ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

家づくりの相談に来られる方の中には、

「まだ要望が整理できていなくて…」
「ちゃんと考えられていないまま来てしまって…」

と、少し申し訳なさそうに話される方がいます。

むしろ私としては、

その状態で来てくださることを
とても歓迎しています。

 

多くの人は、

「要望はまとめてから相談に行くもの」
「理想のイメージを固めてからでないと失礼」

そんなふうに考えてしまうようです。

でも実際のところ、

要望というのは
一人で考えているうちに整理されるものではなく、

人と話しながら
少しずつ形になっていくものだと感じています。

 

言葉にしようとしても
しっくりこない。

思っていることはあるのに
うまく説明できない。

それは、

考えが浅いからでも
準備不足だからでもなく、

まだ「言葉に変換されていないだけ」

ということがほとんどです。

 

家づくりの要望というのは、

「〇畳の部屋がほしい」
「収納をたくさん」

といった
分かりやすい条件だけではありません。

 

・なぜそう思ったのか
・どんな経験が背景にあるのか
・何に安心を求めているのか

その奥にあるものこそ、
本当に大切な部分だったりします。

 

そしてそれは、

ひとりでノートに書き出すよりも、
対話の中で自然と浮かび上がってくることが多いんです。

 

話しているうちに、

「あ、そういえば…」
「本当はここが気になっていて…」

と、最初は出てこなかった言葉が
あとから出てくることもよくあります。

 

私はそれを

「要望が変わった」

とは捉えていません。

 

むしろ

「要望が“見える形になってきた”」

そう感じています。

 

だから、

完璧に整理された要望よりも、

まだ揺れている状態や
迷いながら話してくださるほうが、

その方の本音に
近づいていける気がしています。

 

もし今、

「まだ考えがまとまっていない」
「相談するには早い気がする」

そんなふうに思っているなら、

そのままの状態で
来ていただいて大丈夫です。

 

整理するのは、

お一人で頑張って行うことではなく、

一緒に時間をかけて
少しずつ行っていく作業なのだと思っています。

I-5152、用途変更(一般住宅→簡易宿所)に伴う建築基準法適合性や現況照合(神奈川県)

ユーザー のぶさん5152 の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
神奈川県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

「用途変更(一般住宅→簡易宿所)に伴う建築基準法適合性や現況照合のご相談(神奈川県)」
 
現在、所有している下記の一戸建てを、旅館業法の簡易宿所として使用することを検討しています。
【建物】
・所在地:神奈川県鎌倉市
(用途地域は近隣商業地域で、用途地域上の旅館業は可と市役所には確認済みです)
・建物:戸建て木造2階建て/玄関1つ
・運営形態:一棟貸し1組限定を想定
 
鎌倉市役所からは「200㎡未満のため審査は行わない」、「①まず、図面と現況を比較した上で、②簡易宿所として使用する場合に、建築基準法上、現況のままで適法かどうか、もしくは、何を行う必要があるかを建築士に確認するように」との案内を受けています。
 
以上2点の内容のご対応は可能でしょうか?
可能な場合、現地調査を含め、「適法/要対応/対応内容」を判断いただく流れと、費用などご教示いただけますと幸いです。
なお、手元資料としては、
・建築確認通知書
・確認申請図一式(配置・平面・立面)
があります。
 
何卒よろしくお願いいたします。
 
建築家の所在地について:
同じ都道府県・近県の建築家を希望する





I-5151、収益用の木造アパートを建売(神奈川県)

ユーザー 日戸 の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
神奈川県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

主に、東京23区と神奈川県川崎市で収益用の木造アパートを建売している宅建業者です。
外注先の設計事務所が閉所することとなり、新しい設計事務所を探しております。
各地域のワンルーム条例に収めた単身者用の間取りをメインとしています。
工事は自社施工で、年間で30棟くらいの規模感です。
弊社の予算は、相場より安めかもしれません。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
 
建築家の所在地について:
同じ都道府県・近県の建築家を希望する





ユーザー ナイトウタカシ建築設計事務所 ナイトウタカシ の写真

家づくりの相談に来られる方の中には、

「うまく言葉にできなくて……」
「整理できていないんですが……」

そう前置きされる方が、少なくありません。

 

「ちゃんと話せないと失礼かな」
「しっかり考えてから来るべきかな」

そんなふうに感じて、
少し申し訳なさそうにされる方もいます。

 

でも、

それでもいいんです。

むしろ、
その状態こそが「自然」だと思っています。

 

家づくりは、

まだ見たことのない未来の暮らしを
言葉で描こうとする行為です。

 

まだ経験していないことを
はっきり説明できる人の方が、

実は少数派かもしれません。

 

「こうしたい」
「こうなるのは嫌」

そう思っているはずなのに、

うまく整理できなかったり
自分でも理由が分からなかったり。

 

その揺らぎを、

無理に“きれいな言葉”へ
まとめなくてもいいんです。

 

ヒアリングというのは、

情報を聞き取る作業
ではなく、

会話の中で少しずつ
気持ちのカタチを浮かび上がらせていく作業。

 

言葉にならない感覚や、
途中で止まってしまう話の中にも、

大切なサインが隠れています。

 

「なんか違う気がする」
「理由は分からないけど落ち着かない」

そうした言葉の方が、

まっすぐな正解より
ずっと本音に近いことがあります。

 

うまく説明しなきゃ、と
がんばらなくて大丈夫です。

 

途切れ途切れの会話でも、

寄り道しながらの話でも、

そこから一緒に
ゆっくりほどいていければいいと思っています。

 

言葉よりも、

今、感じていることの方が
ずっと大切ですから。

 

あなたは今、
どんな気持ちで家づくりのことを考えていますか。

ユーザー プライム一級建築士事務所 西島正樹 の写真

今、世界を取り巻く状況の中
安らぎと希望を、建築を通して
育んでいきたいと願います。
 
昨年は、東京で心療内科クリニック、商業ビル
集合住宅が完成しました。
現在、各地で住宅の設計に取り組んでいます。
 
平和と命の尊厳を心に刻み
人間の内面と呼応する建築空間を
めざしていきたいと考えています。
 
どうぞ、よろしくお願い致します。
 
https://www.prime-arc.com/nenga/2026nenga.html

ユーザー やまぐち建築設計室 山口 哲央 の写真

家づくりは、言葉から始まる

暮らしと家族の関係を整える、

建築家の設計思想。

家づくりのご相談の中で、
私がよくお聞きする質問があります。

「どんな暮らしがしたいですか?」

すると、多くの方が、少し考え込まれます。

間取りやデザイン、

設備の話ならすぐに言葉が出てくる。

けれど、「暮らし」となると、意外と難しい。

それはきっと、
皆さんが真剣に

人生を考えているからだと思います。

暮らしは、間取りよりも「言葉」でできている

住まいの中では、

毎日たくさんの言葉が交わされます。

「おはよう」
「おかえり」
「ありがとう」
「今日はどうだった?」

どれも特別な言葉ではありません。
けれど、

その何気ない一言の積み重ねが、
住まいを安心できる場所に

変えていきます。

どれほど美しい家であっても、
そこで交わされる言葉が荒れていれば、
心は休まりません。

反対に、
大きくなくても、
言葉がやさしく交わされる家には、
自然と穏やかな時間が流れます。

禅の教え「愛語」と、住まいづくり

禅の教えに、
「愛語(あいご)」 という言葉があります。

思いやりのある言葉、
相手の心に寄り添う言葉を

大切にするという教えです。

強い言葉は、

人を動かすことがある。
正しい言葉は、

人を納得させることができる。

でも、
やさしい言葉は・・・・・。

人を守り、関係を育て、
人生を穏やかに整えていきます。

住まいづくりも

同じだと感じています。

建築は、

言葉と感情に影響を与えている

住まいは、

人のふるまいに大きな影響を与えます。

音が反響しすぎる空間では、
自然と声も大きくなる。

視線が常にぶつかる間取りでは、
無意識に気持ちが張りつめる。

反対に、
静かな居場所があり、
少し距離を取れる余白があり、
光と影が穏やかに

整っている住まいでは、
言葉も自然とやわらかく

なっていきます。

建築は、

暮らしの感情を支える土台
なのだと考えています。

「整える豊かさ」

近年、

やまぐち建築設計室に

ご相談に来られる方の多くは、
すでに一定の経験や

安定を手にされています。

だからこそ、
求めているのは
「広さ」や「豪華さ」

だけではありません。

・忙しい日常の中でも、気持ちが戻ってこられる場所
・家族との関係が、無理なく育っていく環境
・頑張らなくても、穏やかでいられる暮らし

それは、
足し算ではなく、整えるという豊かさ
だと考えています。

家族の関係は、

設計で「守る」ことができる

家族関係は、とても繊細です。

どれほど仲の良いご夫婦でも、
仕事や育児、責任が重なれば、
言葉は荒くなりがちです。

だからこそ住まいは、
頑張らなくても関係が壊れにくい環境
である必要があります。

・帰宅後、自然と一息つける場所
・一人になれる、ほんの小さな居場所
・意識しなくても顔を合わせられる、さりげない動線

こうした設計の積み重ねが、
家族の言葉と関係を、

静かに守ってくれます。

やまぐち建築設計室が大切にしていること

私たちは、
ただ建物を設計しているのではありません。

そこで紡がれる
暮らしの時間、言葉、感情の流れを
一緒に考え、形にしています。

どんな朝を迎えたいのか。
どんな気持ちで一日を終えたいのか。
どんな言葉を、家族にかけていきたいのか。

その問いを大切にすることが、
後悔の少ない家づくりにつながると考えています。

言葉から、住まいは始まる

どんな言葉が行き交う家で、
これからの人生を過ごしたいか。

その問いから、
住まいづくりは始まるのだと思います。

やまぐち建築設計室は、
図面の前に、言葉に耳を澄まし、
完成の先にある暮らしを見据えながら、
一棟一棟、丁寧に設計を行っています。

家づくりに迷ったとき、
間取りを見る前に、
少しだけ立ち止まって考えてみてください。

「この家で、どんな言葉を交わして生きていきたいか」

その問いが、
住まいづくりの軸になります。

このブログが、
皆さんの

住まいと暮らしを見直す
小さなきっかけになれば幸いです。

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■やまぐち建築設計室■
奈良県橿原市縄手町387-4(1階)
  建築家 山口哲央
https://www.y-kenchiku.jp/

住まいの設計、デザインのご相談は
ホームページのお問合わせから
気軽にご連絡ください
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ユーザー 岩間誠治一級建築士事務所 岩間誠治 の写真

雨庭は、庭に配置したスペースに雨水を集めてゆっくりと浸透させる考え方です。
敷地内の雨水はできる限り敷地内で排水する事は基本となり、浸透桝で敷地内排水は一般的に行われますが、庭の一部として作る事が異なります。日本の梅雨の季節も楽しみに変わる雨庭のご提案も可能です。
お気軽にお声掛けください

ユーザー 岩間誠治一級建築士事務所 岩間誠治 の写真

フランクロイドライトが提唱した有機的建築は、自然と共鳴するような建築の考え方で、空気や風を取り入れるだけではなく土地の素材や風土も取り入れた建物の設計方針となります。
産業化された住宅ではなかなか実現が難しい考え方ですが、設計事務所ではゼロから発案する有機的な建築も可能です。

お気軽にお声掛けください

ユーザー 岩間誠治一級建築士事務所 岩間誠治 の写真

ZEHはゼロエネルギハウスの略で、省エネ住宅の中でもさらに性能の高い住宅となります。ソーラー等も装備する事で、住宅単位で省エネを促進する事が可能となります。
断熱性や発電等に際して初期費用が高くなる為、様々な補助金が用意されています。

ZEH対応もしていますのでお気軽にお声掛けください

I-5150、戸建て住宅の敷地内にカーポートを設置(山梨県)

ユーザー AXUP85 の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
山梨県
現住所‐郡市区町村: 
 
依頼内容: 

戸建て住宅の敷地内にカーポートを設置するに当たり、建築申請代行を依頼したい。
 
建築家の所在地について:
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