一級建築士事務所 中原建築研究所 中原照雄さんの設計事例


鴨川の舎

まず地盤調査、杭の設定。裏山よりの水圧に抵抗させる躯体を兼ねたRC構造、排水計画
躯体の外防水等水に対する徹底対応。光と風、遠くに見える海からの風も配慮。


等々力の家

建設に当たり常に地盤をチェック。当地は地盤調査の結果コンクリート杭を採用。 道路より多少敷地が落ち込んでいる関係上湿気を嫌い鉄筋コンクリートを選択、その分杭の必要性が増した。


割烹 M

門から中庭に至り一望のもとに状況に応じ数寄屋の雰囲気を感じながら座する場所が特定できる。
しかもプライバシーの確保のため庭奥には茶室風情の4.5畳がしつらえられている。


一級建築士事務所 中原建築研究所

建て替えの中心となったリス二ングルームの一部スピーカー設置場所天井は桧のフローリングで波状に広がり、ピアノ置場は床、壁、、天井共に二重構造としそれぞれ音がブレないように工夫されている。又防音も配慮され全体は庭を中心とし東側にある坪庭からは朝日が差し込み明るい機能的な和風住宅となっている。