千葉県で外構工事の会社を営んでおります。カーポート・テラス(大体はメーカー既製品の取り付け)の確認申請をしていただける業者を探しております。 施工地域は千葉県・東京都が中心になります。 よろしくお願い致します。 建築家の所在地について:同じ都道府県・近県の建築家を希望する
家づくりの相談に来られる方の中には、
「まだ何も決まっていなくて……」「相談するには早いかもしれません」
と、少し申し訳なさそうに話し始める方がいます。
土地も決まっていない。予算も整理できていない。やりたいことも、言葉になっていない。
だから、
「まだ、家づくりのスタートラインに立てていない」
そう感じているのかもしれません。
でも私は、いつもこう思っています。
―― 相談に来られたその時点で、家づくりはもう、静かに動き始めているんだと。
相談に来るまでには、
きっといろんな気持ちの揺れや、言葉にしづらい不安や、誰にも話せなかった迷いが、
少しずつ積み重なっているはずです。
「このままでいいのかな」
と思った日があって。
住宅展示場をまわってみたり、インターネットで調べてみたり。
でも、調べれば調べるほど余計に分からなくなってしまって。
そんな時間を、きっとそれぞれのペースで過ごされてきたのだと思います。
そのうえで、
「一度、建築家に話を聞いてみようかな」
と、思ってくださった。
その選択に至るまでの道のりは、決して「前段階」や「準備」ではなくて、
もうすでに家づくりのプロセスの一部なんだと感じています。
相談の場では、
はっきりとした要望よりも、うまく言葉にできない感情のほうが多く出てくることがあります。
「こうしたい、というより……」「なんとなく違和感があって……」
そんな曖昧さにこそ、その人らしい家づくりの入口が隠れていることが多いんです。
だから私は、
相談の場で「答え」を急いで出すよりも、まずは、その曖昧さごと受け止めたい。
そう思っています。
「まだ何も決まっていないから」「相談するには早いから」
そう感じている、その状態こそが
実は、とても大切な始まりで。
そこから少しずつ、
言葉にならなかった気持ちがかたちを帯びていったり、
自分でも気づいていなかった価値観に出会ったりします。
相談とは、
結論に向かうための場ではなく、
「いまの自分の立ち位置をそっと確かめる場」
なのかもしれません。
もし今、
まだ決めきれていなくて、まだ進めていない気がして、
焦ったり、迷ったりしている方がいたら。
それでも大丈夫です。
相談に来ようと思ったその瞬間から、家づくりは、もう始まっています。
それは、図面よりもずっと手前にある、
「自分の気持ちに向き合い始めた」
という、静かな一歩なのだと思います。
LDKとキッチンだけにとどまらず、
暮らしの心理を設計するということ。
家づくりのご相談をしていると、多くの方がこんな言葉を口にされます。
「間取りも設備も悪くないはずなのに、なぜか落ち着かない気がするんです」
SNSで見た素敵な写真。性能も、広さも、十分に整っているはずの住まい。
それでも、心が完全には休まらない。
この“なんとなくの違和感”は、決して気のせいではありません。
暮らしは「空間の心理」に影響されている
人は、思っている以上に環境から感情や行動の影響を受けています。
・視線の抜け・光の強さや陰影・色や素材の情報量・音の響き方・人との距離感
これらが無意識のうちに重なり、「落ち着く」「疲れる」「イライラする」といった感情をつくり出しています。
LDKやキッチンは、家の中でも特に滞在時間が長く、家族の感情が集まる場所。
だからこそ、間取りや設備以上に“環境としてどう整えるか”が
重要になります。
暮らしが整わないのは、
性格の問題ではない・・・・。
片づけが続かない。料理がしんどく感じる。家に帰っても、気持ちが切り替わらない。
そうした悩みを、「自分の性格のせい」と
思われている方は少なくありません。
でも、設計の現場に立ち続けてきて、はっきりと感じることがあります。
多くの場合、
原因は“人”ではなく“環境”です。
環境が整えば、人は無理をしなくても、
自然と整っていく。
それが、建築家として暮らしに向き合い続けてきた中での
実感です。
建築家の仕事は「暮らしの癖」を読むこと
住まいの設計は、図面を描くことがゴールではありません。
・どこで気持ちが緩むのか・どこで無意識に疲れているのか・どんな空間だと、行動が続くのか
そうした暮らしの癖や心理を読み解き、空間として再構成すること。
光、素材、余白、動線、居場所。それらを丁寧に整えることで、住まいは「頑張る場所」から「回復する場所」へと変わっていきます。
和モダン・ホテルライクな空間が支持される理由
最近、和モダンやホテルライクな住まいを希望される30代・40代のご夫婦が増えています。
それは単なる流行ではなく、忙しい日常の中で、心を静かに整えたいという欲求の表れだと感じています。
情報量を抑えた空間。落ち着いた色と素材。間接照明がつくる陰影。
これらはすべて、心理的な負担を減らし、暮らしを穏やかにするための要素です。
家づくりは、人生の環境づくり
家は、ただ住むための箱ではありません。日々の感情を受け止め、人生の時間を包み込む「環境」です。
もし今、「理想はあるのに、言葉にできない」「どこか違和感がある」そう感じているなら、
それは、暮らしを見直すタイミングかもしれません。
今回のブログでは、LDKやキッチンだけにとどまらず、暮らし全体を整えるための考え方を建築家の視点で詳しくまとめています。
家づくりや住まいの見直しを考えている方の、何かひとつのヒントになれば幸いです。
‐‐----------------------------------------■やまぐち建築設計室■奈良県橿原市縄手町387-4(1階) 建築家 山口哲央https://www.y-kenchiku.jp/
住まいの設計、デザインのご相談はホームページのお問合わせから気軽にご連絡ください------------‐-----------------------------
家づくりの相談に来られる方の中には、「なかなか決断できなくて……」と少し申し訳なさそうに話される方がいます。
土地のこと。間取りのこと。お金のこと。
どれも大事で、どれも簡単には決められなくて。
「自分は優柔不断なんじゃないか」「もっとスパッと決められたらいいのに」
そんなふうに、自分を責めてしまう人は少なくありません。
でも、私は思っています。
“決められない”という状態は何かが間違っているサイン、ではないと。
それよりもむしろ、
—— まだ、心が追いついていないだけ。
—— まだ、自分の中で整理が終わっていないだけ。
—— まだ、大切にしたいことを
ちゃんと掴めていないだけ。
そんなことの方が多いのです。
家づくりは「選ぶ作業」の連続ですが、
同時に、
「何を手放すか」「何を諦めるか」「どこに重心を置くか」
—— そういう選択でもあります。
それを、
短い時間で迷いなく決められる人の方が、
もしかしたら少ないのではないでしょうか。
悩むということは、
ちゃんと向き合っている、ということ。
考えるべきことを考えようとしている、ということ。
未来の暮らしを軽く扱っていない、ということ。
「決められなくて……」と少し肩を落として話される方に対して、
否定的な感情を抱いたことはありません。
むしろ、
—— ああ、この方は本気で考えているんだな
と、感じることが多いです。
もちろん、
ずっと迷い続ければいいというわけではありません。
どこかで決めなくては進まない。
それも事実です。
でも、
「早く決めなければ」
という焦りから生まれた決断は、
後から心に引っかかりとして残ることがあります。
時間をかけて考えた末に出た選択は、
たとえ完璧ではなくても、
—— “納得”という強さを持ちます。
いま迷っている方にお伝えしたいのは、
「決められない自分」を責めなくていい、ということ。
それはきっと、
弱さではなく迷いではなく
“真剣さの裏側にあるもの”なのだと思っています。
少し時間をおいてもいい。
もう一度同じ場所から考え直してもいい。
その過程もまた、
家づくりの大切な一部なのだと思います。
もし、その迷いの途中で立ち止まったら。
誰かに話してみる、という選択も悪くないかもしれません。
ひとりで抱え込まなくてもいいのですから。
家づくりの相談を受けていると、
「なかなか決められなくて、進められていないんです」
そんな言葉をときどき耳にします。
周りの人はどんどん土地を探して
間取りの話をして
もう工事が始まりそうな人もいる。
その様子を見ていると
「自分たちは出遅れているんじゃないか」
そんな不安がふっと胸に浮かんでしまう。
でも–––
迷っている時間って
本当に「遅れ」なんでしょうか。
ぼくは、そうは思っていません。
迷っているということは
まだ「ちゃんと考えようとしている途中」
ということでもあります。
すぐに決めることが悪いわけではありませんが
「なんとなく決まってしまった家」と
「たくさん迷って やっと選び抜いた家」とでは
住み始めてからの“納得の深さ”が
少し違ってくるように感じています。
迷っているときって
頭の中で
いろんな可能性を並べてみたり
「これで本当にいいのかな」と
自分に問いかけてみたり
意外とたくさんの作業をしています。
外から見ると
止まっているように見える時間でも
内側ではゆっくりと大事なところが整理されていることがあるんですね。
そして、不思議なことに
その「迷った時間」が
あとになって
効いてくる場面を
何度も見てきました。
少し時間をかけて考えたことで
ぶれにくい判断軸ができていたり
家族の中で気持ちの共有が進んでいたり
将来のことを自然と想像できていたり。
「あのとき迷ってよかったですね」
そう言葉にできるのは
家ができてからしばらく経ってからのことです。
もちろん
長く迷えばよい、という話ではありません。
でも「決められない自分」に焦りを感じたときは
それは“立ち止まるべきところで立ち止まれているだけ”
迷っていた時間も
家づくりの一部。
そう思えると少しだけ呼吸が楽になることがあります。
いま考えていることも
迷っていることも
きっとどこかで
静かにつながっていくはずです。
築50年以上の鮨屋を経営していた2F木造の店舗です。当時1店舗(2F建)を新築し、その数年後に隣に繋げるようにもう一棟2F建てを増築しています。両方に無理矢理行き来出来るようにはなっていますが、かなり建築法を無視した不安全な作りです。2Fへの階段は、両棟とも梯子を登るように急で危険です。当時2Fで宴会をしたお客様が、転げ落ちた事が何度もあると聞いています。物を運ぶにも大変危険です。 10年前に妻がカフェを経営する目的で1Fと外装をリフォームしましたが、その時に片方の棟が、シロアリにやられていた事が判明し、床と柱の一部を部分的に修復はしたものの、全てが修復されてはいません。家がきしんでいて、窓も開かない部分や、ぴったり閉まらず隙間がある部分も複数あります。 2Fは床の水平が取れておらず、今の建築基準の強度が保たれているか不安があります。 屋根もリフォーム当時に瓦を葺き替えましたが、現在雨漏りがあります。 外装はリシン吹き付け壁だったものに、上にから板を横張し(当時の大工さんが【よろいばり】と言っていました)、趣を出したのですが、建物にかなりの負荷が掛かっていると言われました。 解体して新しい建物にしようかとも思ったのですが、義母(78歳)は口には出しませんが、可能であれば、昔の鮨屋時代の内装を残して建物をリフォームして欲しいようで、ダメ元でどなたかご協力いただける方がいらっしゃればと問い合わせました。何卒、宜しくお願い申し上げます。 建築家の所在地について:建築家の所在地にはこだわらない
家づくりの相談に来られる方の多くが、最初にこうおっしゃいます。
「楽しみなんですけど…不安もあって」
その表情には、
期待と不安が半分ずつ混ざったような、
なんとも言えない揺れが見えます。
不安を抱えている自分をどこか責めている人もいます。
「もっとワクワクしてなきゃいけないのに」
そう感じてしまう方も、少なくありません。
でも、私はいつも思います。
不安があることは、悪いことではないんですよ、と。
それどころか、
家づくりの不安というのは、たいていの場合、
「ちゃんと考えようとしている証拠」
でもあります。
家づくりは、
人生の中でもそう何度も経験することのない出来事です。
住まいは「今のため」だけでなく、これから先の暮らしとも静かに結びついています。
これでいいのかな
本当に合っているかな
未来の自分はどう感じるだろう
そう考え始めると、少し足が止まる。
それは当然のことなんだと思います。
むしろ危ういのは、
不安を感じないようにして、勢いのまま走ってしまうこと。
考えなくていい理由を探したり、「みんなそうしているから」と自分を納得させてしまったり。
あとから振り返ったとき、
「あのとき、もう少し立ち止まって考えてみてもよかったなあ」
そう感じてしまう方も、実は少なくありません。
不安というのは、「やめたほうがいいサイン」ではなくて、
「まだ整理されていないところがあるよ」
と、心が教えてくれているサインのような気がします。
何を迷っているのか。
どこで引っかかっているのか。
それを一つずつ言葉にしていくと、
ただの“不安”だったものが、だんだん “考える材料” に変わっていく。
そんな瞬間をこれまで何度も見てきました。
不安がゼロになってから始めるものではありません。
不安を抱えたままでも、少しずつ前に進んでいくもの。
そしてその過程で、
不安は消えるのではなく、「納得」に姿を変えていきます。
もし今、あなたが少し不安を感じているのだとしたら。
それは、
間違っているからではなく、遅れているからでもなく、
ただ、“ちゃんと向き合おうとしているだけ”
かもしれません。
その不安を急いで消そうとせずに、
そっと横に置きながら、一緒に見つめていく。
そんな家づくりであれば、きっと大丈夫だと思っています。
収納を整えると、
なぜか暮らしまで整い始める理由
片付けたはずなのに、
なぜか落ち着かない・・・。
そんな感覚を
覚えたことはありませんか。
散らかった部屋と、
整えられた部屋。
同じ家なのに、
立った瞬間の気持ちがまるで違う。
気分の問題だけではありません。
住まいは、私たちが毎日いちばん長く身を置く「環境」です。その環境が整っているかどうかは、思考や感情、
行動にまで静かに影響していきます。
片付いていない部屋は、
心の余裕を少しずつ奪っていく
部屋が片付いていないという状態は、「自分がいる空間」を
十分に扱いきれていない状態とも言えます。
すると不思議なことに、・考えがまとまらない・仕事に集中できない・家族に対して余裕がなくなる
そんな小さなズレが、
日常に積み重なっていきます。
やまぐち建築設計室では、収納や片付けを、
単なる家事や整理整頓とは
考えていません。
暮らし方そのものを
整える行為だと考えています。
収納は「使いやすさ」だけで
決めない。
一般的には、「よく使うものは手前に」
「使わないものは奥に」と言われます。
もちろん合理的ですし、
便利です。
でも、ときにはよく使うものを、
あえて奥にしまうという考え方もあります。
取り出すたびに、手前にある「使われていないモノ」が
目に入る。
その小さな違和感が、これは今の自分に
本当に必要だろうか?という問いを生みます。
収納は、モノをしまうためだけの場所ではなく、暮らしを見直す「きっかけ」
にもなるのです。
動線と収納が整うと、
探し物が減る。
実は、人は1年のうち約19日間を「探し物」に
使っているとも言われています。
鍵、財布、書類、スマートフォン…。一つひとつは数分でも、
積み重なると
大きな時間になります。
建築の視点で見ると、その多くは収納計画と動線が
合っていないことが原因です。
・使う場所の近くに収納がない・一時置きの場所が決まっていない・家族それぞれの動きが整理されていない
これらは、
間取りや収納計画で改善できます。
探し物が減ると、時間だけでなく、
心にも余白が生まれます。
収納と掃除は「空気」を整えること
私たちが毎日もっとも
多く取り込んでいるもの。
それは食べ物でも
水でもなく、「空気」です。
収納が乱れ、
掃除が行き届いていない部屋では、ホコリや湿気が
空気中に溜まりやすくなります。
特にカーテン。外と内を隔てる場所にありながら、意外と洗われていない
もののひとつです。
洗ったあと、部屋の空気が少し軽く感じられる。
空間の質が変わった証拠です。
1日10分から、
暮らしは変えられる
「忙しくて片付ける時間がない」そう感じている方にこそ、おすすめしたいのが
1日10分 という習慣です。
10分でも、毎日続けると、住まいは確実に変わっていきます。
そしてその時間は、自分自身と向き合う
時間にもなります。
このモノは、
今の暮らしに合っているだろうか?
この空間は、
自分らしいだろうか?
住まいを整えることは、生き方を見直すことと、
どこかでつながっています。
収納を整えることは、
これからの暮らしを整えること
収納の見直しは、モノを減らすためだけの
作業ではありません。
これまでの時間を大切にしながら、これからの暮らしに
ふさわしいものを選び取る行為です。
その積み重ねが、住まいの佇まいとなり、空気となり、日々の暮らしの質として
現れていきます。
やまぐち建築設計室では、間取り・動線・収納を暮らしと人生を整えるための
設計として考えています。
このブログが、皆さんの
住まいと暮らしを見直す小さなきっかけになれば幸いです。
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映画「ナイトフラワー」を観てきたみーくん@建築家紹介センター(63歳)です。
先日、映画「ナイトフラワー」を観てきました。子供二人を育てるシングルマザーがお金に困って薬物販売の仕事を始める話です。「シングルマザーは大変だよな……」と思いました。最後のシーンは現実なのか夢とか幻なのかよくわかりませんでした。
あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。
新しい年が始まりましたね。「お正月でリズムが狂った」 とならないように生活のリズムを整えてくださいね。
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■建築家紹介センター通信 2026-01-05
【「がけ条例で擁壁が必要です」と言われて困っているあなたへ】
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当サイトの建築家相談依頼サービスを利用して、建築家にお仕事を依頼した方にamazonギフト券を進呈しています。詳しくは下記をご覧ください。
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■「がけ条例で擁壁が必要です」と言われて困っているあなたへ
・がけ条例とは がけ条例とは崖の付近に家を建てる際に、崖が崩れた場合のことを想定して 崖から一定の距離を離しなさいという主旨の条例です。 条例なので地域によって微妙に条文や細かい数字・緩和規定などが違いますので 詳しいことはお近くの建築家に……続きはこちら↓
▼「がけ条例で擁壁が必要です」と言われて困っているあなたへ└ https://kentikusi.jp/dr/node/8653?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_ca...
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▼I-5141、カーポートを自宅に設置したい(神奈川県)┗ https://kentikusi.jp/dr/node/31322?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_c...
▼I-5140、建築許可が下りるのか……(東京都在住・土地は静岡県)┗ https://kentikusi.jp/dr/node/31305?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_c...
建築家に相談依頼したい内容を投稿すると当サイトの建築家から返信をもらうことができます。詳しくは下記をご覧ください。
▼建築家相談依頼サービス┗ https://kentikusi.jp/dr/irai?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_campaig...
■当サイト会員建築家の設計事例
▼静岡県 瓦場の家 URBAN GEAR アーバンギア 本多 信章┗ https://kentikusi.jp/dr/node/18940?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_c...
今回、紹介する設計事例は静岡県の「瓦場の家」です。
依頼者は建物を建てる前は
「自力施工したい。 自力施工できるような詳細な図面を書き、 技術の指導までをやって欲しい……」
と悩んでいました。
そこで
「本多さんのネットワークを利用して 各業種の職人のコーディネートが可能であったこと、 また報酬に表すことの出来ないきめ細かなアドバイスや 実際の工事の補助なども可能だと言い切っていただけたので……」
とURBAN GEAR アーバンギア 本多 信章さんに依頼しました。
本多さんは「山小屋」をモチーフにした家を設計しました。
「兎に角、大変な仕事でした。 素人が家を作る。本物の『直営工事』を実施したい と考えていらっしゃいました。
またコストダウンは中途半端なものではなく、 斬新なアイデアを要求されました。 またそれらが効果的に働くことでモダンで、 ありきたりで無い空間を作るようにとも依頼されました。
最終的には、コンサバ志向の奥様との折り合いをつけて、 このような形が出来上がりました」
と言っています。
依頼者には
「いつか家を建てるのなら、この人に頼みたい と5年位前からサイレントで本多さんに注目していました。 家作りに対する考え方や、 建築に対する情熱をブログなどで知っていましたから、 依頼することに全く迷いは有りませんでした。
実際に工事が始まると何度も挫折しかけて、 もう自分では出来ないと諦めかけましたが、 本多さんの励ましや、そのご家族にまで工事を手伝っていただき、 私たち家族や親戚にまで、その輪が広がって、 本当に大切な思い出を作ることが出来ました。
まだまだ家は未完成ですが、 死ぬまで進化し続ける家を目指して頑張ります」
と言っていただきました。
自力で家を建てたい方はぜひ建築家相談依頼サービスをご利用ください。
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▼2026.01.31 生き方から考える住宅相談会 神奈川県 2026年01月31日 11:00┗ https://kentikusi.jp/dr/node/31323?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_c...
▼SO建築設計 家づくり無料相談会のお知らせ 東京都 2026年01月01日 10:00 to 2026年02月28日 18:00┗ https://kentikusi.jp/dr/node/31332?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_c...
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■みーくんの本日のオススメ情報(^_^)v━━━━━━━━━━━━━☆▼
---------------------------建築家ブログ--------------------------
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▼建築家ブログ┗ https://kentikusi.jp/dr/blog?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_campaig...
▼グラスウール┗ https://kentikusi.jp/dr/node/14775?utm_source=mag&utm_medium=email&utm_c...
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