an Archi-Lab. 一級建築士事務所 足立達哉さんの設計事例


編光の家

長い年月を経た住宅をフルリフォームし、母と二人の子どもが移り住む改修計画である。
日夜忙しく働くクライアントの要望は、住まいで過ごす自身の時間が如何に豊かで心地よいものになるかということであり、その器となる空間には大きく次の二点を求めていた。


箕面の冷菓店

新規開店のジェラート屋の内装計画である。
クライアントの要望も踏まえ、ポップで明るい印象の店舗が多い同業店とは対照的に、長く腰を据えて過ごしたくなるカフェのような落ち着いた雰囲気の店舗を志向した。


廻廂(かいそう)の家

共働きで日々忙しい若いご夫婦と子供二人が暮らすための新築住宅である。


小倉町の集家

創業からまだ浅い新鋭の工務店が、様々な想いから画策した事業として自社施工・自己所有するための、単身者用賃貸集合住宅の新築計画である。


校舎裏の家

互いに大人である母娘二人のための、長年住んだ実家の建替計画である。


斜格子の家

代々住み守られてきた土地を継承するため、一度は巣立った実家に再び移り住むこととなったご主人とご家族のための建替計画である。


an Archi-Lab. 新事務所

当事務所の改装工事である。
執務スペース、給湯スペース、打合せスペース、トイレを有した10坪弱の事務所となっている。