃん の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
群馬県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

築50年以上の鮨屋を経営していた2F木造の店舗です。
当時1店舗(2F建)を新築し、その数年後に隣に繋げるようにもう一棟2F建てを増築しています。
両方に無理矢理行き来出来るようにはなっていますが、かなり建築法を無視した不安全な作りです。
2Fへの階段は、両棟とも梯子を登るように急で危険です。当時2Fで宴会をしたお客様が、転げ落ちた事が何度もあると聞いています。物を運ぶにも大変危険です。
 
10年前に妻がカフェを経営する目的で1Fと外装をリフォームしましたが、その時に片方の棟が、シロアリにやられていた事が判明し、床と柱の一部を部分的に修復はしたものの、全てが修復されてはいません。
家がきしんでいて、窓も開かない部分や、ぴったり閉まらず隙間がある部分も複数あります。
 
2Fは床の水平が取れておらず、今の建築基準の強度が保たれているか不安があります。
 
屋根もリフォーム当時に瓦を葺き替えましたが、現在雨漏りがあります。
 
外装はリシン吹き付け壁だったものに、上にから板を横張し(当時の大工さんが【よろいばり】と言っていました)、趣を出したのですが、建物にかなりの負荷が掛かっていると言われました。
 
解体して新しい建物にしようかとも思ったのですが、義母(78歳)は口には出しませんが、可能であれば、昔の鮨屋時代の内装を残して建物をリフォームして欲しいようで、ダメ元でどなたかご協力いただける方がいらっしゃればと問い合わせました。
何卒、宜しくお願い申し上げます。
 
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建築家の所在地にはこだわらない





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