中登美ヶ丘の家

●設計事例の所在地: 
奈良市
●面積(坪): 
60坪
●建物の種類(大分類): 
住宅関連
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

大木を囲む眺望を楽しむ家です。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

閑静な丘陵地に建つ住宅です。

邸宅跡の分譲宅地で高い塀や車庫等の構築物とクスノキの大木とが残されていました。
地盤が道路より約2m高く、見晴らしが良い場所です。
そこで、この遠景とクスノキの両方を望める位置に各部屋を配置しました。

屋外を活用したいという要望があり、屋内との関係性が大事だと感じました。
半屋外のテラスと開閉可能なルーバーによって、屋内外が滑らかにつながり、
空間に多様性をあたえ、他者の視線を和らげています。

道路際の閉鎖的な塀を撤去し、緩やかに地域とつながる家となっています。

その他の画像: 

I-2231、傾斜地の土地の購入を考えています(愛知県)

ユーザー いさお の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
愛知県
現住所‐郡市区町村: 
名古屋市
依頼内容: 

傾斜地の土地の購入を考えています。
眺望が素晴らしくとても気に入った土地が見つかりました。
南側道路で北側にカケ上がりで高低差は8m程で南側間口が18m×21mの120坪あります。
工務店に土地を見せたところかなりの造成工事が必要だとのこと。予算が5500万で土地が2000万なので残りを3500万でやらないと買えません。
擁壁工事が必要なのはわかりますが、段々の家にして基礎で賄うだとか何か安く安全な家を建てる方法はないですか?

とにかく立地や眺望が気に入っているので予算で収まるなら購入を考えています。どうかアドバイスをお願いします。
愛知県名古屋市内の物件です。

建築家の所在地について:
建築家の所在地にはこだわらない





I-2230、店舗部分を倉庫用途にしたい(東京都)

ユーザー コウジ の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
東京都
現住所‐郡市区町村: 
足立区
依頼内容: 

現状同じ建物で08440店舗456.30㎡、08510倉庫1,734.08㎡で用途申請している店舗部分を倉庫用途にしたいのですが。
建物は倉庫として建築されたとのことです。
手続き費用を教えて頂ければ

建築家の所在地について:
同じ都道府県・近県の建築家を希望する





東中浜の家2

●設計事例の所在地: 
大阪府大阪市
●面積(坪): 
78坪
●建物の種類(大分類): 
住宅関連
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

都市に建つ3階建て住宅です。
中庭を設け、視線が気にならない、明るい空間となっています。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

都市部の3階建て住宅です。
周囲は住宅などが建て込み、3階建ても多くある地域でした。

建物同士の間隔も比較的近く、できれば周囲からの視線が気にならずに穏やかな生活を送りたいとのことでした。
そこで、中庭を取り、主要な窓はそこに集めています。
外壁の中庭に面する部分は内勾配のルーバーとし、
やわらかく光を取り入れています。

来客時に利用する土間の応接室を希望されていました。
しかし普通に確保した場合、面積的に少し手狭でした。
玄関と兼用すれば土間の面積が広がり、視覚的にはホール部分まで広がります。
さらに引き込み戸を開ければ中庭まで広がる開放的な空間となりました。

都市部で気兼ねなく生活ができるプライバシーに配慮した住宅です。

その他の画像: 

外壁と扉を同じ樹種の木材にして合わせています。

応接コーナーと兼ねているので広々とした玄関になっています。

引き込み戸を開ければ、玄関は中庭とつながります。

ワーキングカウンターのあるキッチンです。

LDKは引き戸で2部屋に分けることもでき、それぞれが中庭に面しています。

スタディコーナーのカウンターにはちょっとした手洗いが設置されています。

寝室には小上がりの書斎が設けられています。
引込み戸で閉じることも可能です。

I-2229、設計プランから仕様決めまでしていただける女性設計の方(大阪府)

ユーザー Miki の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
大阪府
現住所‐郡市区町村: 
豊中市
依頼内容: 

◆設計プランから仕様決めまでしていただける女性設計の方募集しております◆

建築家の所在地について:
同じ都道府県・近県の建築家を希望する





日根野の家

●設計事例の所在地: 
大阪府泉佐野市
●面積(坪): 
119坪
●建物の種類(大分類): 
住宅関連
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

築100年の古民家のリノベーションです。
同時に耐震や断熱の改修も行いました。
道路際は減築して駐車場を確保しています。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

築100年の古民家リノベーションです。

大黒柱や差鴨居など、力強い軸組みが魅力的な住まいでした。
でも、すきま風が寒く、耐震的にも不安があるとのこと。
あわせて、今の生活スタイルもなじむように改修することになりました。

以前は道路際まで建物が迫り、車を停めるスペースがなかったため、
建物の一部を減築して、駐車場を確保しています。
また、お客さん用に設えられていた環境の良い南側の部屋の一部を、
家族がくつろぐことのできる空間へとつくり替えました。

今後も愛着をもって、後の世代に受け継がれてゆくことを期待します。

その他の画像: 

庭から見たところです。
補修や新調した部分が違和感なく溶け込むように配慮しました。

特徴的な既設の梁を表しにしています。

玄関引戸は建物の雰囲気に合わせて新調しています。
通風を考慮して網戸も設置しました。

客用の間だった南の庭側を家族が使用するリビングに変えています。

建具なども補修して古いものを利用しています。

座敷は既存のまま残し、仕上げの補修を行っています。

座敷越しに庭が見えます。

I-2228、児童福祉施設等の要件を満たしている旨の意見書の作成(埼玉県)

ユーザー 佐藤2228 の写真
投稿者: 
現住所‐都道府県: 
埼玉県
現住所‐郡市区町村: 
春日部市
依頼内容: 

建物の建築基準法に基づく児童福祉施設等の要件を満たしている旨の意見書の作成

建築家の所在地について:
建築家の所在地にはこだわらない





鳴滝山の家

●設計事例の所在地: 
和歌山県和歌山市
●面積(坪): 
36坪
●建物の種類(大分類): 
住宅関連
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

薪ストーブのある平屋の住宅です。
見晴らしの抜群の高台に建っています。
(撮影 今西浩文)

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

高台に建つ平屋の住宅です。
非常に見晴らしの良い敷地ですが、
擁壁と斜面で囲まれていて、傾斜もついていました。

屋外を積極的に使って楽しみたいとのことでしたので、
利用できる庭を少しでも広げることが必要でした。
そのため、建物を少し地下に沈めることで、
法面を減らして平らに近い面を拡大させています。

内部は、無駄のない計画としていますが、それにより狭く感じないように、
勾配天井とし高さを確保しました。
また、リビングは隣り合う部屋をつなげることで、
実面積以上の広がりを感じとれるようにしました。
玄関土間に薪ストーブが置け、子供部屋の楽しい雰囲気が溢れています。

眺めの良い場所で、庭での活動を楽しみ、
大らかな暮らしができる住まいとなっています。

その他の画像: 

薪ストーブを土間に設置しています。
アンティークの扉との相性もいいです。

勾配天井のダイニングにはロフトを設けています。

隣の子供部屋とは開口でつながり、広く感じます。

隣のリビングとつながる子供部屋。
ロールスクリーンで閉じることも可能です。

土塔町の家

●設計事例の所在地: 
大阪府堺市
●面積(坪): 
36坪
●建物の種類(大分類): 
住宅関連
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

公園横に建つ住宅です。リビングは2階にあり、勾配天井になっています。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

敷地の二辺が公園に隣接する住宅です。

公園に接する隅の部分は、建物の角を斜めに切り取り、小さな庭を設けました。
庭越しに公園が緩やかにつながり、建物の圧迫感がやわらげられています。
家の中から見るとそれほど広くない庭ですが、
植栽越しに公園が広がり実際以上の広がりが感じられます。

リビングは公園からの視線を交わし、見下ろすことのできる二階に配置。
勾配天井にして高窓を設け、冬の陽光は確保し、夏の熱気は開閉により逃がしています。

周囲の家はこの公園に対して背を向けて建っています。
そんな中、この家は公園との間に良好な関係を関係を築くことで、心地よい家になりました。

その他の画像: 

屋根の勾配に変化をつけて南側からの光を取り入れています。

明るい玄関ホール。床材は無垢フローリングです。

寝室の窓からは、隣の公園を借景とした庭が望めます。

勾配天井によりリビングには南側からの光が届けられます。

奥の和室とつながる空間となっています。
ソファー背面からはバルコニーからの光が届きます。

ダイニングテーブル横の窓は目線に合わせた横長の出窓です。
ちょっとした小物を置くことが可能です。

丘の上の家

●設計事例の所在地: 
千葉県千葉市
●面積(坪): 
210㎡(64坪)
●建物の種類(大分類): 
住宅関連
●メインの画像: 
●メイン画像の説明文: 

眺めのいい丘の頂上付近に建つ住宅です(LDKから東の空を見る)。

建てる前に依頼者が悩んでいた事・ご希望: 

敷地を斜面の上下で挟む2本の道路の高低差が約4mありました。

依頼者があなたに依頼した決め手: 

「斜面に住みたい」、日常生活の中で斜面に沿って上り下りするような変化のある家に住みたい、というのが建主の希望でした。この家は、建物自体で擁壁を兼ね、斜面に半ば埋め込まれるようにして建っています。

●建物の紹介文(依頼者のお悩み・ご希望を叶えるために工夫した点・採用した建材など): 

敷地周辺の地形をなぞり、それを復元するような様々な床レベルが組み合わされたスキップフロアの家です。

その他の画像: 

東側前面道路から見る

玄関からLDKを見る

ダイニングから玄関と光庭を見る

図書室からLDKを見る

ページ

建築家紹介センター RSS を購読